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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○永末委員 極東の範囲というのは地理的に一応明示されておる。しかし、トンキン湾のごときはその地理的に明示された範囲外である。しかし、問題は、われわれから考えれば、やはり、日本の軍事基地をこういうように使用するということは、政府が言明したあの極東の範囲にも波及するおそれがあるからと言うておるでしょう。だから、したがって、逆に解釈しますと、政府が極東の範囲として統一解釈を下したけれども、あれは要するに問われたから統一解釈を下しただけであって…

民主社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○永末委員 もう一つ聞いておきますが、第四条のこの随時協議を解釈するにあたって、今回はアメリカ側から協議の要請があって日本政府がこれに応じた、こう解釈してよろしいか。

民主社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○永末委員 今度は事前協議、これに関連をして伺います。 日本周辺の兵力移動が非常に激しく行なわれておる。沖縄の嘉手納地区の海兵隊はすでに進発を終わっておる。さらに、この周辺のアメリカの航空基地における移動も激しい。真珠湾から出ていく航空機も日本の航空基地を中継基地として使用している。こういう場合に、防衛庁長官は、第六条にかかわる事前協議の対象になるとは思いませんか。

民主社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○永末委員 この前の安全保障条約の審議の場合に、たとえば沖縄に立ち寄って休養していくようなアメリカ側の航空機があった場合には、事前協議の対象になると政府は答えている。違いますか。

民主社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○永末委員 政府の答弁はどうも要を得ませんが、同僚議員がおりますので、ひとつ最後に聞いておきたいのは、いまトンキン湾で起こっておる事件、一応終わったようでありますが、しかし、何が起こるかわかりません。もう一ぺん起こる場合には——現に日本の軍事基地を使用されて、動いておるわけですね。あの地域を戦闘作戦地域としてお考えですか、そういうものが起こった場合。

民主社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○永末委員 それまた重要なことであって、一体飛行機に色がついているわけでもなく艦船に色がついているわけでもありません。これは、私は戦闘いたしますと言って出ていくわけじゃない。一つの作戦をやるためには膨大な兵力量が必要であり、そういう兵力量は北へ行くわけでもなく、オーストラリアへ行くわけでもありません。ともかくトンキン湾で現実に起こっておる事件に対してアメリカが兵力移動をしておる場合、日本の基地を通過するようになるわけで、いま政府が言うよ…

民主社会党1964/08/10

第46回 衆議院 外務委員会 第34号

○永末委員 私は質問を終わります。しかし、トンキン湾の事件がこのままおさまってしまうかどうか、未来の問題で、だれにも予断はできません。しかし、日本がいやしくもアメリカに軍事基地を提供しておる限りは、起こり得べきいろいろな時期をとらえ、事前にアメリカの真意を確かめて、日本としては条約上持っている義務でありますけれども、その義務の範囲は国会で審議されたとおり非常に狭い範囲を区切って条約上の義務を承認したはずで、その義務の範囲以上の義務をわれ…

