永江孝子
会議録に記録された「永江孝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 総務委員会24 件・32%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・18%
- 予算委員会第二分科会11 件・14%
- 文部科学委員会10 件・13%
- 法務委員会9 件・12%
- 予算委員会第四分科会7 件・9%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○永江委員 やはり被災地での情報をまずは取材する、集めるためには地域の放送局の力が本当に強くなければ無理なことだと思いますので、そちらの強化と、何かあったときにはすぐに支援部隊が送れるような体制ですとか、あるいは、NHKはチャンネルを幾つもお持ちですから、それをしっかり前もって分けておくですとか、そういった準備もまたお願いをしたいと思っております。 それから、災害報道についていろいろとお聞きしたいこともあったんですが、時間がないので、ラ…
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○永江委員 ぜひ、被災された皆さんの生活支援の一環として、情報格差が生まれないように、ちゃんと電波が届く支援もお願いしたいと思っております。 といいますのは、先ほどお答えをいただきました、送信施設そのものが流されたり壊れたりしているところ、そういったエリアにお住まいの方々というのは、例えばこれからデジタルテレビを買ったとしても、すぐさまテレビが見られないという状態にあるわけですので、すぐにでもできる地デジ難視対策の衛星放送の対象世帯を広…
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○永江委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 それから、例えば家が半壊して、住むところのまずは建て直しということに皆さん必死になられると思うんですね。そういった中でテレビをデジタルに買いかえるというのは大変な御負担になろうかと思いますので、そういった被災世帯へのデジタルテレビあるいはチューナーの配付など、支援措置の拡充などについてはいかがお考えでしょうか。
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○永江委員 はい。 ぜひ、情報格差が生まれないようにということで、ライフラインを国民全員が確保できるように支援を尽くしていただきますようにお願いを申し上げます。 最後に、松本会長、ぜひ被災地の皆さんが……
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○永江委員 はい。失礼いたしました。 ぜひ、これからも、被災地の皆さんの復興に向けて、心の支えとなりますような番組づくりをお願いいたしまして、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○永江委員 民主党の永江孝子でございます。 本会議に続いて、貴重な質問の時間をちょうだいいたしましたことを感謝申し上げます。ローカル放送局で働いていた者として、きょうは、政府提出の法律案について質問させていただきたいと思います。 きょうは、質問の前に、私が過去取材したある話を皆様にお聞きいただきたいと思っております。これは、愛媛にいる、いたと言った方が正確ですね、愛媛にいた花咲かじいちゃんの話です。 その花咲かじいちゃんは、本名は高岡正…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○永江委員 ありがとうございます。 百八十条、この条文をよく読みますと、「必要と認められる事項を総務大臣に建議することができる。」、あるいは「関係行政機関の長に対し、資料の提出、意見の開陳、説明その他必要な協力を求めることができる。」とはっきり書かれておりまして、ベクトルは放送行政に向かっております。 これは行政に対して物を言うところなんだということは本当にはっきりしているんですが、今回、皆さんの御懸念、電波監理審議会がみずから建議でき…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○永江委員 それでは、電波監理審議会が、総務大臣に対して、放送事業者に資料提出を求めるように建議することはできますか。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○永江委員 そうすると、総務大臣が放送事業者に提出を求められる、これは電監審の建議を受けてそれはできるというお答えでしたので、その建議を受けて総務大臣が放送事業者に資料提出を求めることができる資料の範囲も法律で定められているというふうに伺ってもおります。この範囲というのを教えていただけますでしょうか。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○永江委員 わかりました。 これまでの審議の中でも、原口大臣もおっしゃっておりましたように、電監審の機能強化という言葉そのものが、これだけ条文でしっかりと厳格な運用が規定されているのに比べて走り過ぎているのではないかというふうにもおっしゃっておりまして、私もそうだなというふうに感じるところではあるんですが、ある方は、個別の番組そのものを対象にしないということを明記したらどうだろうというお声もございまして、これはやはり、よく大臣もおっしゃ…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○永江委員 ありがとうございます。 原口大臣は、常々、政治というのはスピード感が大事だというふうにもおっしゃっておられます。私もそのとおりだと思っております。 といいますのは、地方の危機、これはもう総務委員の皆さんが共通認識として思われていることだと思いますが、その地方の危機というのは地方局の危機でもございます。長年の地域経済の地盤沈下、その中でのデジタル化への多大な投資もありまして、地方局の制作環境というのは悪化の一途をたどっておりま…
