永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 別に、何月何日にどこでだれと会ったかという話をしているんじゃなくて、どういうような議論がなされたのか、特に根本氏とか安倍氏とか、こういった方々がどういうふうな議論に加わってきたのか、どういう意見を言っていたのか、そういうのが記憶の範囲で、このそしゃく障害の障害者手帳交付に関する話ですね、可能な範囲で教えていただきたい。 本当に、忘れた忘れたという話ばかりだと議論が続かないんですよ。ぜひ、思い出す限りお話をしてください。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 じゃ、石原当時大臣は、厚生労働省の今田部長と会ったことはありますか。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 どうも記憶を頼りに話をするのも、これ以上やっても不毛な気がするので、厚生労働大臣、ぜひこれは、臼田会長がここまではっきり明言をした、厚生労働省から依頼があって、こういう発言をしてくれというふうに言われた、このことをもとにして話を進めたいと思うんですよ。 これは、要は、歯科医師会が、悲願であった、まさに自分たちがそしゃく障害の方々に診断書を出すんだ、こういう熱意をずっと持って活動されてきたことは私も知っています。永田町、つまり…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 別に民主党の議員が汗をかくのは、困った人を助けるのは当たり前ですから、私たちが。私たちだって役所の方々にお願いをすることはあるし、ただ、あっせん利得処罰法で問題になるのは、お金をもらっているからなんですよ。 根本議員がどういうお金のもらい方をしているかというと、平成十一年と十二年は一けたですよ、数十万円の単位です。十三年になると、突然六百万円を超えるようなお金を日本歯科医師連盟から献金で受け取っているんですね。実に十倍以上の…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 甘いですね。 いいですか、局長が通知を出した、部長がそれについて判断をした、これは大臣の権限を代理人として行使しているんです。決裁もなく、省内手続もとらずに、ただ紙っぺら出したんじゃないんですよ。大臣の職務権限を行使するために、代理人として紙を出しているんです。 ですから、その今田部長があっせん利得の片棒を担いだかもしれない。つまり、私たちが今考えているシナリオによれば、根本議員等々の働きかけによって部長が活動をした、部長が…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 いえ、法務省は個別のケースに対しては答弁しませんから、大臣の答弁を求めます。大臣の代理人としての行為をどう評価するか、どう認識しているかという話でありますから、大臣が当事者なんです。 今委員長から、法務省から関係者が来ているので法務省から答弁を求めたらどうかという話がありましたが、これは法務省が答弁をすれば、当然、個別のケースについては答弁しかねるという話になって、一般論に終始することは明白であります。 私は、これは当事者と…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 ですから、そうではなくて、今田部長が説明することは別に構わないんですよ。ただ、少なくとも、臼田会長の中には、自分たちの悲願が達成された、そのことの功労者として今田部長や安倍晋三さんや根本匠さんがいらっしゃるということなんですよ。そこは因果関係は、少なくとも臼田会長の頭の中では結びついているんですね。 では、今田部長がやった行為、つまり、いろいろな意見交換をしながら、それは、こうこうこうしようぜという話もあったでしょう。とにか…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 どうも記憶があやふやな人が、自分の知るところではないというふうに、非常に無責任な対応をする大臣がいらっしゃるので、これはもう、本当に当事者に聞くしかありません。改めて参考人招致をお願いしたいと思います。 日本歯科医師会会長臼田さん、それから根本匠代議士、安倍晋三代議士、そして、厚生労働省、現在は部長の職をおやめになって、どこかの研究所の所長をなさっているそうですが、今田寛睦さん、この四名について、改めて参考人招致をお願いした…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 理事の方々も前向きにお願いします。 それから、総理、お待たせをいたしましたが、今私が申したように、どうも日本歯科医師会及び歯科医師連盟が大変怪しげな活動をしている。つまり、お金を使って政策を誘導しようとしているというような雰囲気がある。 あるいは、新聞だけではありません、私も裏をとっていますけれども、歯科医師連盟が自民党の代議士に対して、あるいは自民党の支部に対して献金をした、連盟の方では献金をしたというふうに記録されている…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 自民党は法にのっとって適正に資金については処理をしているというお話でありましたが、実は、政党支部というのは、私の認識では監査をする必要がありません。