P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 さて、もう一つの問題。いま現状において欠員がある、それがどういう影響があるかということを明らかにしてまいったのでありますけれども、一度自衛隊員になって退職していっている人がありますね。この実情をひとつお知らせ願いたい。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 一万二、三千というのはたいへん々数ですね。その人々は主として位はどこですか。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 その士クラスの一万二、三千の人を陸海空に分けたらどうなりますか。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 防衛大学校を卒業しても、普通なら自衛隊に配置されるのですが、行かないでやめてしまう人もおりますね。これは何人ですか。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 陸海空の一万三千人の場合、やめていく理由は何でしょうか。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 自衛隊の生活が性格に合わないというような話でございましたが、それは募集する場合に違ったイメージを与えるから、違ったイメージを持って自衛隊に入ってくる。そうすると、自分のイメージと違うからやめたい、こういうことでしょうね。違いますか。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 それは自衛隊のせいなんですか。本人のせいなんでしょうか。どう判断しておられますか。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 生活環境の改善といわれましたが、昔の徴兵制度による兵営と違うのですからね。薄暗い感じで、何かきたないような感じがしておったら、それはいけませんわね。しかし問題は、各地方連絡部の人は一生懸命募集に努力しておりますけれども、違ったイメージを与えれば、それはそういう気になるのであって、あなたは両方のせいだと言うけれども、これは一方的に自衛隊、防衛庁のせいだと覚悟しなければ直りませんよ。相手方のせいじゃありませんよ。そうしなければ有…

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 長官、相撲に入門する人は全部が全部、横綱になれるという期待、可能性を持っておるわけですな。ところが士の位で入隊してくる隊員の方は将になることできませんわね、制度的に。違うでしょうね、それは。 ただしかし、この募集の問題、非常に重要な問題でございますので、労働省の方来ておられますから、今後十年間、自衛隊に入る青年とちょうど同じ条件の人々がどういう就労状況になっていくかということを、ひとつ御見解を明らかにしていただきたい。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 いま話がございましたように、中卒で五・五倍、つまり引く手あまた。わが国の経済が構造が変わりましょうけれども、失業者が町に、ちまたにあふれるということはないと思うのですね。出生卒もだんだん下がっていく。そうなりますと、このさなかで隊員を大量に募集するということはきわめて困難な仕事になりますね。対策ございますか。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 簡単でいいですよ、その内容は。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 一たん隊員になられた方に対していろいろ配慮するのは、これは当然のことでございますから、これはやっていただかなくちゃなりませんが、とにもかくにも募集をしなくちゃならぬというので、各地方の地連は一生懸命やっております。しかし、十分なインフォーメーションを与えないでやったのでは、幾ら人を集めましてもいなくなるのでございます。 こういう話を聞いたのです。昨年の秋であったかと思いますが、新潟市の精神病院へ地連の人が一生懸命募集に行きま…

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 よくわからぬような御答弁でございますが、新潟市松浜、松浜精神病院でその事例があったのです。おかしければ一ぺんこの委員会ではっきりと事態を確認してやっていただきたい。定員を増加せい、定員を増加せい、そして内容、減員の充足率はこうこうである、こうやっておると言われるが、その募集については無理があるわけである。したがって、労働省がああいうことを言っておりますから、なかなかむずかしいことは承知しております。だといって、武器を扱う隊員…

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 この件につきましては、いま大臣から御答弁ございましたから、防衛二法の審議過程において事実関係を明らかにして、今後の募集についての方針をちゃんと委員会として聞いておかなければならぬ問題だと思いますので、委員長におきましては、そのように御承知を願いたいと思います。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 さて、いままで定員がございますが、定員の中における充足率が悪い。その充足率のどこが悪いかという問題。それからもう一つは退職者があるという問題。それらの問題について、だからあわてて募集についても無理があるという問題を論じてまいりましたが、国民が普通の常識でもって判断をしてわからないのは、なぜ定員に欠員があるのに定員増をしなければならぬかということでございまして、その点につきまして私も調べましたが、よくわからぬのでありまして、一…

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 私の伺っているのは、そういうことではないのであって、あなた、定員増を求めているのでしょう、法案としては。その定員増をなぜ求めておるのだ、欠員がおるではないかという質問に対しては、それは一つのますだからというお話。ますというのはどうなんだろう。つまりすでに大きな箱がございますが、たんすの引き出しみたいのがちゃんときまっておって、ある部隊を編成用で加える場合には、もう一つ引き出しをつけねばならぬという考え方なんだ、あなたのほうは…

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 私どもが伺いたいのは、いまや欠員があることは明らかである。しかもその欠員を充足するについてはきわめて大きな困難がある。といたしますと、いままであなた方が国会にはかって、定員のワクというものをつくってこられました。それが大体実情に即していないのではないか。二万数千名の陸上自衛隊の欠員をこれから充足できるのかどうか、この見通しについては、私はきわめて消極的な考えしか持ち得ない。あるいは、もう千名だ、それはそうかもしれませんが、慢…

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 やりくりがそれだけつくのなら、全部でもつきますよ。私の先ほどの議論の中心は、いままで訓令できめてきた編成は変えられないのだという前提のもとに増員を言っておられる。そうじゃないのだろう。そうであっても、訓令であり、そこの措置でありますから、変えられる問題ではなかろうか。であるから、現在でも沖繩に配員がされておるのであろうと私は思うわけでございまして、したがって、何が何でも定員増をしなくちゃならぬというのは、もっと別の根拠から来…

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 内容の話になりますので、十八万名が最も適当だと思うって、何で適当なんですか。わが国の正面幅、一億の人間がおる、そこへ陸上自衛隊という人が十八万名おる、十八万名なくてはならぬ、一千名欠けてはならぬといいながら、いま十五万数千名しかおらぬのでありますけれども、これは国民が聞きましたときに、なぜ最も適当なのか。国防会議でそんな議論をされたことがございますか。

民社党1973/06/19

第71回 衆議院 内閣委員会 第31号

○永末委員 もう周知のとおりですよ。十八万というのは、昔々、池田・ロバートソン会談の結果はじき出された数字であることは、天下周知の事実ではありませんか。それはそれですよ。われわれは賛成しませんよ。しかし、あなた方の政府はそれをもとにしてやってこられた。その結果が、いまや充足できないことは明らかになったのだから、何のために定員を陸上自衛隊で千名上げることを重要法案だ――重要でも何でもありませんよ。だれかのために重要かもしれませんがね。 そ…