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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 これからサミットまでの間に中国側に何らかの行動を条件と考えておられますか。今のままの姿で、今おっしゃったような努力をし、やっていくというお考えですか。

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 我が方と中国との間には具体的な問題はありません。民主化、開放を求める。しかし、最後に外務大臣が言われましたように、これから何らかのという話でありますが、アメリカは方励之教授が北京のアメリカ大使館におるという具体的な一つの米中間におけるネックを持っておるわけであります。あなたはアメリカともよく相談してという意味の話をされましたが、アメリカと中国の条件は条件である、我々と中国の条件が、この段階でこのままの状態をよしというならば、…

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 日本とアメリカとの間は日米安保条約で、新しい安保条約でも三十年の歴史がたったわけでございますが、日本の考え、アジアにおきます対中国関係は、アメリカと中国の関係とは違った面が我々にはあるわけでありまして、したがって、その点は十分に我が方の立場を説明し、納得をせしめて、我々のやりたいことをやっていくという路線をはっきりとやっていただきたい。 さて、次期防の相談が始まっておりますけれども、今まで政府は外務省を含めまして、ヨーロッパ…

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 日本の安全保障は当然アジアにおける変化、それにまつわるソ連、アメリカ等の変化も見なければなりませんが、次期防をつくるに当たってモンゴルやらミャンマーが大きな影響があろうとは思われません。それは別な話です。要は、米ソ間の関係がヨーロッパでヨーロッパ諸国が把握しておるような変化、それは緩和への変化、それがアジア・太平洋にもあると思って考えるかどうか、ここの一点だと思います。 もう時間が来たようでございますので、一言伺いたいのは、…

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 政府で決まっておらぬことを党の代表、次期総理・総裁になりそうな気配を見せている人が言うてきていいんですか。政府で決まっておるから言うておるんでしょう。私が聞いておるのは、そうだとするならば、地位協定を変えなくちゃできない。地位協定を変えるとすれば、地位協定には問題が山ほどあるわけだからどうするんだと聞いておるのです。まだ決まっておりませんでいいんですか。最後にお答え願いたい。

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 慎重に考える、我々もよく聞きますから、決着をつけねばならぬのは、ことしの十二月まででございますので、急いでやらなければなりません。 質問を終わります。 ────◇─────

民社党1990/03/06

118衆議院 本会議 第5号

○永末英一君 私は、民社党を代表し、海部総理に対し質問いたします。 二月総選挙は、大変動の世界へ向けて我が国がどのような進路を進むか決定する重要な歴史的選挙でありました。我々は、自民党の過半数を打ち破って新しい健全な政権をつくるうと奮闘いたしましたが、目的を達することができませんでした。まことに残念であります。我々は、結党の原点に立ち返り、健全野党として国民の要望を実現するため、是は是、非は非として、議会政治に徹し、全力を尽くす決意であ…

民社党・民主連合1989/10/05

116衆議院 本会議 第4号

○永末英一君 私は、民社党・民主連合を代表し、海部総理に対し質問いたします。 あなたは、所信表明において、二十一世紀へ向けての跳躍台に立ってと申されました。二十一世紀へ跳躍するためには、立っておる二十世紀が何であるかということを正確に判断しなければなりません。私は、まず、あなたが世紀末の世界をどう判断しておられるか、これについてお伺いいたしたいと思います。 戦争と革命の世紀であった二十世紀は、今や地殻変動の大きなうねりの中でその幕を閉じ…

民社党・民主連合1989/06/08

114衆議院 本会議 第19号

○永末英一君 私は、民社党・民主連合を代表し、総理の所信表明に関し質問いたします。 今やリクルート疑惑によって国民の政治不信はその極に達し、来年百年を迎える日本の議会政治は重大な危機に直面いたしております。各種の世論調査が示すように、支持政党なしの層が四割にも達しているということは、国民の怒りが単に自民党に向けられているだけではなく、与野党を含めて政党政治、議会政治そのものに向けられていると見なくてはなりません。 昨年夏リクルート事件発…

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 私は、民社党・民主連合を代表いたしまして本日の質問を行いますが、まず、昭和天皇の崩御に対し、謹んで哀悼の意を表します。 さて、来週には御大喪の儀が行われるのでございますが、私どもはこの御大喪の儀に参列をいたす用意をし、そして昭和天皇をお見送りいたしたいと存じております。 我が日本国憲法におきましては、天皇は日本国の象徴であり、また同時に日本国民統合の象徴であると定められております。天皇の崩御に際しましては国家的儀礼を行うべし…

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 今回の御大喪儀に関しましては、本年度予算におきまして皇室費、宮廷費、その他に計上されておると承知をいたしておりますが、間違いございませんか。

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 その根拠は、憲法八十八条に「すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。」と書かれております。これに基づくものであると存じますが、それでよろしいか。

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 この御大喪儀の中には、当日行われます葬場殿の儀の費用もここから支出されるものであると承知しておりますが、間違いございませんか。

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 憲法八十九条には、公金は宗教の用に供してはならないという、いわゆる政教分離の原則、公金使用の限界というものが明記されております。間違いございませんね。

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 今申し上げました二つのことを並べ考えますと、葬場殿の儀の費用は、これは憲法八十九条とは無関係な支出である、こう解してよろしいね。

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 私がお伺いいたしておりますのは、憲法八十九条は、我が国のいわゆる宗教の用を果たしているいろいろな団体がございますね、あるいはいろいろな行事等がある、そういうものに公金を出してはならぬと規定してあるが、葬場殿の儀はこのらち外の話であるかということをお伺いしているのです。お答え願いたい。

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 憲法八十九条には違反しないということは、葬場殿の儀なるものは、その関係ありと思われる。何かの関係あるんですか。そこを明確にひとつしてください。 私はないと思う。憲法上明らかに条章を挙げて、国会の議決によりその費用は支出できるという、その規定に従って我々はこの予算を審議し、私はこれに賛成しなければならぬと考えております。したがって、その儀が何か八十九条にかかわりがあって、それを考えなければならないのだなどという懸念を与えるよう…

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 私は今葬場殿の儀の費用の支出根拠について伺いましたが、しかし、我が象徴天皇家は年々国会が議決をした予算でもってやっておられる。その中には、内廷費の中ではいろいろな儀式が行われておるのであります。したがって、その根拠が八十八条であるならば、八十八条によって国会が議決した費用を一々八十九条に関係づけて考える必要はないのではないかと私は思いますが、法律の物の考え方について、その点やはりはっきり国民に政府の見解として言っていただかな…

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 ただいま総理が別途の議論であると言われた。私もそう思うのです。そうでなければ、この葬場殿の儀、それから大喪の礼等が同じ場所で行われるについていろいろな論議が行われる。日本国憲法下の国民としてはさらっとした気持ちでこれに参加するのは私は正しいあり方だと考えております。 さて、それでは、大喪儀が行われる法律的根拠は何でありますか。

民社党・民主連合1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○永末委員 先ほど取り上げました葬場殿の儀も、明文の法律ではなくて、今のような皇室がとり行っておられる一連の伝統的儀式の一つとして皇室が決められるものである、こう解釈してよろしいか。