永江孝子
会議録に記録された「永江孝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 総務委員会24 件・32%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・18%
- 予算委員会第二分科会11 件・14%
- 文部科学委員会10 件・13%
- 法務委員会9 件・12%
- 予算委員会第四分科会7 件・9%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 おはようございます。民主党の永江孝子でございます。 きょうは、質問の機会を頂戴いたしまして、どうもありがとうございます。 ちょうどきのう、全国学力・学習状況調査、いわゆる学力テストが実施されました。国語、算数、それから、今回から新たに理科が加わりまして行われまして、結果は八月ごろに公表されるそうです。 きょうは、学力について、システムそのものという議論もあろうかと思いますが、それはまた次の別の機会にいたしまして、どうやったら…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 柔軟な学級編制ができるようになったというのも大きな前進だというふうに思っております。市町村が主体的に意思を持って、地域独自の対応が、地域の問題解決のために知恵を絞って力を発揮していけるという現場のエンパワーメントにつながるのではないかと期待しております。 さて、おととしの学力テストの結果を見てみますと、去年は震災で実施されておりませんので、直近の結果ということで見ますと、全国の一位が秋田県、第二位が福井県ということで、これは…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 きめ細やかなというところが本当に大事なことなんだなということがわかりました。 私も、学校生活基本調査というのをちょっと見てみましたら、秋田県というのは、疾病とか経済的問題以外の理由で年間三十日以上学校へ行かない不登校の子供の数、割合というのが非常に低いんですよね、私の地元の愛媛県も低いんですけれども。それともう一つ同じく、同じ調査で秋田県が低いのが、いじめが少ないところというのも挙げられると思います。全国平均の半分の水準とい…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 現在、七百八十九校ということですね。私は、もっともっとふえていったらいいなというふうに思うんですね。まさに地域とともにある学校、地域のコミュニティーが動かす、支えていく学校づくりということになろうと思いますので、さまざまな人の意見とか声が入って、閉鎖性が指摘されがちな学校運営の中にいい風が入ってくると思うんですね。そのことは楽しい学校づくりにもいい影響があるというふうに思われるんですが、でも、いろいろな現場のお声を聞いていま…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 ぜひぜひもっともっとコミュニティースクールの魅力をアピールして、推進策を練って進めていっていただきたいというふうに思います。 実は、私は学校評議員を務めたことがあるんですけれども、やはり、評議員として評議したり評価するというのと、運営に参画していくというのは全然違いますよね。かかわりが深くならざるを得ないというところがありまして、ついついのめり込むというか、かかわるといいましょうか、そうすると、何か、学校へは苦情を言うという…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 活用例としていろいろなパターンがあるようです。これは決して強制はできないとは思うんですけれども、私はぜひ、空き教室に地域の人に入ってもらうようなことに使っていけるように努力をしていただけたらなというふうに思っています。 例えば、先ほど申しましたように、高齢者の方々の施設として活用すると、子供たちは一日のうち、学校で長い時間を過ごします。そこでお年寄りの姿を見かけたり、話をしたりする機会に恵まれて、世代間交流が体験できますよね…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 ちょっと話はかわりますが、私は以前にも平野大臣に申し上げたんですが、ぜひソーシャルワーカーを学校に配置していただきたいというふうに思っています。 被災地では特にそうなんですが、最近では、子供を救うにはまず家族を救う必要があります。年々、家族の問題は複雑化しておりまして、貧困それから虐待というように、幾つもの大変な問題が重なっておりまして、それに対応して、例えば保護者の仕事の相談を受けて、ある…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 ぜひぜひよろしくお願いをいたします。 それでは最後に、奨学金制度についてお尋ねをさせていただきます。 平野大臣が所信で述べられたように、「意欲ある全ての人が希望する教育を受け、みずからの能力を高める機会を確保することは、社会全体の責務であるとともに、社会の活力を向上させる有効な方策である」ということには全く同感でございます。 そして、このたび、所得連動返済型奨学金制度が創設されたということは大きな一歩だというふうに受けとめて…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 この二月、実はロシアでは、大統領令で、三十五歳以下の若手の研究者を対象に、毎月、日本円に直しますと五万七千円ほどの奨学金を支給することが決まったそうです。これはロシアの平均給与に匹敵するという大きな金額であります。 それから、去年から、宇宙、原子力、IT、ナノテクといった重点分野を専攻している学生には大変手厚い奨学金、これは毎月、日本円で二万円ほどの支給をするということをやっております。ですから、教育、人材づくりを国家戦略と…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永江委員 これは、本当にやる気も能力もあるのに経済的な家庭の事情などでチャンスに恵まれないという子供たちにとっては希望の灯となります。