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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○永末委員 これは外務大臣は国務大臣でございますので、ロッキード事件のようなものでも、たとえばトライスターにつきましてはそれは運輸省と一航空会社だけの問題だとやっておられるときに問題は発生するのであって、やはり事外国に関する問題は外務省が真剣にそのことの経過を調査される責任がぼくはあると思う、外交問題なんですから。そうでなければ、また妙な事件が発生してから——両国についての窓口は結局ロッキード事件でも外務省になったではありませんか。そう…

民社党1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○永末委員 原油の輸入ということでございますが、このLNGについてはどういうかかわり合いを持つ会社ですか。

民社党1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○永末委員 そうしますと、ファー・イースト・オイル・トレーディング・カンパニーというのは、JILCOに株主として参加する限りにおいて今回のLNG導入問題に関与しているんであって、その会社自体としては関与していない、こういうことですか。

民社党1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○永末委員 先ほど株主、出資等の概括の報告がございましたが、正確に知っておきたいので、ひとつ正確な資料を御提出を願いたい。委員長、これは小委員会の運営にも関係ございますので、要求いたします。よろしいですね。

民社党1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○永末委員 時間が参りましたので、あとは小委員会でやります。 終わります。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 委員長にちょっと伺いたいのですが、きょうあなた総理に会われたときに、総理から、選挙が早くなると思うので、ひとつこの委員会で与野党の間で、いまのいわゆる灰色高官についての妥協はできないかという話があったという、選挙が早くなると思うと言われたのですか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 先ほどの言葉ですと大分問題が違いますから。 さて、法務大臣に伺いたいのでありますが、この中間報告に関する説明で、いわゆる三十ユニットで起訴された者以外の不起訴になった者、これが五名である。そして九十ユニット関係者が十三名である。その間三名のダブりがあるという報告がございました。この三名の中には起訴者は含まれますか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 もう一度確認しておきますが、ダブりの中には起訴者は含まれていないということですね。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 資金の流れ別に起訴、不起訴あるいは調査等の結果が中間報告にされました。ところで、問題は、先ほど安原刑事局長の話に、金に番号は打ってないというわけでありますから、まさにこの金はどこの金であるというようなことを言って、これは三十ユニットの金でございます。九十ユニットの金でございますと言うて渡したわけじゃないと思います。 さて、そこで第一に伺いたいのは、起訴者が二名、十三名の中には含まれておるということに結論的になりますが、そうな…

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 金の出方のところは確かに違いますね。ところが、受け取っておる者がその金を受け取って行動しているという点には差異がないわけである。だから疑問の第一点は、一番大きな点は、金の出方が違っておるから、似たような金をもらっておっても一つは起訴され、一つは起訴に該当しないという判定は私はよくわからないのですが、もう少し明確にお答え願いたい。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 それは時期によって分けられるものですか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 出どころの一番の奥底は一つである、いわゆるロッキード資金である。そのロッキード資金が渡っていく橋が、いわゆる三十ユニットという橋と九十ユニットという橋がある。こちら側には、九十ユニットには全日空という色がついておる。しかし受け取る方は、そのことを知らぬはずである。しかも捜査は一番最初の出発点であるロッキード資金というものの流れを究明された。ところが、橋が違うのだということだけで、同種の人間が同じように金をもらっておりながら起…

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 問題をひとつ変えまして、法務大臣は検察庁法十四条によって検察の事務やあるいは検事総長に対していわゆる指揮権をお持ちである。総理大臣は検事総長とはそういう関係にどういう理由でなり得るわけですか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 私も現在の行政組織上そういう形になっておると思う。ところが、その総理大臣が、法務大臣を飛び越えて、そしてあなたが指揮権を持っておる検事総長と直接の話をするということについては、一体あなたはどう思われますか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 総理大臣が電話をかけたのでなくて、検事総長と称する者が電話をかけたのでございますが、おかしいようなことが起こっておることを総理大臣は、検事総長に指揮権を持っておるあなたに事後すぐに報告しましたか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 それはいつでしたか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 伝えられるところによりますと、八月四日の深夜にそういう電話があって、一時間も話をしたということでありますが、おかしげなことを総理大臣も気づかぬのはおかしいですね。異例な電話がかかってきた。しかも伝えられるところによりますと、あすの朝まで待てないという電話、それを三日も四日もたってからあなたのところへ連絡するというような、この総理大臣のあなたに対する指揮、監督ぶりはいかがですか。どう思いますか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 それは、この事件発生後最初に総理大臣があなたにこの事件のことを言ったときに、おかしいと思ったということを言われたのですか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 いまあなたはおっしゃいましたが、私のところへも幾らでもあるというのだから、あなたの方へもにせ検事総長から電話がかかってくるのですか。

民社党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○永末委員 総理大臣からこの件についての報告を受けられて、あなたはどうされましたか。