永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○永田委員 うそでしょう。やはりそんなことやっちゃいかぬでしょう。これはリスク保証をしたんですよ、買い手に対して。日銀だから、買った側に対してリスク保証をしたんですよ。リスク保証をすることがこの特会に許されているんですか。どういう法律的な根拠に基づいてやっているんですか。 この売買というのは、ここに、第五条に規定されている売買の運用という言葉の中に、リスク保証した上での売買契約も含まれているというのは、一体どこから出てくる解釈なんですか…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○永田委員 それでは運用じゃないじゃないですか。米国債を日銀に売るときと買うときが額面としては同じ値段になっている。そして、日銀に対しては、金利相当分を上乗せして、買い戻すときにその分高い値段で買ってあげるという話をするんだったら、これは、運用とは言わずに、単にリスクのない利益を日銀に供与しただけじゃないですか。こんなものは運用とは言わないですよ。第五条が想定している運用はこういうことじゃないんじゃないですか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○永田委員 いろいろな特別会計があると思うんですよ。あるいは、例えば特殊法人とか独立行政法人とかそういうところが行っている事業というのは、独立した会計で行われているものもあって、例えば道路公団なんというのは道路という膨大な資産を持っているし、それを売却することもあれば、都市基盤整備公団なんかも、さまざまな財産を、不動産を初めとして持ちながら、これを売ったり買ったりしているわけですよ。 そこに、買い戻し特約とか、値段を決めて、先に指し値で…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○永田委員 こんな、売買でリスクが生じないような、まるっきりリスクがなくて、それで金利分だけもうかるなんという、そんなおいしい取引があるんだったら、今度私のところに持ってきてくださいよ、やりますから。何兆円も買えるとは思いませんけれども。 これは、全然、第五条の売買の運用というのはやはりこういうことを規定しているんじゃないでしょう。相変わらず質問に答えていないんですけれども、財務省としては、それは国際局のお話かもしれないけれども、売買と…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○永田委員 国際局がどんな確信をしていても関係ないんですよ。ここは、政府が考えていることが国民に納得できるような形で説明がされるかどうかということを審議しているんであって、国民が納得をしなきゃいかぬのであって、それを国民一人一人に対して納得する説明をするのは手間だから、国民の代表を選んで会議をしようというのが国会の意味じゃないですか。だから、自分たちがどういう確信をしているかということはこの際余り関係ないことなんですね。 ぜひ、もう少し…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○永田委員 いや、必要性がないじゃないかという話をしているんですよ。だって、七十九兆円のままだって、枠なんて本当に、数兆もあれば、その分だけ買ってきて、また日銀に即時に売ってまた資金調達してとやれば、日銀は無尽蔵に円通貨を発行する権限があるわけですから、だから何の不都合も生じないと思うんですけれども、どういう不都合があったから、どういう必要性があったからそういう予算の限度額の変更を行ったのかという説明を求めているんです。 〔山本(明)委…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○永田委員 各特別会計を担当している財務省の方々、部局の方々も日銀も、法律に従って正しい行動をしたつもりにみんな見えるんですよ。確かに日銀法の方では、これは売買契約、四十条ですか、日銀法の四十条だか四十三条だか、何かそういう法律に基づいて買い入れ契約を結んでいるわけですよ。皆さん法律に基づいて正しい行為をやっているように見えるけれども、全体として見れば、日銀が米国債を買っているということはもう、そういうふうに外見的にはやはり見えますよね…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○永田委員 一般論として言えば、投機的な動き、それから急な動きがあったときには為替の急激な変動を抑えるために為替介入する必要があるというのは、それは一般論としてはそうなんですよ。 問題なのは、今個別に、具体的に見てみて、去年は二十兆円、ことしはもう既に十兆円という介入が行われているわけですよ。しかも、その背景には、大臣は投機的な動きは注視していかなきゃならないということを再三おっしゃっている。 そして、今私がこの発言のすぐ直前にやった発…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○永田委員 恐らく、私が以前予算委員会で申し上げた、財務省によるドル買い介入そのものが投機を招いているんだということをお認めにならなきゃいけなくなる展開になるのでお逃げになったんだと思いますけれども、秘密会を開いても何でも構いませんから、ぜひ腹の中にあるものを全部ぶちまけていただきたいとお願いを申し上げまして、きょうの質問はこれにて終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 前回、初めて予算委員会で質問をさせていただきました。