それと同時に、不安いっぱいの今の日本の状況の中では、全国の国民の皆さんにとっても、ああ、国はこうやって頑張る子供たち、頑張る人たちを応援するんだ、平等にチャンスをつくるということに踏み出しているんだという意味で希望の光となると思われますので、私も力いっぱい応援申し上げたいと思っておりますので、ぜひよろし…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永江分科員 民主党の永江孝子でございます。 きょうは、質問の機会を頂戴いたしましたこと、まず感謝を申し上げます。 間もなく三月十一日、東日本大震災から一年を迎えようとしております。震災では、岩手、宮城、福島の被災三県でおよそ三十万人を超える児童生徒が被災いたしまして、いまだに多くの子供たちが心の傷を抱えたまま生活しております。 災害という非常時におきましては、やはり弱者である子供たちの声は小さくてかき消されがちでありますので、民主党の…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永江分科員 教師、先生というのは、ふだん、子供を支えることが仕事であります。介助者という役割が仕事なものですから、ついつい、スクールカウンセラーというのは子供のために送られたものであるという考えがどうしても頭に浮かぶんだと思うんですね。その使命感から、やはり自分のことを相談するのはついつい後回し、おくれおくれになってしまうということが容易に考えられます。ですから、先生への予防的介入というのがすごく大切だというふうに伺っておりますので、…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永江分科員 国が教員メンタルヘルスの調査に乗り出すというのは、本当に一歩前進だというふうに、歓迎したいなというふうに思っています。 それで、例えば、いろいろな調査をして、いい取り組みをしている例があった場合、どういうふうに活用していこうとお考えでしょうか。例えば、モデル事業として予算をつけていこうとか、そういったところをお聞かせください。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永江分科員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次の質問に移らせていただきます。 特に被災地ではそうだと思いますが、被災地に限らず全国的に、子供を守るには、やはり今は、子供の学校生活に支障を来すような家族関係その他の問題の解決に取り組むソーシャルワーカーをぜひ学校に配置するような取り組みが必要だというふうに思っています。 資料をお配りさせていただきました。ちょっとごらんいただきたいと思います。 これは、阪神大震災の後、子供たちの心のケア…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永江分科員 これは、ある介護福祉士の方からお聞きしたんですけれども、実は、お年寄りの介護の相談に行ったはずなのに、いろいろな問題がぐっと固まっていて、貧困の問題であったり、子供の虐待であったり不登校であったり、一つ足を踏み入れたら、ずるずると問題が出てきたというふうなことを聞いております。 ぜひ、先ほど御紹介ありましたように、二十四年度で千百十三人の派遣ということですが、前の年度から比べると十五人しかふえていないんですよね。やはり、補…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永江分科員 ぜひ、私学も耐震化率九〇%、そして公私ともにいずれ一〇〇%ということを実現できるようによろしくお願いをいたします。 それでは、給付型の奨学金制度の創設についてお伺いをしたいと思います。 今回、能力と意欲がありながら家庭の経済的な事情で高校や大学への進学が困難な子供たちのために、奨学金事業について、所得連動返済型の無利子奨学金制度というものが新設されたことは、一歩前進だと大変心強く受けとめています。 ただ、残念なのは、給付型…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○永江分科員 大変心強く、うれしく思っています。御一緒に頑張らせていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○永江委員 おはようございます。民主党の永江孝子でございます。 まず、質問に先立ちまして、今回の東北地方太平洋沖地震で多くの方々が亡くなられました。大切な人を亡くされた皆様方、それから今つらい生活を送っていらっしゃる被災地の皆様方に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして、被災地の皆様の命と暮らしを守るために昼夜を分かたず復旧活動それから支援活動を続けていらっしゃる方々に、心から敬意を表し、感謝を申し上げます。 きょうは、NH…
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○永江委員 どうかよろしくお願いをいたします。 そして、きょうは二十三年度予算の審議ですが、今回の地震災害で、放送設備それから施設なども被害を受け、これからまた災害放送、災害報道を続けていかれるということで、いろいろ変更せざるを得ないところもあろうかと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○永江委員 ぜひ、被災地の皆さんを支えるような、それから復興支援のところに多くを割けるように業務の効率化などに努めていただきたいと思っております。 それでは、災害放送について伺いたいと思います。 災害時におきましては情報というのが大切なライフラインであるということは、皆さんもうよく御存じのところであります。そして、このたびの大災害で、公共放送であるNHKの役割やNHKに対する期待も従来に増して大きくなっております。ライフラインが、大事な…