なぜかというと、本部の監査と一体になっているという認識だからなんです。つまり、自民党本部が適正に監査をしているということは、あるいは資金の経理をしているということは、支部にわたるまでそういうような精神が貫かれているというふうになっていなければなりません。 しかし、少なくとも吉田幸…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 次回に続きたいと思います。これで終わります。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○永田委員 民主党の永田寿康でございます。 本日は、この予算委員会の席で質問できるということに非常に緊張いたしております。初めての経験であります。そして、今までこの第一委員室で発言をすることは多々あれど、議事録に残るような形で、正規の形で発言をしたのは一回だけであります。議事録に残らぬ発言が多々あったことは皆さんも御承知のことと思いますが、きょうは、百年残る議事録にしっかりとした議論をしていきたいと思いますし、また、谷垣大臣も先ほど、非…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○永田委員 差し支えなければ、大臣、これはどういう、いつ、だれが、要するに、担当課の課長とおっしゃいましたけれども、差し支えなければお名前も出した上で、いつ、だれが対応したのかということをわかる範囲で教えてください。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○永田委員 担当課長については引き続き次の質問のタイミングで答えていただきたいと思いますけれども、昨日、この面会の記録がないというふうに断言された答弁があったと思いますが、これは本当にないんでしょうか。今、吉田議員との接触の記録がないというんですか。本当にないんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○永田委員 それはおかしいですよ。予算に関する陳情がなかったと。なかったというのも大事な情報なんですね。あったというのも大事な情報だけれども、なかったというのも大事な情報なんですよ。接触はあったけれども予算に関する議論はなかったということを残しておかなきゃいかぬじゃないですか。 私も役人をやっていましたけれども、政治家はもちろんのこと、それ以外の方と接触をして応接録を残さなかったことは、最初の、役人に入ったばかりのフレッシュマンのころ以…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○永田委員 ないということを証明するためには、全部探さなきゃいけないんですね。あるということを証明するのは、一カ所見て、ああ、あったなと思えばあるということは証明できるんですけれども、ないということを証明するためには、全部見なきゃいけないんですよ。どういう調査をしたんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○永田委員 記録があるかないかを問題にしているんですよ。記録のない接触というのは、基本的には、僕の役人時代の経験によると、記録のない接触というのは何の効果も発生しないんですね。紙に残った記録があって初めて役所というものは仕事を始めることができるのであって、記録がないということは接触がないのと実は同値なんですよ。なぜそういうことが起こるのか。 それで、そういう政治家と役所が接触をして記録を残さない、つまり、効果が発生しないような状況に捨て…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○永田委員 あるだろう、ないだろうという話を長々と続けても仕方がないんですが、これは絶対おかしいですよ。 一つは、本当に全部探さなきゃ理論的にはないということは言えないはずなんですよ。今、ないと答弁しているその裏には、私が推察するにどういう事情があるかというと、それは、あるのになかったことにしようとしているのか、それとも、その当時の担当者の人に聞いて、つくらなかったんだよという証言をとったのと、どちらかだと思うんですけれども。 だけれど…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○永田委員 吉田議員がどこかで情報を仕入れて経済産業省に日本歯科医師会を紹介したのではないかというお話ですから、これは間接的に、吉田前議員が水先案内人になったのではないかと少なくとも経済産業省は推測をしている、そういうふうにとらえているという間接的な答弁があったものというふうに受けとめさせていただきます。 さて、事業の発注形態について、発注の経緯についてお伺いをしたいんですけれども、今回、イメラボに発注したのは随意契約になっておりますよ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○永田委員 しかし、世の中で報道されているとおり、この事業は十三年度から始まって、十三年度発注分については、いわゆるほとんど丸投げの状態、つまり、一たん経済産業省から発注されたものをイメラボが受注をして、これをほとんど予算の九〇%以上の価格で外注する、手元には五千百万円しか残さないという、いわゆる丸投げをしたわけです。平成十四年には、公益法人が外注率が五〇%を超えるのはちょっとさすがに望ましくないだろうという旨の閣議決定が行われて、それ…