永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○永末委員 かつて日本国と中国との間で貿易の会談が進んでおる最中に長崎において中国国旗に対する汚辱事件が起こりました。これは日本の国民大多数のなにではございません。ごくごく少数の、一部のはね上がった右翼の連中のやったこと。それに対しても中国は即刻日中間の貿易の停止ということで、それから長く両国間の貿易はできなかった。こういう事実がある。すなわち、自国の国旗に対して政府がはっきりと責任を持ち対処をしていくということは、あなた方の政党は愛国…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○永末委員 先ほど外務大臣はこれからというお話だったが、いま断固に変わりました。すでに時間がたっておるわけでございますから、即刻ひとつ措置をして外務委員会に報告を願いたい。 ————◇—————
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 私ども民社党は、現行憲法のもとでわが国が不当な侵略にさらされるような場合に備えて自衛措置を行なうべきであるということを党是といたしております。しかし、その備えは、第一に、日本国民が防衛の必要を感じ、日本国民がわが国の秩序を守る、こういう意向が先に大きく生まれてくることが地盤であろうと思います。政府としては、したがって、第一に防衛問題のありか、また日本の平和と安全に関する問題の所在を国民に知らせる、これが政府の義務であろうか…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 ただいまの御説明によりますと、有事の場合自衛隊が動く、その場合に、現在の法制上どこに問題があるかということが目的である、こういう御趣旨のようでございます。しかし、現在の法制上、問題点のあり方を自衛隊の中の統幕会議というものが一体研究をする当然の権限がございますか、お答え願います。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 元来、統幕会議並びに三幕幕僚監部、こういうものは、防衛庁長官を指揮官とするところの純作戦的な問題については、それぞれ防衛計画をつくり、あるいはまたそれを実施しておるはずだと思う。ところが、いまの御説明では、自衛隊が任務を果たす場合にどういうふぐあいがあるか、こういうことになりますと、つまり純作戦的な部面、軍事事項と申し上げましょう。軍事事項に関するものと軍事事項に関係しないもの、また非軍事事項でございますが、国事事項とでも…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 私の申し上げておる。ポイントは、統幕会議というのは、いまおっしゃったようなところに力点を置き、主眼点を置いた一体図上研究というものをし得るものであろうか。統幕会議は作戦上、すなわち軍事事項については当然これはやる任務があろうと思う。しかし、あなたがおっしゃったように、基本的事項としては内局として所掌しておるはずなんだ、こういうお話、ところが三矢研究としてわれわれに知らされた資料のごときもの、それから判断しましても、多分にい…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 いま防衛庁長官からお答えがあったのでございますが、私どもは、シビリアンコントロールというのは、いやしくも非軍事事項、国事事項についてはそれぞれの政府の部局、現在ありますとこでは閣議、国防会議あるいはまた防衛庁内の内局、そういうところが責任を持って準備すべき事項である。統幕会議の中で設けられた図上演習、それが所掌すべきものではないと考えますが、いずれまたこれには触れますが、ひとつ具体的に、これからどうするんだということよりも…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末委員 シビリアンコントロールというのは、たとえばいま問題となっております三矢研究が統幕内における一機関として実施をせられる、こういう場合に、一体長官またこれを補佐する内局がどういう形でこれにタッチをしておるかということが、制度的にいえばシビリアンコントロールとしては重大な問題だと私は思う。ところが、いままでの御答弁を伺っておりますと、指示はしなかった、こういうことでございますが、あなたのほうで説明資料として配付されたものの中では、…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末委員 最初に目的で問題といたしましたように、この中で扱われている国事事項、それは一体統幕が当然やるべき権限であるかどうかについては、私は非常な疑いを持っている。 そこで、具体的に伺いますが、昭和三十八年一月九日、統幕会議がこれをやることを承認をした、こういうぐあいに聞いておりますが、その承認をする議題、どういう内容を統幕会議にかけて統幕会議は承認をしたのか、お答えを願いたい。