第174回 衆議院 本会議 第26号
○永江孝子君 民主党の永江孝子でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の放送法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 私は、愛媛県にあるローカル放送局で二十五年間働いてまいりました。畑で農作業をしているおじいちゃんやおばあちゃんに、ことしのできはどんなですかとお尋ねしたり、町工場の職人さん、経営者の方々に物づくりの御苦労を伺ったりする取材の日々の中でも、胸には、地域の放送…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○永江委員 おはようございます。民主党の永江孝子でございます。 きょうは貴重な質問の機会をちょうだいできましたことに、まずもって感謝を申し上げます。 私は法律の専門家ではございません。ですから、かえって、大多数の国民の皆さんと同じような感覚で法律というものとつき合って暮らしてまいりました。その毎日の生活の中で感じてきたこと、お聞きしたく思っていたことをきょうは質問させていただきます。よろしくお願いをいたします。 さて、平成八年に法制審議…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○永江委員 心強いお考えを伺えて大変うれしく存じます。 あくまでこの法案、選択制でございますので、今困っている方々のために選択肢をふやしましょうということは、社会の懐が深くなるというのでしょうか、いろいろな生き方を認める社会の豊かさのあらわれだと思いますので、ぜひ前を向いて進んでいければいいなというふうにも思っております。 夫婦別姓に反対の方は、よく、別姓を認めてしまうと家族のきずなが弱まるというお考えをお持ちのようにも聞いております。…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○永江委員 特段の混乱ですとか問題は上がってきていないようだということで、安心をいたしました。 日本では、残念ながら、今現在、家族のきずな、しっかりしたものとは言えないような状態、揺らいできております。家族崩壊ということも言われております。これは、同じ氏を名乗るという現在起こっている問題でございますので、この原因は別姓とは別なところにあるのではないかと思われますし、この問題解決というのは、別姓だとか同姓だとかそういうのとは別の、また違う…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○永江委員 児童虐待、高齢者虐待、ドメスティック・バイオレンス、少年非行、家庭の問題といいましょうか、家族の問題というのもいろいろとふえてきております。 十年ほど前からよく使われるようになった、よく登場するようになった言葉の一つに、孤独な食事と書く孤食というものがあります。私は、この家族の問題というのは、家族の間に余裕というか、時間あるいは会話がなくなってきたことが原因ではないかなと思っております。ゆっくり話をする時間的な余裕、気持ちの…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○永江委員 私も、兄弟姉妹というか、これは統一しておいた方がよろしいのではないかと思っております。 ただ、これを決めるのは生まれたときでもいいのではないかとも思っております。やはり望んでも恵まれないことがわかっている方に選択させるというのは酷な問題であろうとも思いますし、名前というのは、実際子供が生まれてから、この子が幸せな人生を送れますようにという祈りを込めてつけるものでございますので、氏と名前とあわせて考えた方が、より考え方が広がる…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○永江委員 私の地元というのは愛媛県の松山市でございますが、更生保護施設が一カ所ございまして、先日、見せていただきに伺いましたときに話をお聞きしますと、更生保護施設に来られる方で、このところ、やはり高齢の方、高齢者、それから障害を負った方がふえているということでございますので、そういう意味では、今大臣がおっしゃいましたように、例えばNPO法人とかそれから社会福祉のノウハウを持った団体がこういうところの運営に新しく入ってくるというのは、そ…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○永江委員 一つ、現場の職員の方からの悩みとしていただいたお声をちょっと御紹介させていただきたいと思うんですが、仕事が決まる際に給与を振り込む口座をつくってくれという話になるんだそうです。ところが、入所されている方というのは、身元証明の手だて、運転免許証とか保険証とかそういうものを持っていない方が多いし、身元保証人がいない人が多いんだそうです。ですので、口座がつくれない。それだったらもう面倒くさいしというので、せっかく決まりかけた話がだ…
第174回 衆議院 法務委員会 第7号
○永江委員 何とか後押しをお願いしたいところでございます。 職員の方の平均年齢を調べてみますと、六十・八歳、高齢化が進んでおります。実際、若い人にもっと入ってもらうといろいろな多方面の取り組みができるんだけれどもというふうにおっしゃっておりましたが、平均給与が月二十一万七千円でございますので、現実問題として、やはり年金などの給付を受けている方でないと続かないということが言えるかと思います。 施設は、国からの委託費あるいは寄附などで運営さ…