永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 三月三十日の上院外交委員会の決定は、自分たちがいまのような手続で資料を入手した暁においては行政府に提供する。だから司法省のみではなくて、その行政府というのは複数になっておったはずでございまして、国務省かもしれないし、司法省かもしれないし、あるいは他の機関かもしれない。外務大臣はどう御解釈ですか。
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 もともと、三月の六日にインガソル国務次官が両院協議会で証言をいたしましたときに、自分たちアメリカ側の持っておる資料について、これが裁判上等の手続で外国政府に供与された場合に、起訴されるまでは秘密を保持してほしい、秘密を守ることを期待する、こういう証言をいたしましてから国会は空転を開始いたしたわけですね。しかし、その言葉の中には、つまり司法手続に資料を乗せるということが前提になっておる。ところがインガソル氏は、そのときに、ア…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 三月十二日のフォード大統領の三木首相の書簡に対する返書の中にも、まず初めに、この件に関する資料は上院外交委員会が保有しておる、そしてその大部分はすでに提供されたと信ずるという文言になっておる。そして、次いで行政委員会、すなわち行政府に属する機関の所有しておる資料については、これは両国政府の取り決めに従って提供する。そしてその秘密保持についての証券取引委員会側の慣行を明示をして、そのことが尊重せられるべきであるという意見を付…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 さて、あなたは二月の十九日に、まだ三木総理が原則として資料は公開をするんだということを踏ん張っておられたときに、あなたはすでに、捜査上公表されない部分もあるということを明言され、その後国会でもあなたの真意について質疑がございました。私はすでにそのころから、いまのような事情でございますから、アメリカの国務省を通じアメリカ側の扱いについていろいろな折衝を日本政府はやっており、そしてその折衝の流れというものをあなたは御承知であっ…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 撤回をせられたものを追及する意思はございません。ただ、あなたは当初からその資料が二つあるということは知っておられたと思います。 さて、三木総理がこの親書のやりとりを通じ、そして三木内閣として処置せられてきましたものは証券取引委員会の資料だけでございました。それは司法手続に乗せて、いま法務省の当該責任者がその資料の受け取りにアメリカを訪問しておる。ところが、上院の資料についてはその後一体どういうやりとりになったか、残念ながら…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 証券取引委員会の資料は、証券取引委員会がロッキード社問題について調査をいたしておる、したがってその調査の完了までは秘密を保持する慣例になっておる、これが大統領書簡の趣旨であったと思います。 しかし、上院の外交委員会の保有する資料は、もともと上院の外交委員会が多国籍企業小委員会をつくって、つまり多国籍企業の海外における商行為に対する何らかの措置、それは外交的な措置ないしは国内法的な措置、それをやるべきではないかということの前…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 先ほど予算委員会におきまして、私どもの佐々木委員が最後のところで申し上げかけたのはそこの点であります。つまり、そういう資料の存在を日本政府は知っておる。特に宮澤外務大臣はよく御存じである。であるとするならば、大統領が政府間取り決めで資料を提供しようと言ったのは、なるほど自分の所掌する行政府が保有している資料についてでございましたが、なるほど三権分立の国でございますから、立法府の資料については直接の権限を大統領は持ちませんが…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 外務大臣、あらかた提供されたと思うとあなたもおっしゃいましたが、すでに持っておると予想せられる資料のうち、提供されたものはあの段階でだれが見てもいいというものであったと思うのですね。 たとえば、あの公聴会の速記録等を読みましても、あの公聴会をやるにつきましてはそれぞれのアメリカの上院の委員の手元に資料が渡されておって、そのページ数によって質問をしているわけですね。しかし、その資料は、私は外務省持っておられないと思う。持って…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 二月十三日に提供されたものは、そのうちから何ぼかが提供されたのであって、大部分であるか、あらかたであるか、よくわからないし、またそこから判断いたしますと、たとえばユニット名の領収証はいまだに発表されていない、あるいは佐藤という割り印の押してある領収証も、その名前の署名のところは発表されていない等々の問題があるわけですね。いわんや、先ほど申し上げましたように、当初委員に渡されたとおぼしき資料は渡されていない。あらかたであるか…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 先ほど三木総理は、上院の資料については二月九日以来三回日本政府に提供せられた、こう言うのですが、二月十三日には相当大部のものが公表され、それがそのまま日本政府にも提供されたわけですが、あとのものはたとえばパーシー議員の演説であるとかという程度のものですか。何か具体的な資料としてあるものも送られたのでしょうか、御報告願いたい。
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 宮澤外務大臣、あなたは日本外交の衝に当たっておられる人物でございますし、特に日米友好が日本の外交上一番必要であるということを身をもってお感じになっておる問題だと思います。そういう観点からいたしますと、日本がいま司法手続でこの問題に対処していこうというように焦点が狭まり過ぎていることが、果たして日米友好のためになるのかならないのか、私自身は疑問を持っておるわけです。率直に、日本の政治構造に対するきわめて大きな問題でございます…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○永末分科員 いま外務大臣は、このアメリカの持っている資料の客観性について触れられました。私が当初今回の質疑で申し上げた資料の性格というのはその点でございます。つまり、わが国のこれほどの政治問題になる基本である資料が、もうその資料さえ来るならば白黒決着がぴたりとつくというぐあいに感覚を持っておるならば、これはそこに問題点があるのじゃないか。私は、アメリカ側にみずからの資料の客観性というものをやはり十分証明させる努力を日本がすべきである。…
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 外務大臣は御退出の時間が迫っているようでございますが、いずれまた本委員会で委員長から十分に外務大臣の時間はいただけると確信をいたしておりますけれども、外務大臣に少しく質問申し上げます。 外務大臣は、アメリカとわが国とが外交上パートナーだとお思いですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 それはどういう種類のパートナーでしょう。全く対等の立場でやっていくパートナーだとお考えですか。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 ラムズフェルド国防長官が本年度の報告を出しました。その中で次のようなことを言っているわけです。軍事力は国際紛争の基本的調停役である、この言葉を宮澤外務大臣は承認されますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 さらにラムズフェルド国防長官は、軍事力の裏づけを得た外交政策をアメリカはやっておる、こう言うのですが、あなたの外交政策と一緒ですか、違いますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 さらにラムズフェルド長官は、アメリカに対する主たる挑戦者はソ連であると明確に国名を挙げて報告をいたしております。わが国の場合には主たる挑戦者がありますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 だといたしますと、先ほど同じ意味での、同じ立場での外交上のパートナーであると言われましたが、明らかにアメリカとわが国とでは、外交上パートナーらしくあっても、その基本的な動因は違いますね。
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 本日は核防条約の審議でございますので、少しくアメリカの戦略核戦力に対する考え方について、宮澤外務大臣がどういう評価をしておられるか聞いてみたいと思います。 現在ICBMにつきましては、ミニットマンが主力でございますが、アメリカは、ミニットマンは将来ソ連の大陸間弾道弾の精緻な発達によって骨抜きになるおそれがあると心配をいたしております。したがって、これに対しましてはMXミサイルが、一九八〇年代にミニットマンの一部または全部につ…
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 SLBMの現在の主力はポラリス3型、これが一番最新式でございますが、これをトライデントにかえようといたしておる。これは射程距離またば誘導等におきましてさらに精緻なものでございまして、これは核兵器の増強でございますね。