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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民社党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○永末小委員 これで終わりますが、いま大蔵省から言われたように、私はきょうは道路の料金そのものは問題にしておりません。それも問題ですね。すでに何年かの実績が出ておるわけですから、大体ねらえる状態になっている。それからもう一つの問題は、なるほどそこにおける道路の使用料金や割引率の問題ですが、あなたが言われたように、最初名神なんかトラックは走っていなかったですよ。どこを走っていたかというと、金がかからない道路を走っている。これは交通事情にき…

民社党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○永末小委員 やらないつもりだったけれども、あなたそんなことを言っちゃだめだよ。料金制度にも問題があるということは私も言っております。しかし、料金制度全般とにらみ合わせながら検討すると言われたら、料金制度が変わらぬうちはいまの方針を貫くということになってくる。そんなことは承知できないですよ。舞台をあらためて大臣に来てもらって、とことん、通産大臣とそれから建設大臣とが一体中小企業等協同組合をどう見ておるかという本質の問題——われわれがそう…

民社党1970/10/13

第63回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第2号

○永末小委員 けっこうです。 ついでに中小企業庁も運輸省も……。いまのような問題なんだが、運輸省はそれをやはり認可しておられるわけですから、あなたは研究されて——協同組合連合会の定款の中にいまのような料金の問題、別納料金の問題がぼくはあると思うんですよ。それを認可されておったら、あなたのほうもそれを認可した責任上、やはり協議して、いまの筋が通るように御努力を願いたい。二つお答え願いたい。中小企業庁と運輸省。

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 最初に尖閣列島問題を伺います。 先ほど、九月二日に国府の新聞記者団が魚釣島へ入ってきて、蒋総統万歳というようなことを岸壁に書いたという事件を取り上げられました。これは調査は完了したのですか。

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 岸壁に蒋総統万歳という字の書いてあることは確認されておりますか。

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 日本国民は新聞に載っている写真をみな見ているわけです。ところが政府はまだ確認してない。国府に尋ねて確認されるおつもりですか、それともその他の手段で確認をされるおつもりか伺いたい。

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 尖閣列島は現在アメリカが施政権を持っておる区域である。アメリカに一体どうなっているか伺ったことがありますか。

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 第一は、国府がもし知らぬと言ったらどうするのですか、それを聞いている。

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 それは未来の話ですね、どう出るかわからない。現在できることは、アメリカ政府が施政権を持っているのだから、施政権を持っているものの責任としてその事実を確認する義務があろうと私は思う。わが方は潜在主権だけしか持っていない。その潜在主権者が、この種の問題については、いま施政権を持っておるものについて現状を確認せよと要求することは至当ではないか。あなたはアメリカ大使と何を話されたか伺いたい。

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 先ほど、この島々に台湾側の漁民が昔からやってきておる、これらの問題については自然的に処理済みだと考えておる、こう言われた。しかし漁民は何も三年前に一度来たのではなくて、毎年来ておるのである。これは毎年のごとく報道されておる。わがほうが何も言わなかったから問題化しなかっただけの話じゃありませんか。たまたま今回は、その周辺海域における石油採掘権あるいは探鉱権の問題があるので、非常に問題化されました。私が伺いたいのは、わがほうは潜…

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 他国の漁民が、琉球政府にもまた日本政府にも何らの通告なくしてこの地を使用するということは不法入国ですね。もし九月二日の、いまの字を書いたことが事実であるとしますと、不法入国にプラスして、やはり何らかの意味で領有権われにありというような、一種の意思表示とみなされてもしかたがない事件じゃなかろうかと考えられます。この二点についてどうお考えになりますか。

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 私の申したい一番の中心は、国府のことを言うているのじゃないのです。施政権を持っているというアメリカ政府の怠慢をわがほうは責めるべきではないか、それを申し上げている。アメリカも注意をしておったらしいとか、琉球政府をしてこれから調査するについて援助するであろうとかは別問題でしょう。少なくとももともとわがほうの領土であるところを変な言いがかりで、彼らが施政権を持っておるなら施政権者として、その領土の保全をやるのはあたりまえのことで…

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 わがほうは敗戦でぼやっとしておるのでありますけれども、尖閣列島といい、私どものこの委員会は北方領土をきのうまで視察をしてまいりましたが、あるいは竹島問題といい、わがほうの周辺にある領土問題については、もっと外務省はきちっと腹をかまえて、姿勢を正して取り組む、この姿勢が必要だと思う。したがって、この点は竹島や北方領土とは違ったアメリカの関係でありますけれども、いま調査されると最後に言われたから、もっと責任を持ってきっちりと早急…

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 いま愛知さんの言われたのは総論ですね。それだけでは、この委員会で共同声明の一項一項が問題になり、ジョンソン国務次官がそれに答えておる、それに対する説明にはならぬと思う。総論はそうかもしれぬけれども、やはりアメリカは長文の共同声明にいろいろなことを盛り上げております。それはやはり何ほどかそれがアメリカの取りまえになっておる、ギブ・アンド・テークというならば、テークになっておるという意識がなければ、私は沖繩返還は合意に達し得なか…

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 それもまだ総論でしてね。それならば一つ一つ伺いたいのだけれども、たとえば四項目で、なぜ朝鮮半島とか台湾という具体的な地域を明示されたか。それをひとつ答えていただきたい。いままでもわがほうの解釈上第六条で極東の範囲が問題になる。ほかにもございますけれども、具体的には極東の範囲は日本政府の解釈がちゃん出ておるし、そこには朝鮮半島も台湾も入っておったわけだ。アメリカは知っておるわけでしょう。しかしなぜこの共同声明でこの二つの地域に…

民社党1970/09/12

第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○永末委員 愛知さん、まさにその点なんですね。五二年の第一次安保、六〇年の第二次安保、いろいろ表現は変わっておりますけれども、基本は、当時はまだわが国自体が自分で自国を守る能力はないという前提に立っておった。アメリカはアメリカの戦略を実行していくために、日本の領土内に基地が必要であると考えてきた。したがって現行安保条約ができたときには、アメリカは日本の国を守る義務を持つ。しかしながらアメリカの日本における基地保有並びに駐兵というものは、…

民社党1970/08/06

第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○永末委員 大蔵大臣、ただいまたばこをおのみでございますが、大蔵大臣にとってたばこはどういう意味を持っておりますか、伺いたい。

民社党1970/08/06

第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○永末委員 私は、個人福田赳夫さんに聞いているのじゃなくて、日本国の大蔵大臣というものが、この専売公社のたばこというものを手に持った場合にどういうことをお考えになるか、これを伺いたい。

民社党1970/08/06

第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○永末委員 きょうは夏場でございますが、趣味の話をしているのではございません。大蔵大臣は憲法二十五条の第二項の、「國は、すべての生活部面について、社會福祉、社會保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」こういう規定は特に御存じだと思います。これは大蔵大臣は尊重されますね。

民社党1970/08/06

第63回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○永末委員 たばこは社会福祉の向上並びに増進に役立つとお考えですか。