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末委員 田中事務局長は統裁官になったというのは、だれが任命したのですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末委員 そうしますと、三矢研究を実施するというのは、統合幕僚会議の決定ですね。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末委員 この研究には、いわゆる統裁部に参加した人、研究部に参加したそれぞれの部員がおります。その部員は統幕から出た者と各幕から出た者、それを任命したのはそれぞれの幕僚長ですか。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末委員 私は文書というようなことは言っておりません。いままでの御答弁を聞いていると、三矢研究の中でいろいろなことが書いてあると伝えられるが、これは、幕僚の頭脳訓練のためにやったのであって、研究は自由である、法令の根拠がなくともやれるという話がある。そんなばかなことはないじゃないか。半年にわたって統合幕僚会議というれっきとした政府の機関、防衛庁内では一番最高の機関が図上演習をやる、それに出てきている人間がどういう形で任命をされているか…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末委員 防衛庁長官に伺いますが、統幕会議の中で設けられるこのような図上演習、防衛庁はそれによって行動している、それは法令のどこかに第一義的に明確に基礎づけられていることが私は必要だと思う。ところが、どれかわからないが、ともかく実施はされているというようなことがあって長官としては責任が果たせられますか、伺いたい。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 私は、現在の法制では長官に対して統幕も補佐をする、三幕僚長も補佐をする、内局も補佐をする、事務次官も補佐をする。ところがそのそれぞれの補佐ではありますけれども、幕僚長並びにその幕僚長の下にございます部隊あるいはまた統幕会議議長そのものが、補佐すなわちスタッフの役割りではなくて、指揮の系統、すなわちラインとして動く範囲がどんどん広がっておるということに私は心配しておる。したがって、シビリアンコントロールというものは、法令に基…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 法令上の根拠を明らかにせよということは、そういうあいまいなことが残るからであって、シビリアンコントロールというのだったら、コントロールをする権限というものがはっきりシビリアン側になくてはならない。したがって、わけのわからね法令上の根拠でこういう図上演習が行なわれて、それを内局は知りながら、自分はその一員でないから、当然参加すべきものではないからオブザーバーとしてちょっと出た程度だ、こういうことをやっておるから問題が起こる。…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 今後のお気持ちはよくわかりますよ。私は、この際国民の前に明らかにしていただきたいのは、なぜ半年もかかったこの図上演習の中で、統裁部がそういうような想定を与えておる、それをあなたの内局も知らなければだれも知らないということでどんどん作業が進んでおる、その事実は一体どこからきておるか、これをひとつあなたのほうの御見解を明らかにしていただかなければ、かってにやったのならかってにやれることがあったからでしょう。かってにやったことが…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 表現の問題とか字句がどうだとか、そんなことはどうでもいいのです。問題は、この図上演習で統裁部がこういう想定を出した、あなたはそれをいいと言われるのですか。国事事項ですよ。国事事項について統幕の図上演習が当然事項としてこれをやるというそういうしかけに私は問題があると思う。私は問題があると思いますが、防衛庁長官はあるとお考えかどうか伺いたい。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 私は、いままで御答弁を聞いておりますと、まあ長官は過去のことはもうあまりプラスではないというお考えのようですが、私がこの機会に明らかにしていただきたいのは、三矢研究ではどうしてああいうことが行なわれたか、これは国民として知る権利があるから私は伺っておるのであって、あれをやらしたのは私はどこかに欠陥があると思う。たとえば国事事項について、国防会議なりあるいはまた内局なりが整備をしてちゃんとしておるならば、何も統幕の幕僚が図上…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○永末小委員 防衛局長、私ならということはどうでもいいことであって、私が聞いておるのは、そのときにこれが行なわれたことは事実である。どこかに欠陥があるから——われわれから見れば欠陥がある。それを聞いておるのです。 そこで、ちょっと話を別にしますが、シビリアンコントロールということばが何べんも出ておりますが、防衛庁長官がお答えになっているところでは、制服は制服で何かやるだろう、それをあと内局と調整をするという行為によってコントロールできま…