永江孝子
会議録に記録された「永江孝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 総務委員会24 件・32%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・18%
- 予算委員会第二分科会11 件・14%
- 文部科学委員会10 件・13%
- 法務委員会9 件・12%
- 予算委員会第四分科会7 件・9%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○永江委員 ありがとうございます。 職員の方初め保護会の方、それから協力雇用主の方、そして更生保護女性会の皆さんを中心とした地域のサポートチームの皆さんがボランティアで熱心に活動をされております。本当に頭の下がる思いがいたしました。 安全で安心な社会の実現のために、この更生保護施設が地域の美しい窓となりますように、さらなる充実をお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○永江委員 民主党の永江孝子でございます。 きょうは、NHKの福地会長初め専務理事や理事の皆様方をお迎えいたしまして、貴重な質問の機会をちょうだいいたしましたこと、まずは感謝を申し上げます。ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速でございますが、私の地元は愛媛県の松山市でございます。去年の暮れからNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の放送が始まりましたが、あの「坂の上の雲」のふるさとでございます。 地元でもたくさんの方…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○永江委員 わかりました。(発言する者あり)いや、大変力を入れてつくられているということはよくわかりました。 ただ、申し上げたいのは、情報公開というのはすごく大事なことだろうと私は思うんです。といいますのは、制作費というのは受信料で賄われております。ということは、受信料を払われている国民の皆さんが負担されているということであります。 ですから、問題なのは、その制作費がたくさんかかっているか少ないかということではないと思うんです。それは、…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○永江委員 ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと、お願いを申し上げます。 時間が限られておりますので、次に移らせていただきますが、NHKには膨大な映像あるいは音源の素材というものが蓄積をされております。これは一般向けにも提供されておりますが、その使いやすさということをちょっとお尋ねしたいと思っております。 例えば私が、環境活動をしているNPO法人を立ち上げて活動していて、自分のところの活動を紹介するDVDをつくりたい、そのために、自分で…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○永江委員 ありがとうございます。ぜひ、そういった取り組みが、映像文化ですとかいろいろな文化活動を守り立てていく原動力にもなろうかと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 本日のラストバッター、民主党の永江孝子でございます。 大臣、それから副大臣、大臣政務官、長い一日、どうもお疲れさまでございました。遅くまで頑張っていただいて、貴重な質問の時間をいただけましたことを大変うれしく思っております。なるべく早くお休みいただけるように、てきぱきと質問を進めてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、おととしの九月まで、愛媛県にあります民間放送で仕事をしておりました。そのこ…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 大変心強い発言をちょうだいしました。 それから、こういった難視を克服する方策としまして、デジ・アナ変換方式があると聞いております。私は、これは最後の切り札だろうというふうに思っております。 デジタルの波を一遍受けて、それをアナログに変換をして、アナログのテレビが見られたような共聴施設ですとか、ケーブルを使って、本当のデジタルではないけれども、デジタルで送られた番組だけは見られるようにしようというもので、これはとにかく電波難…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 大変な問題ではありますが、ぜひ、情報格差を起こさないように、きめ細やかな対応をお願いしたいと思っております。 もし、うまく進まない場合、二〇一一年七月二十四日アナログ停波のスケジュール変更というのはお考えでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 大臣には放送局の現状というのも御理解をいただいておりまして、大変安心をいたしました。 といいますのも、そもそも経営基盤の弱い、体力のないローカル局が、アナログ停波のスケジュールを延ばせば延ばすほど負担が重なって、健全なメディアとしての力を発揮できなくなるのではないかということを心配しておりました。 これまで、デジタル化を進めるため、在京のテレビ局を初めとしまして各テレビ局、ローカル局も、設備投資として、民間それからNHK合…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 数字化をされる、見える化をするというのは非常に地域の皆さんにもわかりやすくて、楽しみにしていたいと思っております。 緑の分権改革で、自然ですとかエネルギーですとか、それから人材、食料、特産品、あるいは歴史、文化といった、地域の持っているみずからの資源をみずからで使ってみずから富を生み出す、これはみずからというところがキーワードだろうと思うんです。 ですが、私が地方局で二十五年間取材をしてきて身にしみて思ったことは、皆さんは…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 そのモデル地域というのは募集か何かされるんですか。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 では、愛媛にもすばらしいところはたくさんありますので、応募するようにお勧めをしたく思っております。 ICTの持つ重要性というのは原口大臣も常々おっしゃっておられますけれども、ICT維新ビジョンも掲げておいでです。ICTの果たす役割ですが、未来予想図でも結構です、行く行くこんなふうに地域の皆さんは便利になるんだよ、快適になるんだよというところがあれば、教えていただきたいんです。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 今とても便利で、ああ、こんなになったらいいなという例を二つ教えていただきました。 日本はICTを支えるインフラ整備はすごく進んでいるけれども、その利活用の方がいま一つ技術の進歩ほどは行っていないんじゃないかということがよく言われますが、この利活用を進めるために、このパワーをより発揮させるためにどのような方策を考えているでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 二〇五〇年にはこんなふうに緑の分権改革はICTを利用して進むよというビジョンも拝見したんです。二〇五〇年といいますと、多分私の子供の世代をもう一つ過ぎて孫の世代になるのではないかなと思っているんですが、そのときにどんなふうな世の中になっているんだろうと私もちょっと想像してみました。 今現在は、愛媛でも、やはり山の集落の方に行きますと、おじいちゃん、おばあちゃんが一生懸命住んでいて、もちろんおじいちゃん、おばあちゃんですから…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 とにかく、それだけ便利になったら重要になるのは人づくりの方だということですね。わかりました。 最後に、人材づくりといいましょうか、ICTを使った人材育成による地域活性事業に助成金という事業を総務省が募集をかけておりましたが、そのことについて、実は地元の方からお声をちょうだいしたので、ちょっと御紹介をさせていただきたいと思っております。 私の地元の松山でNPO法人を立ち上げているある女性の方からいただいたお声なんですが、実は…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○永江分科員 私も総務省はこれからもいいことをいっぱいやるから注意して見ておいてくださいと地元の皆さんにぜひお話をさせていただきたいと思っております。 きょうはいろいろと取りとめのない質問も申し上げましたけれども、御丁寧にお答えをいただきましてどうもありがとうございます。 ぜひこれからも、大臣それから副大臣、政務官、地域の、地方の応援団長として地域主権を実現してくださいますよう、お力を発揮してくださいますようお願いを申し上げて、質問を終…