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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1990/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 平和維持軍がこの三条の二号の平和協力業務から抜けておりますね。抜いたんだというお話でございますが、やらぬのですか、平和維持軍、兵力引き離し等々いろいろ国連には歴史があり、何十年もかかっている平和維持軍もあります。日本はやらぬのですか。

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 海部さん、結局常駐の国連待機軍なるものはまだ全く影も形もない。結局、自衛隊という組織部隊があるから、そこでひとつ人員を充足しようというのが、これが主眼なんでしょう。あなたは、この前、うちの米沢書記長の質問で、自衛隊にも参加をお願いしておる。にもじゃない。自衛隊に参加をお願いしているじゃないですか。はっきり答えてください。

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 自衛隊にお願いをしたとちゃんとあなたが言われました。自衛隊は今までそういうことはやらぬのが、自衛隊法による業務の内容でございますね。初めて海外派遣行けというこれは根拠をつくる。そのためには、やはり積極的な根拠が必要だと思います。 我々日本の国が一九五六年に国連加盟をしたときには、既に自衛隊を二年前に持っておったわけだ。しかしながら、自衛隊と国連活動との関係は、残念ながら、自民党政権長きにわたっておりますが、ついにはっきりせし…

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 防衛庁長官、今回はこの平和協力隊に自衛隊を派遣して、平和協力隊を海外派遣するから自衛隊も従って行くんだ、こういう立て方ですね。それはあたかも、自衛隊法を改正をして南極へ行く業務を与えたから行くんだ、こういう立て方です。そうじゃなくて、今外務大臣が述べたように、世界の安全保障の体制が変わってきて、日本は一体それに何をなすべきかというのはもろに世界からも問われ、我々も考えなくちゃならない問題。政治家だとおっしゃる。だとすれば、自…

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 まともにかかって自衛隊に新しい任務を与えるということが日本の政治では必要ではありませんか。どこかの法律のしまいにこちょこちょと書いて、それで行けというのでは奮い立たぬのではありませんか、名誉を旨とする集団でありますから。それは最高責任者である海部さんも聞いておられますが、あなたはどう思いますか。

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 きょうの問題は十分御研究をしていただきたいと存じます。 外務大臣、今湾岸におります多国籍軍は武力による威嚇をイラクにやっておるのですね。

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 ある現象を見たときに、あれだけの軍隊を展開をして、あれだけの武器を備えてにらめば威嚇でしょう。結果的に抑止力になる。相手方からすれば威嚇されておるんじゃないですか。

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 威嚇する力があるから抑止力になるのであって、同じことを別の言葉で言うておるにすぎない。ところが、威嚇と言うと後で差し支えますから注意してその言葉をお使いにならないが、イラクからすれば、あれだけの軍隊が来て、にらまれた。今まで何もない砂漠のところにそれだけの大きな力が来たら、威嚇されておると感じるのは当たり前だ。武力による威嚇とはどうしても思いませんか。

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 我々の自衛隊に対しては、武力による威嚇のどうとかこうとかと一生懸命言うんでありますが、我々の自衛隊も抑止力を持っておるとまた説明することがある。それは、同じものであっても見方によってそう映るわけであって、問題は、その多国籍軍の活動に協力をする、抑止力をふやすために協力をする、こう言って言い抜けようとする。私の言うとおり、武力による威嚇を多国籍軍はやっておると言うならば、その協力は武力による威嚇になりますわね。そう言われると困…

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 同じ現象を、ある場合には右から見、ある場合には左から見て言い抜けをするといったって、見ているその実態そのものは変わらないわけでございます。 時間が迫りましたが、先ほどちょっと触れました医療協力、現場から先遣隊が帰ってまいりまして、伝えられるところによりますと、有事の際に日本に二百ないし三百床つくってほしい、こう言っておるようでありますが、それは、つくろうとすれば四カ月も五カ月もかかる仕事である。やるならば早くかからねばならぬ…

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 そのためには、早くやらなければいけませんね。早くやらなければいけない。私は、武力による威嚇という言葉を出しましたのは、その時代は平時なんだから何をどこへ運んだってできる、有事になりますと、武力行使と一体になるような行為はいかぬなどと言って、もたもたしておるわけであります。したがって、そうでなければどこへでも持っていける。今ならどこへでも行けますね。

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 それが武力行使になったらどうなりますか。

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 であろうかではなくて、事の、同じ場所で同じ行為をしていることが、武力の行使以前にはそこまで輸送でも何でもできる。水、薬品、車両、いろいろなものができる。武力の行使を一たんやればそれができない。これは無理なことですね。我々が武力行使をしないのだから、それは、我々の行うことについて制限を加えるならば、私は協力行為はどこでもできると思います。 時間がございませんので、ひとつぜひ海部さんに聞いておきたいのは、戦闘開始ということは非常…

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 逆に、国連の決議がないのに武力行使してはならぬぞよという日本の意思を伝えてくれと言っておるのです。もう一言。

民社党1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○永末委員 終わります。

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 外務大臣に伺います。 来月上旬サミットが行われ、日本政府も出席するわけでございますが、ソ連の経済状態は極めて破滅的でございまして、したがってソ連の安定のためには、サミットでヨーロッパ諸国からはソ連の経済に対する援助の提案があると思われます。日本政府はこれに同調し、賛成し、実行されますか。

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 北方領土問題は、日ソ間、二国間の問題だけではなくて、今やアジア・太平洋の緊張緩和のために解決をしなければならぬ重要な問題になっておると思います。 私は、過般五月二十三日の朝、カイロで行われました社会主義インターの理事会、八十の政党、団体が来ておりましたが、そのときにそういう主張をしてまいりました。 さて、サミットでソ連に対する経済援助が問題になったときに、あなたは、我が国はソ連に対して北方領土問題を持っておるんだ、この解決が…

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 今外務大臣は、この問題が出た場合の日本政府の対処に限界があると申されました。そして、知的対処はできるかとおっしゃったが、経済的対処はできないという腹構えですな。

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 その方針を貫いてください。 さて、そのサミットでもう一つの問題。昨年はフランス革命二百年でございました。直前に北京の天安門事件がございましたから、人権の問題が取り上げられ、中国に対する経済制裁がサミット間で合意を見ております。さて、我が国は今まで棚上げしておりました第三次円借款についてやろうやろうという態度であり、日中友好議連と中国側との間においても似たような意向を中国に伝えておる。さて、今回のサミットでこの問題に対して、人…

民社党1990/06/22

118衆議院 外務委員会 第12号

○永末委員 先ほど申し上げましたカイロの社会主義インターの理事会におきましても、中国を孤立化させるな、孤立化させないで、中国の民主化に対する変化を待てという主張を私は加盟政党の代表に申し上げてまいりました。サミットは演説するだけではだめですわね。やはり結論をきちんとやる。我が国政府が円借款をやるんだということであるならば、サミットの場で納得をせしめて実行する、演説ではなくて実行するんだ、そこまできちんと足を踏み出してやらなければならぬ舞…