永田良雄
会議録に記録された「永田良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 746 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会28 件・28%
- 本会議6 件・6%
※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○永田政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、事務担当者が、一応上の方もよく審査せずにとった話でございますので、余り責任が持てない面もあるのじゃなかろうかということで、それが表へ出て全く正しいものとして受け取られるのは困るという見地から差し控えさせてもらっているわけでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○永田政府委員 お答えいたします。 五十五年度は十五億百五十万でございます。五十六年度は十八億九千七十万でございます。五十七年度は十五億六千五百五十万円でございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○永田政府委員 お答えいたします。 もともと関連公共事業費と申しますのは、通常の公共事業の予算でやっていてはなかなかうまくいかないというものを、この関連公共事業を充てることによって早急に宅地開発に資するという目的でやられたわけでございまして、その上に、この場合は特に一カ所にかなり集中的に投資し得るというメリットを持っておるわけでございます。したがいまして、滋賀県全体の関連公共事業にしては割りが大きいのじゃないかという御指摘は当たらないと…
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○永田政府委員 ただいま初めてお聞きする話でございます。調べてみますが、元請、下請の関係というのは商売上の取引の話でございますので、よくよく実態を調査した上で対処いたします。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○永田政府委員 この企業は知事業者でございます。私どもは建設業法で知事が処分したと聞いておりますが、いま急のお話でございますので、いつの時点で処分したのか、それから発注がいつになっておるのか、そこら辺を明確に調べた上で御答弁申し上げたいと思います。 なおまた、もう一点申し上げますと、処分したからといって永久に指名しないというような話になりますと、これは企業がぶっつぶれますので、やはり企業のことも考えなければいけませんので、指名停止という…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○永田政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、建設業法では、特定業者が発注者から直接工事の発注を受けて、公共性のある一定規模以上の工作物について一千万以上下請は出すという場合には、工事現場ごとに専任の工事監理者を置かなければいかぬという規定にはなっております。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○永田政府委員 長鉄工業というのはいま初めてお話を伺ったのでわかりませんが、知事業者か建設大臣が許可した業者かということによって対応が多少違ってくるだろうと思います。知事業者であれば、都道府県知事がまず第一義的に調査されて対処されるのが適切かと思います。建設大臣の業者であるとすれば、私の方でやるべきものと思いますが、その点を調べてみたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○永田政府委員 そこら辺は、建設業法違反に対しては、必要な対処をしなければいかぬということでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○永田政府委員 お答えいたします。 入札制度の改善についての中建審の審議状況はどうなんだ、こういうお話でございます。一昨年の十一月二十七日、中建審に審議をお願いしたわけでございます。それから鋭意審議をしていただいておりまして、去年の三月には入札結果の公表というものをまず答申していただきました。これはもう現実に施行されております。残る問題については、一応三月末、今年度末を目途に答申なり意見の提示なりをお願いしたいというふうに思っております…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○永田政府委員 お答えいたします。 御承知のとおり、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、建設業というのはほかの産業とかなり違った面を持っていることは事実でございます。したがって、それらについて、その競争のあり方がほかの産業と全く同じでいいのかどうか、それから特殊なものがあるのかどうか、やはり検討すべきだろうというふうに考えたわけでございます。 どういう点が建設業の場合に特殊なんだ、こういうお話になりますが、御承知のように、受注産業で…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○永田政府委員 かなり広範な検討を要すると思いますので、そう短期間には結論は出ないだろうとは思っております。一応のめどとしては二年ぐらいかな、こう思っておりますが、審議の状況によって多少長くなったり短くなったりすることはあろうか、かように考えております。 それから、独禁法とのかかわりがどうだという話でございますが、独禁法の適用問題についての話あるいは独禁法のあり方の問題についても突っ込んで話をしていただく、こういう趣旨でやっております。
