永野護
会議録に記録された「永野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会85 件・85%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(永野護君) 民主政治の基本である国会の権威を軽視するなんということは、絶対にございません。非常に尊重して運営をしていくつもりでございます。 現に、運輸審議会の答申が出ます前にも、その率なんかにつきまして、閣内においても、相当の論議を尽しました。かなりこまかい数字の取りやりもございまして、この程度なら、やむを得ぬであろうというところへ落ちつきましたのを、また〇・三%くらいさらにそれを引き下げたようないきさつもございます。国会の…
第31回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(永野護君) 先ほども申しましたように、この決定いたします途中には、各関係方面の意向は、十分に取り入れて、この案を作ったつもりであります。ことに、運輸審議会は、それの法制上の責任の機関でありますので、その方に対しては、もう洗いざらいの材料を提供して、公平な立場から、この運賃問題を処理していただいたのであります。私どもも、この運輸委員会における御審議には、できるだけの協力をするつもりであったのでありますが、先ほども申しましたよう…
第31回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(永野護君) まず最初に、中村運輸大臣は値上げしないと言った、同じ内閣で、大臣が変ったからといって値上げをするのはけしからんじゃないかという御質問でございましたが、この点はまず本質に、全体の物価政策が変ったから、この運賃の値上げをしたのではないのでありまして、政策の問題ではなくて、目先の必要が迫ってきたという理由であります。従いまして物価政策は変ったのではございません。一貫しております。ただ客観的の事情が非常に変って参りました…
第31回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(永野護君) 今度の運賃値上げを認可いたしますときに、各社あてに通達を出しております。これを読ませますから……。
第31回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(永野護君) ただいま朗読いたしましたような通達を出しておるのでありますけれども、これは、一片の通達にとどまってはいけませんので、そのために運輸省には、監督局という機関を設けておりまするので、それが空文に終らないように勉強して参る所存でございます。具体的の方法は、各社について、その方法も違うと思いますから、十分に検討いたしまして今の通達が、空文に終らないように懸命の努力を続けて参ります。 それから、同じことをたびたび繰り返して…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(永野護君) まずもって千葉委員が一番冒頭の、私が当委員会に出る資格の問題、及び政府委員の資格の問題に関する疑義を次の機会に延ばそうという御発言は、この本法律案の審議を進捗していきます上にまことにありがたいと思っております。これは実は千葉委員のお説と私の法制上の見解には残念ながら非常にまだ懸隔があるのでありまして、これをやっておりますと、相当の時間がかかると思います。従いましていつの機会か、これは実は非常に大きな問題でありまし…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(永野護君) 非常にこまかい、事務的にこういうことをやったということになりますから、政府委員から説明させます。
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(永野護君) そうなのです。
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(永野護君) ごもっともでございます。以上か以下か、同じかどっちを含むかという問題があったわけでありますが、少くも同程度のことはしなきゃならぬというふうに了承しておりますから、できるだけ御趣意に沿うように努力いたしますが、今説明員が申しましたように、予算、つまり具体的の計数の問題になりますと、いろいろ考えなければならぬ点もあるのであります。しかし、御趣意はごもっともと思いますから、なるたけ早く具体化するように努力いたします。ま…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(永野護君) 軍人恩給につきましては、公共企業体職員等共済組合法施行の際に、いろいろな事情で共済組合では救済しないで別建としたわけであります。さきに行われました恩給法の一部改正との関連及び国家公務員共済組合法が本人の選択によって軍人恩給期間を吸収されることにいたしましたのと、先ほど申しましたようなつり合いをとっていくという形から、これは再検討しなければならぬものと存じております。ただ、軍人恩給を共済組合に引き継ぐ場合の負担、こ…
