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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 問題は、その七月七日に田中内閣ができまして、十月九日にその田中内閣のもとで四次防の決定が国防会議でなされるというところからこの進路が変わってくるわけですね。したがって、もう一度記録をとどめるためにはっきりしておきたいのですが、この四次防の決定でのPXLについての正確な言葉をひとつ言っておいてください。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 私が申し上げておるのは、四次防大綱には先ほど言われたような言葉が載った。この四次防の決定にはどう書いたかということを伺っておる。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 だから、四次防の大綱と四次防の決定のその部分だけを見ますと、どんがらの方はいいんだ、しかし電子機器の開発がおくれておる、ここをひとつやろうということに読み取れるわけですね。その言葉に関する限りですよ。ところが四十八年になりましてから、いままで過去三年間続いてきましたPXLの調査研究費というものはなくなってしまって、PXLの専門家会議の経常費というのが計上される。方針が変わりましたね、四十八年から。防衛庁長官。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 防衛局長、その「等」のところに機体を含むという防衛庁の解釈は後々も続いていくのでございますけれども、それは機体と中身とが一体になって物を考えているから、「等」を含むという防衛庁の解釈は国産である、こういうことでしたね。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 しかし、「等」の文字で機体を含むということは、いま国産に近いという表現がございましたが、そういう印象が防衛庁にあればこそ、過般、四十七年十月八日の晩、十月九日の朝起きた事件について、久保防衛庁次官、その当時の防衛局長ですか、が受けた印象があったとわれわれ思うわけです。そうでなければ、全然白紙だったんだ、国産を前提にしなかったんだということなら、たとえ一時にもせよ、あるいは十月八日に、久保次官のところかどうか知りませんが、大蔵…

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 防衛庁長官、いま白紙という表現をおとりになりましたが、白紙の前にはやはり色がついておったわけですね。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 先ほどから明らかにいたしておりますように、四十五、四十六、四十七とそれぞれ調査研究費がついて、十億の予算が使われてやってきた。四十八年度からは専門家会議の経常費が組まれてしまった。二億四千五百万円、専門家会議経常費というのは何に使うつもりの金であったのでしょうか。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 アメリカの方はどんどん改装いたしまして、P3A、P3B、P3Cとやってきておる。そのことは日本側も知っておるわけでございまして、それを知りながら、日本側は四十八年をさかのぼる三年間、それぞれ予算を費消してPXLに対する調査研究をやってきた。だといたしますと、その前年度の十月に専門家会議なるものをつくれというようなことが決まってきての、予算措置は四十八年の四月にできたのでございましょうが、八月にやっと専門家会議を発足するという…

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 内海事務局長にお願いしたいんですが、時間が非常に限られておりますので簡単にお答え願いたいんですが、いまのお話で、事務当局としては非常に苦労したということをるる伺いました。やっぱり無理な力が裏から動いたと思われますね、やあっとこう、いままでの動きを変えちゃったものだから、あなたの前任者もあなたも非常に苦労されたのではないかとお察しするわけでございますが、専門家会議の専門家というのはどんな人ですか。名前言っていただけますか。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 いまの方々は、各省推薦わかりますか。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 拒否されたというのは、やはり政治的に意味のあることだと思いますが、全部で何回開かれたんですか。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 少数の委員にしてはきわめて多数回開かれておりますが、昭和四十九年の十二月二十七日、年の瀬も押し迫ったころでございますが、事務局長に専門家会議から答申が出ておりますが、この答申はどういうことが書いてありましたか。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 ポイントはPXLの国産か否かということについての何らかの色合いのついた言葉があったかなかったかということであります。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 いまの答申は最後まで趣旨は変わっておりませんね。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 昭和五十年三月に国防会議の参事官会議がこの件についてある決定を見ましたが、その決定はどういうことでしたか。

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 防衛庁が次期対潜哨戒機のことをやり出した、そして国防会議に回りまして国防会議の行政事項としては、いま報告がございました四十九年の末をもって一応仕事としては終わってしまった。そこで防衛庁は防衛庁として動き出されたのかもしれませんが、もう時間が終わりつつございますので防衛庁長官に。 あなたは政治家として、その後ロッキード事件が明らかになりました、この経緯のときにも金は動いておるようでございますけれども、さてP3Cをあなたは導入す…

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 先ほど外務大臣は、ラムズフェルド報告について、私が主たる挑戦者はソ連と思うか、こう申しましたところ、外交上そんなことは毛頭考えてない、こういうことでございました。ところが、このラムズフェルド報告並びにブラウン統合議長の報告の中では、ソ連海軍が西太平洋において非常に強力になっておるということを前提にしながら、対潜警戒についての重要性、航路の安全についての重要性を申し述べておるのでございまして、さて、この対潜哨戒を日米共同でやる…

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 あなたは二つのことを言われたのでありまして、次期対潜哨戒機については、ある部分は国産をし、ある部分は輸入をするということが大前提、電子機器について私が質問申し上げましたところ、これについても国産と輸入とを申されました。そして最後には、頭脳は非常に高度なものだ、こういう前提ですが、私が申し上げたのは、もし国産をするとしますと、電子機器の部分につきましても、あらかじめ設計を明示をしてやれば、わが国の電子機器産業でもできる面がたく…

民社党1976/03/05

77衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 時間が過ぎましたので、あとの点は次回に移しまして、きょうは、終わります。

民社党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○永末委員 三井物産にダグラスの代理店になってくれというのは、大庭証人が行かれてお頼みになりましたね。