永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○永末委員 しかし、最近この問題が起きてから、あなたもやはりこれは捜査しなければならぬとお考えになったわけですね。そのときにはそういう感じはしなかったのですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○永末委員 時間がないのでやめます。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 小坂外務大臣に伺いたいのでありますが、領海の問題については、あなたは海洋法会議の結論待ちという態度をお持ちのようでございますが、海洋法会議は年々開かれておりますが、どんどんこれが延びておる。ことしの会議も来年に延びました。歴代の外務大臣は、この領海問題について、もうそこに海洋法会議があるからその結論を待ってと、こういう答弁を繰り返されておった。あたかも外務省自体の方針が、領海の範囲を決める問題については海洋法会議待ちというの…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 あなたの参加しておられる内閣では、運輸大臣も農林大臣もすでに、自分らの省の方針としてはいまでも十二海里宣言が望ましい、こういうことを国会において表明いたしておる。関係者といたしましては、もちろん防衛庁もあるかもしれませんが、外務省だけがまだこれから折衝だというのは、何かあなたの方に特に延ばさなければならぬ理由があるのですか、伺いたい。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 海峡の自由航行の問題は、アメリカ側にも問題があり、あるいはまた日米安保条約から言えば相手側と目される国側にも問題があるわけですね。それと関連して非核三原則の問題があるわけである。したがって、それらの問題は交渉事で成る問題なんでしょうか。それともわが方が腹を決めてこれでいくんだ、こういうことであれば当然事項として表明される問題ではないかと私は思いますが、いかがですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 国際海峡の問題については、わが方は——わが方というよりもあなた方の政府は、そこに何ほどかの自由航行の航路帯を見出そうというのが方針のようでございます。もしそうだとすると、それは返す刀でわが方が、たとえば津軽海峡のごときは似たようにしなければならぬ、もし自由航行のある帯を認めるとするならば、その限りにおいてはそこはわが国の主権が及ばないという判断になるでありましょうから、いわゆる非核三原則の問題はなくなる、こういう論理的な筋道…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 この領海の問題は、特にソ連の漁船隊がわが方の領海、いままでの宣言海域である三海里のすぐ外に位置していろいろやっておる、あるいはまたその他いろいろなことがあるのでありますけれども、そういうわが国の方の国内的な国益から言えば、それは当然十二海里だということは国民のすでに合意を得ている問題だと思う。外務省側はいまおっしゃったように、わが国の周辺ではないよその地域における国際海峡にもしなってくるならば、それに対してのわが方の船舶航行…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 これはまさに政治の問題であり、決断の問題だと思うのですね。いまソ連側のことだけ話が出ましたけれども、もしわれわれが十二海里宣言をやるとしますと、いま北方水域でどんどんと拿捕されておりますわが方の漁船に対するソ連側の措置に対しても、わが方としてやはり言い分が出てくるわけである。あちら側が十二海里と言い、こっちは三海里で、あっちが勝手な領土権を主張して押し込んでおることをわれわれはのまされておるわけだから、私はいろいろな言い方が…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 外務省としてもひとつぜひ促進をするように期待をいたしておきます。 さて、日韓大陸棚協定に移るのでありますけれども、北海におきますイギリスを中心とする油田開発がどんどん進んでおります。これらの問題も新しい問題ではございますが、北海におきます油田開発は、各国がそれぞれ自分たちのシェアを決めてやっている。それは、わが国の日韓協定に示されているような共同開発方式ではございません。しかし、その地域では、すでにそこに国益の存するポイント…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 外務大臣、どういうことでしょうね。当然起こる問題です。ソ連はバルト海から北海に対しては、言うならばソ連はいままでバルト海だけであったけれども、エストニア、ラトビア等の三カ国を併合し、そして東ドイツもいわば自分の勢力範囲に置く、こうなりますと、昔のバルチック艦隊ではございませんが、北海というのは彼らが自分の根拠地から大西洋に出る通過しなければならぬところだ。