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(永野護君) 御説ごもっともだと思うのであります。だから大体の方向は、御趣意に沿うように進めておるのでありますけれども、先ほど申しましたような、まだ事務的にもう少し検討する余地が残っておりますので、成案を得次第に改正いたしたいとこう考えております。
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(永野護君) さようであります。
第31回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(永野護君) 御注意はよく拝聴いたしました。先ほども申しましたように、法律論としてもなかなか議論の余地のある問題でありますから、他日機会を得ましてくわしく御答弁いたしたいと思いますが、しかし言わずもがなのことかもしれませんけれども、かりに、千葉委員のおっしゃる通り、たとえば各省にわたることは総理府の人が出てくべきではないかというようなお説もあったのでありますけれども、そういうふうに多岐にわたればわたるほど、今申しましたような具…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(永野護君) 十四次造船計画につきまして、かねて合理化審議会から、選考の基準方針というものを示されておりますので、その線に基きまして、開発銀行と十分意見の調整をはかりまして、全く両者の意見が一致いたしましたところを、一昨日の夜深更でありますか、決定いたした次第でございます。 個々の割当につきましての御説明は、また他日の機会に譲りたいと思いますが、大体の方針といたしましては、定期船に、いわゆるライナーに重点を置きまして、これを今…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(永野護君) 私鉄運賃の値上げ問題につきましては、かねて申し上げました通り、私鉄の会社の経理内容が、安全運転を確保するのに危惧を感ずる程度まで悪くなって参りました。なおその上に年々ふえます都市の人口をさばきますためには、今の全くのすし詰めを緩和して、いわゆるサービスを向上するという必要も非常に迫って参りましたので、ある程度の値上げはやむを得ないと存じておりましたところ、運輸審議会でも各社ごとに精細なる検討をいたしました結果、各…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(永野護君) 岩間委員のお説、ごもっともと思います。私ども決して国会の審議権を軽視したわけではございません。ただ岩間委員も仰せになりました通り、ここしばらくの間、国会の運営が正常を欠きましたために、資料提出の時期が非常におくれましたことは、相済まぬことだと思っております。ただ、御了承を願いたいのは、この国会でさらに審議を重ねることにいたしまして、値上げの時期がだんだんおくれて参りますると、先ほど申し上げましたような、多数の人命…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(永野護君) はっきりと何カ月であるということは申し上げかねますけれども、日本の経済全般がこの秋から冬にかけまして、非常に安定を取り戻したということは著しい現象であります。いわゆる神武以来の好景気が神武以来の不景気に急転落いたしましたために、非常にドラスティックな方法をとったのでありますが、それがだんだんと日本の各産業界に浸透いたしまして、国際収支も見違えるばかりによくなりました。いわゆるなべ底景気も、そのなべのふちまではい上…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(永野護君) 日本の国全体の景気の見通しにつきましては、岩間委員と私との間に多少見解の相違があるように見受けます。しかし、これは数字が歴然と示しておりますので、数字を御検討願えば御了解願えるかと思うのであります。 次に、大衆の生活の問題をどう考えるかという御質問であります。この点も私は十二分に考えてこの値上げの問題は考えたのであります。今のままで参りますと、安全運転に確信が持てないということは、それは会社のためではなくて、大衆…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(永野護君) 実は、こういう一般大衆の方々にわかりやすい事例をもって御説明申し上げなければならぬと思うのでありますが、私どもがこつこつと研究いたしました結果を、こういうふうに法案にまとめて出しますときに、言葉が非常に下世話になりますけれども、百日の説法へ一つのようになるのは、これは数字は何も見ないで一般大衆は論議するのですけれども、一番言いたいのは、今市川先生がおっしゃった、私鉄は苦しい苦しいと言っていて、何千万円もの給料を野…
第31回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(永野護君) 申し落しまして相済みません。その点は十二分に気をつけまして、せっかくの値上げが他の方面に流用されない、すなわち、安全運転とサービスの向上にしぼって、そのなにを使わせますように、これは監督官庁といたしまして十二分に気をつけて参るつもりでおります。 それから、今の国民感情が大切じゃないかという点も、それもごもっともでありますから、私鉄がそろばんからいいますと、ああいう施設をする方がいい結果が起きて、運賃の養いになって…