P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 実情に適するのではなくて、日本のほうの最高の責任者は内閣総理大臣である。その内閣総理大臣が決断をしなければこれに対するいやおうは言えないし、また事前協議にはからなければならぬ問題かどうかの判定も、また内閣総理大臣に私はかかってくると思う。いままでのようにまだはっきりきまっていないということではなくて、この問題こそは、場合によっては日本が戦争に巻き込まれるかどうかを決定してくる重要な一つの時点を画する問題だと私は思う。こういう…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 私が従来までの内閣の運営のしかたを見ておりますと、それをルーズにしておるから、どこで何が行なわれるかわからぬというので時間が空費される。むしろその筋道だけは内閣としてぴしゃんとつくっておいていただかなければ、日本が従属的な関係で戦争に巻き込まれる危険があると警告をいたしておきます。 法務大臣がお見えになりましたので、法務大臣に伺いたいのでありますが、八月の二日の未明にアメリカの貨物船のアリゾナ号と日本のタンカーの明興丸とが衝…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 われわれの承知しておるところでは、お互いのトン数はほとんど同じである、しかも真横から突き当たった形跡がある、濃霧中であるにかかわらず、相手方の船は十七ノットという高速で走っておる、こういうことは考えられない状態です。一体何のために濃霧中に十七ノットで走るか。何か特殊の目的を持った船ではないかと疑われるほどに奇妙な現象である。しかも新聞の報道によりますと、漁船に当たったかどうかもわからないような状態で、見回したがわからないから…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 相手方がブラッセル条約による権利を主張して、管轄権は日本になしと、こういうことで出ていった、こういうお話であります。日本はこれに加盟をしていない。加盟をしない国と加盟をしている国との間の問題がこの条約にのっとってやられるものかどうか。もしこの条約をなしとするならば、すでに常設国際司法裁判所の一九二七年の九月七日の判決によれば、被災国側に裁判管轄権ありという決定が出ておるのであって、それならば、それに従って日本側としても日本側…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 その場合に、ブラッセル条約にわが国が加盟していないところから、一つにはいま申しました国際常設司法裁判所の判決による手続ができはしないかと考えましたが、たとえば日本刑法の一条二項、これを援用してやれはしないか。こういうことは法務省内で御検討されましたか。

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 この問題はひとつ十分慎重にお取り計らい願いたいと存じます。 防衛庁長官、先ほどあなたが第三次防を一年繰り上げてやれということを部内にお命じになって、あとどうなったかわかりませんが、そんなことはございましたか。

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 研究をせよということを言われましたか。

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 その場合に、第三次防というものの年限が四十一年から始まるとすれば、どういう内容であなたの意向を示されたのですか、伺います。

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 ちょうどこれと時を同じくして、アメリカ側からベトナムに対する特需を日本にやる、このためにはMSA資金を使う、そのかわりそれをプールしておいて、いままでのあなたのほうの部内で、大体三次防では地対空ミサイル、ホーク程度は国内生産をしようではないかというぐあいに伝えられておったものを、ひとつ売るから買ってくれろ、しかもホークのみならず、ハーキュリーズを買うてくれろ、こういう申し出を受けたと伝えられておりますが、事実ですか。

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 第三次防というのは、安保条約が一応期末になる年限が含まれておるわけであります。そこで、自民党内閣は命旦夕に迫っているかどうか知りませんが、したがって、防衛計画を立てる場合には、わが国の基本的な戦略目標を明らかにする、そして、その目標に対して一体どういう戦力構成が望ましいかを考える、それに対してわが国がいま持っておるところの資源配分をやる、予算を考えていく、こういうことが普通の筋道だと思います。 そこで、いまあなたが第二次防の…

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 大体いつごろそういうものができ上がる御予定になっておるか、伺いたい。