したがって、その地域における相手方の防衛措置というものにはきわめて関心…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 私が提起いたした問題は、もしこの協定が結ばれ、そうして実行行為に移される暁においては、必ず問題になる問題である。韓国との間に話がなかったならなかったでそれでしまいですよね。しかし、さてこの地域にわが方の生産プラットホームができてきたりする場合に、必ずやはりソ連の軍用艦船が通ることについての問題点が発生するわけである。わが国の方としては方針があるのですか。韓国は別として、わが国としては、この地域におけるこれらの安全を維持する問…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 外務大臣はいま大切だと言われましたが、大切だと思うだけではいかぬのである。北海におきましては、生産プラットホームの安全を維持するためにはどういう方法が可能なのか、あるいはまた、それから各国に引かれるパイプラインの安全を維持するためにはどうしたらよいのかということが具体的な話題になり、イギリスにおきましては、このために軍用艦船をつくって、そしてこれに対しての防衛のための配置をいたす等々のことをやろうとしている。 〔塩崎委員長代…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 いまの外務大臣の言葉は現政府の考えでございますからよもや変わることはないと思います。要するに、莫大なわが国の国費を投じてそこにわれわれの国益の結晶であるものがつくられるならば、やはりわが国の責任においてその安全を維持していくことを考えるのは政府の当然の責務でございますから、そんなことは知らなかった、そんなエカフェの報告で油があるから掘ればいいのだというような問題ではなくなっておるということをひとつ真剣に腹に入れてこの問題には…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 われわれがこの委員会で外務省から報告を受けておりますのは、この問題が問題になったときに経過を報告をした、いよいよ協定が結ばれてそれも報告したという話です。しかし、それならばこの線を引くことに異存はないかということについては、異存はないという返答を外務省はもらっていない、そのままになっている。 平和友好条約で前の外務大臣の宮澤氏が、わが方の覇権に関する四項目の考え方を申し述べた。これに対して、あなたがこの前、喬冠華外相にお会い…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 小坂外務大臣、あなたは中国との間には問題がない、こうおっしゃった。そんなことありはしませんよ。韓国との間に問題があればこそ共同開発案というものになったんでしょう。中国とわが方との間は中間案ですよ、そこで引っ張ってある線は。中間線案、これで引っ張っているだけです。しかし中国側はそうじゃないんだ。大体、その辺全部が大陸だなは自然延長だ、こういう議論をしてきた場合には、中国との間にも共同開発案ということが妥当の結果生まれないとは限…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 小坂さんもお急ぎのようでございますから……。 経過は経過です。その経過の結果判明しておることは、わが方はわが方の立場を表明し、中国は中国側の、わが方の見解とは違う見解を言っている、平行線のまま今日に至っている。そのままこれを成立せしめてよいかどうか、この判断ですね。あなたが熱心に日本と中国との間の未来永劫にわたる平和状態を築こうというのなら、こんな小さな問題の同意すら取りつけられないということでは進まぬわけでございまして、先…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 テークノートというのは生きるのでしょうね。このごろ、水溶性インキというのがありまして、テークノートが、水がかかったら消えてしまったということがありますから、テークノートされることをテークノートしておきます。 さて、朝鮮半島には二つのそれぞれ主権国家が併存している状況でございますが、北朝鮮はこの協定について公式にどう言っておりますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 それは、韓国が共同開発区域の設置に賛成をしたということに対して、国益の侵害と言うておるのですか。要するに韓国の行為に対してけしからぬと言っているのですか。共同区域設置でわが方が大陸だなの自然延長論に対して何ほどかの制肘を加えている形になっておりますから、それがけしからぬと言っているのですか。どっちなのですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 その非難は韓国が、言うならば自然延長論を一〇〇%主張しなかったからけしからぬ、こういう意味合いのものですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 主として、あるいは多くの部分韓国の行為に対する非難のようですが、わが国に対する非難もありますか。