きょうは、生まれて初めて総理にも質問できる機会ということで、頑張ってやりたいと思いますので、よろしくおつき合いをお願いします。 前回の続きですが、経済産業大臣、いわゆるイメラボに対する経済産業省からの発注につきまして、吉田幸弘前議員のファミリー企業が下請、孫請で受注をしていたという話がありました。これに関して調査したいという答弁があったと思いますけれども、どのような調査をな…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 本当に前向きな答弁、ありがとうございます。ぜひ、どのような形で調査をするのか、調査組織、委員会の組織などが決まった段階で、一たん予算委員会に御報告をいただきたいのと、それから、結果が出たときに、どういう結果が出ましたということも、これは二段階で説明をいただきたいなというふうに思っております。 以上、経済産業大臣、もうこれで結構でございます。ありがとうございました。 それから、予算委員会の理事の方々に、大変申しわけございません…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 意見書だけなのと意見書・診断書になるのとでは、何か実態的な差があるのかというのをお伺いしたいのと、もう一つは、歯科医師の診断書と医師の診断書が食い違った場合、どういうような事態になるのか、この二点をお願いしたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 正直言って、そういう意味では、今でも法律上は医師の意見が優先されるということでありますから、歯科医師が出すものは、意見書であっても診断書であっても、さほど差がないんじゃないのかなというふうに私は見ていて感じました。 一方で、実は、当該通知、つまり意見書だけだったのが今度は意見書・診断書になったというときに、そのときに議員からの働きかけがあったというような話が私の調査で明らかになりました。 日本歯科医師会第百四十三回代議員会議…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 「代議員会で言っておいてくれと注文をつけられました。」とありますが、どういう注文をつけたのか、教えてください。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 担当者とはだれですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 今田さんが、恐らく、持っていったということはお認めになるんでしょう、つまり、そのスキーム図を。診断書・意見書になったというスキーム図を持っていったことは、恐らく今お認めになったんでしょうが、代議員会で言っておいてくれという注文は記憶はしていないと。ぜひ思い出していただきたいなというふうに思っています。 ここで臼田会長が、「言っておいてくれと注文をつけられました。それはこういう人が骨を折ったんだということ。」まさか骨折をしたと…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 政策的な意義からいえば、法律を改正するのか、ないしは通知を出して意見書・診断書にするのか、それは政策的な効果をちゃんと吟味してやればいい話だと思いますが、問題なのは、安倍晋三さんと根本匠さんが今田さんと一緒になってこの作業を進めていったということなんですよ。 安倍晋三さんと根本匠さんが厚生労働省とどのような協力関係、どのような意見交換をしながら、どのような要請をしながら物事を進めていったのか、厚生労働省の側の認識を御説明いた…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 記憶にないということであれば、記憶にある人の意見がとりあえずは真実であるというふうに信じるのが合理的だと思います。記憶にある人、つまり臼田会長は、少なくとも平成十三年九月十三日、十四日の時点では記憶にあるわけですよ。そして記録にも残っている。安倍晋三さんと根本さんがこう働きかけをした、一緒にやったんだということが、ここに記録に残っているわけですね。 記憶にないと、忘れるのは簡単なことですけれども、ここに記録に残っているわけで…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 では、もう一人、当事者に極めて近い方がいらっしゃるので、その方に記憶をたぐっていただきましょうか。 石原伸晃国土交通大臣。当時、規制改革・行革担当大臣であられた石原大臣は、この根本氏、安倍晋三氏、そして、あれですか、塩崎代議士ともかなり意見交換をしながら、グループをつくってやっていたというふうに聞いておりますが、当時、これは、安倍晋三さんや根本匠代議士とは、どのような意見交換をしながらこの件について、石原代議士、当時大臣であ…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○永田委員 大体、平成十三年の九月にこの通知が出ていますから、その前ですね。たしか法案で、我が党の議員も含めながら話をしていたのはさかのぼること一年ぐらいの期間だと思いますので、平成十二年の秋から十三年の秋ぐらいの期間でどのようなことがあったのか、記憶の限り教えていただきたいと思います。