民主社会党1964/06/26

第46回 衆議院 外務委員会 第33号

○永末委員 私ども民社党は、ただいま松本委員から出ました要望の点について全面的に賛成であります。池田内閣は、中国に対する姿勢については、まず初めは前向きのようでございました。たとえば政経分離ということばを使うにあたりましても、実際にそれなら経済の面については大いに前進させようとしておるのかと思うと、そのやっているいろいろなことは、はなはだどうも前進させるようにやっていない。たとえばこの北九州の見本市の問題におきましても、見本市そのものに…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 防衛庁長官は、六月九日の閣議が終わったあとで記者会見を行なって、F104Jの継続生産を防衛庁としては決定をして、その措置について大蔵大臣と協議をしてほぼ合意を得た、このように伝えられておりますが、この間の経緯を明らかにしていただきたいと思います。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 そうしますと、今回のこの大蔵大臣との話し合いは、防衛庁としては省議として決定をして、そうして申し出た、こういうことに了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 二月十四日の予算委員会で私がこれらの点について長官にただしましたときに、ちょうどそのときには、アメリカが日本から撤退する予定になっておりますF102の購入の件について検討中である、こういう答弁がございました。そういたしますと、F104の継続生産を省議として決定せられた以上は、F102については購入しないということも同時に決定されましたか。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 102のほうはまだ未決定である、こういうことですね。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 そういたしますと、104の継続生産をするにあたって、まだ政府としては決定をしておらないようでありますが、四十年度からかかるといたしますと、一体これがいつ終了する、このようなお見込みの上で交渉されましたか。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 政府委員からお答えになる前に、私の伺いたいのは、あなたは、昭和四十六年度末にF104七飛行隊つくるというのが二次防の計画目標である、こういう御答弁でございます。私の伺いたいのは、四十年からかかれば、あとの継続生産が完了するのは一体いつになるのか、その計画を伺っておるわけです。

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 二次防の計画は四十一年度で終結する、このように私どもは承知をいたしております。いま、伺いましたところでは、この継続生産の機数は五十機であって、その五十機の生産が完了する時期は、四十二年ないしは四十三年である、こういうことになりますと、一体四十二年から始まる第三次防の計画とこの継続生産とがどういうからみ合わせになっておるかということを、われわれとしては承知しなければならぬと思うのです。すなわち、継続生産は、長官のお答えによりま…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 そうしますと、今回防衛庁として御決定になった継続生産F104に関するものは二次防の中である、このような御答弁でございますが、そういたしますと、いま簡単に触れられたのでありますが、われわれが了解しているところでは、二次防というのは、その計画中にF104を二百機つくる、こういう非常にラフな数字が示されてある。ところが、その二百機というのも、一体最初一飛行隊を何機にするかという場合に、二十五機と言い、ところが、だんだん減じて、いま…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 ただいま減耗率のお話が出ましたが、私どもは、このF104Jがいろいろな問題のあげく機種決定されたものであることを伺っております。しかも当初の生産においては、アメリカの負担率は四割に達しておったと、私どは承知いたしております。それで、いまの防衛局長のお話では、もっと減耗率が多いと思っておったが、その減耗率がだんだん少なくなった。けれども、継続生産はやらなくちゃならぬ、こういうお話です。継続生産をするかしないかわからないというの…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 防衛庁長官に伺いたいのですが、いまの二人の局長の説明を聞いておりまして、二次防計画で104Jに取りかかったときには、これが昭和四十六年度を目標とするならば、たとえ最初計画された一飛行隊二十五機を十八機にしましても、七飛行隊はできないということは、当初から考えられておったと思う。考えていなかったとすれば、そんな甘い計画はないと私は思う。しかるにかかわらず、その当時に、アメリカがいまお話のございましたような、当初は六、四でありな…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 見込み違いのところは日本側にあったのではなくて、相手方が起こした原因にある、こういうような雰囲気のお話ですが、それではどうもあまりあなたまかせであって、わが国の防衛について責任ある人の答弁ではないのではないか。あっちは変わりますよ。変わることも計算に入れてこちらの防衛計画を立てなければ、あっち側の方針が変わらないのだというので、もたれかかったような形で防衛方針を立てられては、国民は不安でならぬと思うのです。あなたはそうお思い…

民主社会党1964/06/25

第46回 衆議院 内閣委員会 第49号

○永末委員 過去のことをあなたに責めましても、あなたの在任が短いのでございますから、あなたの御決定をなし得なかった以前の話でございますから、それは別として、いまの時点から考えて、一体これから五十機生産をして、いま防衛庁で承知いたしておる減耗率等を考えて——オペレーション・リサーチにかけるかどうか知りませんが、それで昭和四十六年度に十八機七飛行隊ができますか。百二十六機要りますね。できますか。それをひとつお答え願いたい。