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無所属衆議院
総発言数
1,181 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会61 件・61%
  • 予算委員会39 件・39%

※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,181 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/30

第159回 衆議院 法務委員会 第7号

○永田委員 しかし、長いこと判事補や検事で仕事をしているとだんだん物の見方が偏ってきて本当に裁判に影響が出るかもしれないという懸念があるからこそ、この制度を導入するわけでありますね。 そんなところで、例えば、あなた、公務員の身分を外して出向してくださいというお願いをしたときに嫌ですと言うような人は、堂々と、あなたはこの仕事を続けていく能力がないからもう首ですと言ってもいいんじゃないかと思うんですよ。あるいは、では、国家公務員の身分を外す…

民主党・無所属クラブ2004/03/30

第159回 衆議院 法務委員会 第7号

○永田委員 憲法上の問題は確かにあるにはあるんですけれども、ただ、例えば裁判官の身分が保障されているというのは、それは安心して、中立に、高い独立性を持って裁判をしてほしいという気持ちがあるから、憲法上、裁判官というのは身分の保障がなされているんだと僕は理解しています。何か、一回裁判官になったら絶対首にならないんだみたいな、そういう特権的なものを裁判官に与えるためのものではないと思います。 もちろん、例えば懲戒とか、そういうルール違反、裁…

民主党・無所属クラブ2004/03/30

第159回 衆議院 法務委員会 第7号

○永田委員 さまざまな法律の制約はあるにしても、やはり、裁判官というものは非常に広い知識や経験が必要なんだ、そういう性質の仕事であるというふうに考えれば、弁護士として経験を積む、その間退職金や共済については最低限の保障しかしない、そういうふうな期間があって当然の仕事であるというような判断というか評価をすることも、私は一つの案ではないかというふうに思っています。 正直言って、弁護士の経験を積まなければちょっとバランスを欠いたような裁判官に…