民主社会党1965/08/06

第49回 衆議院 予算委員会 第4号

○永末委員 これで終わります。 ここには国防会議の構成員である経企庁長官、大蔵大臣、外務大臣がおられるわけであります。そこで、これらの問題はもしオーバーラップするとすれば、まさしく四十一年度の予算から始まるわけです。従来までの国防会議の運営を見ておりますと、何か懇談会を何回かやって固まったところで形式的にやってしまっておる。しかも重要な中身ではなくて、むしろ形式的なきめ方を国防会議でやっている。そういうことでは、一体日本の防衛体制に対し…

民主社会党1965/04/22

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号

○永末小委員 前回の質問におきまして不分明なところをただしながらひとつ入っていきたいと存じます。 第一は、三矢研究は統幕会議の業務計画の中の一事項として行なわれた、しかし、それは三十七年度の業務計画に最初載せられてある、しかも、それを訂正して三十八年度の業務計画にも載せていた、このように私どもは承知をいたしております。そこで、この前は、これらの件について長官の指示は行なわれなかったというのでありますが、変更するような場合に、長官が知らぬ…

民主社会党1965/04/22

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号

○永末小委員 そうしますと、その業務計画を変更して次年度に延長して行なうというのは、長官が知らずしてしょっちゅう行なわれる、そういう性質のものですか。

民主社会党1965/04/22

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号

○永末小委員 いまのように物理的な条件で延びるもの、それは当然考えられると思います。ところがこのような一つのまとまった研究として最初設定されたもの、それを年度をわたってやるという場合には、もしそれを知っておる内局——そういうものがありとすれば、何か意味合いがある、何か違った事情があるということは容易に推察がつくはずだと私どもは思いますが、あなたのほうではそういうことはあまり意に介さない、こういうことですか。

民主社会党1965/04/22

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号

○永末小委員 この前も何かそういうわけのわからぬうちに計画が変更されて、しかも次年度に延びるというようなことについてだれが一体責任者であるか伺いましたら、はなはだあいまいもことしておってわからない。大体その計画を立てたものを変更するというのは、普通の立てる場合よりもむしろ責任者がはっきりしておらねばならぬと普通の官庁事務では考えられる。ところがこの前の御答弁では、統幕会議というものがあって、その議長やら事務局長やらあるいは各幕僚長、そう…

民主社会党1965/04/22

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号

○永末小委員 日本人は、どうもあやまられると弱いものですから、そういうあやまっているところを追及して、お面を三本も四本もやりたいような気持ちは起こりませんよ。そんなことは実はこの会議の席上ではどうでもいいことであって、私どもが知りたいのは、一月九日にその変更が行なわれてきたというところに、いままでの審議過程からすれば、あるいはやはり意図があったのではないかというようなことが推測をせられているわけです。そこで、私どもがシビリアンコントロー…

民主社会党1965/04/22

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号

○永末小委員 普通の官庁では、あることをやる、あるいはあることの計画を立てたあとで変更するという場合に、最終的には大臣かもしれませんが、責任者があるはずですね。ところが統幕に限っては、この前からはなはだその点があいまい。私どもは非常におかしいと思う。つまりいまのおことばでは、統裁官が命じられた、だれが命じたのかとこの前伺いましたが、それがはっきりしない。やるべしというのでやっておる。だれが一体やるべしということをきめるのか。私どもはなぜ…

民主社会党1965/04/22

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号

○永末小委員 あなたのほうの終始一貫している態度は、幕僚の勉強なんだ、こういうことです。学生が勉強しているのと違います、行政機関だから。あなたのほうの統幕という行政機関が、しかも各幕僚監部からたくさんの人を出して、長期にわたってやる。その作業が学生や学者の自発的な勉強だというのは、私はどう考えてもこれは納得がいかない。一月九日のその計画に決裁をしておるのはだれですか、伺いたい。

民主社会党1965/04/22

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号

○永末小委員 三十八年一月九日の統幕会議にかかった場合、その変更を決裁したのはだれですか。