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○永田政府委員 お答えいたします。 現行の宅地建物取引業法では、建物の売り主である宅建業者の瑕疵担保責任期間は二年以下のものを定めてはいかぬ、こういうふうに書いております。それから五十四年九月の住宅宅地審の答申では、瑕疵問題の発生の実態に照らしまして、瑕疵問題というのは建設業者がつくって起こる瑕疵との絡みもあるわけでございますので、それとの調整も図りながら、売り主である宅建業者の瑕疵担保責任期間の延長について検討せよ、こういう答申も出て…
第98回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(永田良雄君) 大都市のミニ開発の状況はいかんという点でございますが、ミニ開発の状況についての詳細なデータを特別にはとっておりません。ただ、私どもは一戸建ての新規着工住宅の統計がございますが、そのうち敷地面積が百平米未満のやつをミニ開発と、こういうふうに考えてみますと、これの状況は過去数年減少いたしてきております。これは一つには先ど先生御指摘がございましたように、規制面がある程度功を奏してきているという面もあろうかと思います。…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○永田政府委員 お答えいたします。 建設省の所管の公共事業費に占める用地費、補償費の割合は、大体ここ数年は二〇%から二五%の間で推移いたしております。五十七年度は約二三%くらいかと思っております。それから、五十八年度の予算につきましてはいま作業中でございますが、二〇%から二一%の間でおさまるのではなかろうか、かように考えております。
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○永田政府委員 お答えいたします。 長崎市で無理な宅地造成が行われていたのではないかというお話でございますが、御承知のとおり建設省では宅地造成等規制法という法律によりまして、宅地造成をやることによって住宅その他周辺に被害を与えないように技術基準をもって規制する措置をとっております。 長崎は御承知のとおり大変がけが多いところでございまして、現在長崎県で宅地造成規制区域というのが大体四千ヘクタールばかり指定されておりまして、知事の許可によっ…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○永田政府委員 建設白書に談合の件が十五行しかないから反省の色がないのではないか、こういうおしかりでございます。 確かに御指摘のように昨年暮れ以来建設業界をめぐっての疑惑がいろいろ出されたことは事実でございます。私どもはこれを大変重大なことと受けとめ、直ちに中央建設業審議会にその対処のあり方をお願いし、一部その実行も行っておるわけでございます。今後とも鋭意その中建審の場で対応策等について検討していくわけでございますので、そこら辺は反省が…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○永田政府委員 お答えいたします。 御指摘の三共マンションと申しますのは、昭和三十九年に三共建物株式会社がつくったマンションでございます。この三共マンションにつきまして、昭和四十九年に同マンションの区分所有者から、受水槽に上ぶたがない、したがってごみが入ったり動物が紛れ込んだりして非常に不潔であるというのが一点、それからもう一点は、給水配管が腐食しているという苦情の申し立てがございました。これにつきまして、建設省といたしましては業者に対…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○永田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、マンションを売る場合に壁しん主義とそれから内のり主義ということで、技術上多少の誤差が出ることがございます。しかし私どもといたしましてはこれすらも適正ではない、したがって、売る場合には買い主にそこら辺の誤差の点についても十分説明して対処するように指導してきております。 いま、その場合に壁しん主義と内のり主義で大体どのくらい違えば適正なのか、こういうお話でございますが、具体的に何%までとい…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○永田政府委員 お答えいたします。 宅地造成をやる場合には、建築基準法だけではなくて、周辺に与える自然的な大きな影響を考えてやったらどうか、こういう御趣旨かと思います。御趣旨は大変結構なわけでございますが、私ども現在は法律の規定に従ってやっております。宅地造成につきましては、御承知のように宅地造成等規制法という法律がございますが、これは主として宅地造成によって周辺ないしはその造成によって家屋を建てたところに被害を与えないようにというかっ…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○永田政府委員 お答えいたします。 マンション建設をめぐってあちこちトラブルが発生しておりますのは大変遺憾なことであると思っております。ただいまそういう土地所有者との約束を破って、あるいは住民との話し合いを全く無視した開発をやる場合は宅地建物取引業法の四十七条で監督処分できないか、こういうお話でございます。 宅地建物取引業法と申しますのは、御承知のように宅地あるいは建物を売る人と買う人との間を規制する法律でございますので、御指摘のような…