民主党・無所属クラブ2004/03/11

第159回 衆議院 本会議 第13号

○永田寿康君 民主党の永田寿康でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措置に関する法律案外一案並びに金融機能の再生のための緊急措置に関する法律等の一部を改正する等の法律案外一案につきまして質問をいたしたいと思います。(拍手) まず冒頭、小泉総理の大変ふまじめな政治姿勢について、一言申し上げたいと思います。 私たちは、昨年の特別国会の会期末に、臨時国会の召集要求を提出いたしまし…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 前回に引き続いて、日本歯科医師連盟及びイメラボ、吉田幸弘前議員等々に関するさまざまな疑わしい行動について議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、厚生労働大臣にお伺いをしたいんですが、前回の質問で、厚生労働大臣は、いわゆるNAISグループ、根本匠さん、安倍晋三さん、石原伸晃さん、そして塩崎恭久さんから成る政策集団と厚生労働省の今田元部長がいろいろ相談をしながら、そしゃく障害者に対する障害者手帳の交付に関する…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 これは臼田会長の発言がもとになって私は指摘をしたわけですが、臼田会長にはお話を聞いていますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 いや、個人の受けとめ方じゃなくて、これはだって、臼田会長ほどの方が、その立場の方が、しかも臼田会長という会長であるということで出席をした会議、代議員会で発言をして、そこで、根本議員、安倍議員、そして今田部長の名前を挙げてくれというふうに厚生労働省から言われていたということもわざわざ言明をしながら言った話でありますから、事実関係を知っているのはまさに臼田会長ではないかというふうに考えるのは当然ではないでしょうか。 それを、個人…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 どうも話がかみ合っていないようですね。 私の議論の、前回質問をしたときは、これはあっせん利得罪を形成する一つの要件を満たすものではないかという観点から指摘をしたはずです。それを、歯科医師の意見をどのように適切に反映するか、つまり、障害者手帳の交付に当たって歯科医師の意見をどのように適切に反映するかという観点から調査をしたと。 冗談じゃありません。それは調査の観点が全然違う。私の指摘を理解していない、やる気がない、そういう話で…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 ありがとうございます。これは本当に、名前が挙がっているわけですから、彼らが何かを知っているというふうに考えて、彼らに話を聞くのは当然だと思います。そういう範囲まで広げた上で調査をし、そして、報告をぜひしていただきたいというふうに思います。 次に、先日、二月二十七日に行われた全国都道府県歯科医師会長会議、ここにおきまして、当該問題になっているイメラボに関する、イメラボから発注されたレセコンソフトの開発に関する事業の資金の流れが…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 承知をしておりませんというか、職員の方がお越しになったときには、この一千五十万円と一千万円のそれぞれの事業は、明確に、経済産業省が発注したプロジェクトにかかわるものの外にある仕事だというふうに言明なさったんですけれども、そういう認識でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 これは、本当にこの紙をそのまま見ると、非常にシンプルな紙ですが、平成十四年十月一日に七千九百万六千二百六十三円が財団法人イメージ情報科学研究所、いわゆるイメラボから入ってきて、十四年十一月六日に七千百十万六千円、モリタに払い、そして、十五年一月十日に一千五十万円払ったと。 だから、多分、経済産業省の認識では、この七千九百万六千二百六十三円を受け取って、七千百十万円、モリタに払った時点で、モリタに対して、丸投げという言い方は失…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 厚生労働大臣、どうですか、これ。所管しているんですよね、歯科医師会を。歯科医師会が仕事としてやったこと、受託をして再外注をしたということですけれども、その資金が、どうも一部、歯科医師会が勝手に経済産業省の思惑とは違うところに使ったのではないか、支出したのではないかということを、少なくとも経済産業省としては、自分たちがやろうとしたこととは違うことですと明言をしているわけですから、この歯科医師会の仕事のやり方、その体質について、…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 関連性が強いということですが、関連性が強いというのは、どういうふうな関連性だというふうに説明を受けていますか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 いや、この紙に書いてあって、なおかつ何か関連性がありそうな摘要が書いてあるから関連性があるんじゃないかと判断をしたんだったら、それは本当におめでたいお話であって、一体だれに説明を受けたんですか。日本歯科医師会のだれに説明を受けたんですか。ちゃんとこの事業の中身について知り得る立場の人に説明を受けたんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 歯科医師会の理事クラスの人じゃないと、この事業については中身を知らされていないんですよ。これは歯科医師会の中の人に聞くと、どえらい話なんですよ。 まず、このイメラボに関する事業そのものが歯科医師会でどのように行われているのか、実はごくごくわずかの人しか知らないんです。その知っている立場の人に対して、知っているはずの人に対して説明を求めても、歯科医師会の人が説明を求めても、ろくな説明が返ってきていないんですよ。これは本当にやみ…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 時間がないのでてきぱきとやりますけれども、同じく二月二十七日の全国都道府県歯科医師会長会議で、日本歯科医師会レセプト電算処理検討委員会という、こういう紙が、平成十五年十二月付の紙が出てきています。これには、いわゆるイメラボを通して行われた事業、歯科医師会が受託をしながら一部それをやっているわけですが、その事業についての報告書が出てきています。 そして、その中に、これは十七ページと書いてあるところですが、きのう経済産業省の職員…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 やはりそうだと思うんですよ。既にレセコンソフトを独自に導入している医療機関もあるわけですね。歯科医師のクリニックもあるし、病院もあるわけです、大病院も。そういうところに新しくつくったものを強制して使わせるというのは、それはやはりむちゃな気が僕もします。 だけれども、やはりある程度、六万五千人もの会員を持つ歯科医師会に仕事を委託してやってもらっている背景には、それは開発する力もあるということは大事ですけれども、同時に、普及のた…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 経済産業省の職員の方の説明を受けたときには、とにかく選択肢にはしてほしい、つまり、歯科医師の方々が使えるような選択肢としては提供してほしい、そして、その上で本人が、歯科医師の方々が判断をするんだろうけれども、判断をした結果、例えば今あるソフトウエアよりもこっちの方が使いやすい、新しいソフトの方が使いやすいからこっちにしようかなという判断をそれぞれ個別にした結果、十分普及が期待できる、それぐらい機能が高いものができてこなきゃ困…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 ぜひ、歯科医師会が、これは単なる副産物だなんという扱いじゃなくて、ちゃんと皆さんに普及するために歯科医師会も努力をするように、経済産業省もあるいは厚生労働省もしっかり歯科医師会を指導していただきたいと思います。 そして、最近、新聞なんかで報道されている日本歯科医師連盟と吉田幸弘前衆議院議員の間の資金のやりとりで、かなり問題になっている部分があります。一番問題なのは、平成十三年の八月三十一日に連盟から吉田幸弘さんの政治資金団体…

民主党・無所属クラブ2004/03/04

第159回 衆議院 予算委員会 第19号

○永田委員 ただ、虚偽記載とか、領収証を添付しないとか、そういうことについては、一応、法律では、添付しなきゃいかぬと書いてあるわけですね。虚偽記載も、これは罰則があるわけですよ。かなり重い罰則ですよね。政治資金規正法にしては重い方の罰則だと僕は思っています。だから、記載の裏づけとなる領収証が正しいものであるかどうかということは、僕はすごく大事なことだと思うんですよ。 様式は定められていないから何でもいいんだという姿勢でいると、では、本当…