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自由民主党参議院
総発言数
746
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
自由民主党1990/06/12

118参議院 逓信委員会 第7号

○永田良雄君 これだけでデータベースをつくり、それから人材を紹介するという話でありますが、四千八百万円だけでは十分とはしない、こういうお答えでありますから、積極的にこれから予算をふやして充実させていっていただきたいと思うわけであります。 その際に、やっぱり人がいるのは民間の大企業の先端分野にたくさんの人がいるわけでありますから、それをいかにうまく組織するかということが一番大事なんであって、私は何も機構が人間を抱え込むということをちっとも…

自由民主党1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○永田良雄君 自由民主党の永田でございます。 最初に、小山参考人にお願いいたします。 日本の流通環境が大変変わってきておる、しかしその中でもいろんなバラエティーのある形態の業者がそれぞれ競いながらやってきておるというお話であります。ただ、非常に気になるのは、在来の小さい小売の業者の数がどんどん減ってきておる。私は、今いろんな参考人のお話を聞きまして、日本の方がいろんなバラエティーのある販売店等があるのは大変いいことだと思っておるんですが…

自由民主党1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○永田良雄君 実は、去年出された通産省の二十一世紀へのビジョンに書いてあるんですが、大変抽象的だと思うんですね。中小商工業者の皆さんが欲しておられるのは、どういう業種はこういう零細企業でこれからいけるよとか、零細企業でもこういう業種の人たちがこういう方向へ走っていったらいいよという指針みたいなものが本当は欲しいんじゃないかと思っておるわけであります。やっぱり零細ですから情報の収集力もありませんし、弱いわけですから。そういうことを役人に求…

自由民主党1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○永田良雄君 それでは、上野参考人にお伺いいたします。 自動車の取引について大変参考になるお話を伺わせていただきましてまことにありがとうございました。私は初めて聞いたんですが、日本の自動車の販売の元祖はアメリカであり、GMでありフォードであり、それを日本がうまく発展さして現在のような状況になって繁栄を続けておるというのも大変参考になりました。アメリカは恐らく、人に教えたんだけれども自分の方で努力をしなくて効率化を怠ったためにうまくいって…

自由民主党1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○永田良雄君 メーカーだけでなしに、私はアメリカ産の自動車をアメリカで販売する場合にも非常に消費者が不便なんじゃないかと思うんです。先ほどから販売の方式なんか聞いていまして、確かにアメリカの消費者はアメリカ車を余り買わなくなるだろうなという感じがするわけでありますから、できましたら今度は逆にそういうことをアメリカの販売業者にも教えていただきたい。そして、そういうこともいろいろメーカー、販売あわせて向こうに、あるいはマスコミにもこういう状…

自由民主党1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○永田良雄君 いや、消費者の代表としてですよ。

自由民主党1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○永田良雄君 もう一つ加藤参考人にお伺いしますが、できるだけ運用を改善していってと、こういうお話と私は受けとめたいと思います。

自由民主党1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○永田良雄君 その中で、もともとこの構造協議が意味する一番いいところは、今まで生産者向きであった政策の顔が消費者向きに変わっていかなきゃいかぬということで、これは日本国民だれもが大賛成だろうと思うし、だれも反対はしないと思うわけであります。ただ、それをやる場合に、例えば今大店法の調整の問題で具体的にどうやっていくのかなというときに、具体的な問題になってくると大変ややこしい話になってくるというのがいつでも通例であります。総論賛成、各論大変…

自由民主党1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○永田良雄君 山本参考人に最後にお願いいたします。 実は私の地元で、大規模店と地元の商店街が非常にうまく協力して富山でアピタという極めて大きい大規模店をやっているんです。その中へ地元の商工業者がかなり入りました。非常にうまくいっております。両々相まってうまくいっている話があるわけであります。ああいうふうにいきたいものだなというふうに私は考えておるわけでありますが、何しろ個々によって感情の問題があったりいろいろあるわけでしょうが、それには…

自由民主党1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○永田良雄君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 私は、小野議員の質疑に関連して、土地の問題について四党の皆さんに質問を申し上げたいと思います。 ちょうど今、参議院でも土地問題特別委員会で土地基本法の審議最中であります。また、土地の問題は、六十一年から始まりました大都市中心の土地の暴騰によっていろんなひずみを露出しているような状況でございまして、この問題は、やはり今内政の最も重要な課題の一つであると思っておるわけであります。土地基本法もそういう観点で国会に提出されたわけで…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 簡単にお願いします。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 ただいまお伺いしますと、各党とも現下の最大の問題は勤労者に手に入る土地、住宅を供給することが一番大事だというふうに考えておられるように思いますし、私もこの土地の問題は、いろいろ長期的な問題、いろいろ派生の問題はありますが、現下一番大事なのはそれだと思っておるわけであります。したがって、いろんな土地問題の具体的な施策も、どうやったら勤労者が、収入で言えば五倍ぐらいの収入で手に入る住宅を取得できるか、あるいは家賃にすれば月収の…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 その公共性を強調するために今ある規制に加えてどういう規制を新たにつくろうとしておられるのかということをお伺いしておるわけであります。 私がちょっと今、頭の中へ入れながら御質問したのは、土地特別委員会の中でも、監視区域という制度がありますが、これは大変なまぬるいから規制区域を指定してしまえ、こういう議論が簡単によく言われるわけであります。規制区域をかけるということになると、当該地域の中の取引は原則的にストップするわけでありま…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 土地は公共的な財である、公共の制約に従わなきゃいかぬということを大変皆さん強調して言われるわけでありますが、ここに土地収用法というのがあります。これこそまさに公共物のために土地を提供してもらうときの法律であります。これの利用状況が大変悪いということも御存じかと思います。 古い話でありますが、成田空港をつくるというときの話を私も思い出すわけであります。あのとき社会党さんは、かなりの国会議員の方が一坪運動としてあそこに土地を持…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 成田空港の一坪の所有の問題には余りお触れにならなかったわけでありますが、あれはまだ正しいと思っておられるわけではないだろうと思います。そして、土地収用法で上から収用するのがけしからぬので下から合意を得てやっていくのは正しい、これは教科書に書いてある、だれでも同じであります。現実にそういう問題に遭遇したときにどういうことになるかというのが大事なのであります。お経の文句を幾ら並べてみたって、そんなものは何の解決にもなりません。…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 いや、そういう考え方。

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 大変きれいなお話でありますが、現実は東京美濃部都政のときに、外郭環状線もできませんでしたし、東京都が将来必要になるというようないろいろなプロジェクトが全部ストップしたのは間違いのない事実であります。 それで今この東京都の道路の大渋滞があり、あるいはゴミ処理の問題のもとがあると私は思っておるわけであります。それは理念としてきれいかもしれませんが、理念で行政はできません、政治はできません。やはりある程度尽くした後は多数決の原理…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 どうも余り聞いたことに端的にお答えにならなくて、聞かないことまで答えていただいて大変困るのでありますが、私は負担金のことは一つもまだ聞いておりません。 負担金のことを申し上げますが、開発負担金も私がこれから問題にするのは、そんな格好のいい、悪徳不動産業者がけしからぬからと、そういう単純な短絡的な発想では物事が進まないということを申し上げるわけであります。それは、開発負担金を過重なものを課せば土地は高くなるわけであります。当…

自由民主党1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○永田良雄君 市街化区域内農地をどうされますかという質問に端的に答えてください。