永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 埋蔵量がわからなければ全体もわからぬかもしれませんが、大体ここ十年ぐらいでどれぐらいの資金が、順調にいったとすればこの地域に必要だとお考えですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 探鉱費と言われましたが、もし当たれば違いますね。採掘しなければならぬ、こういうことになれば、そういう計算はしておられませんか。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 探鉱の計算では何ぼぐらいステーションをつくることになっていますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 その場所は何カ所ぐらいと計算して五十億というそろばんをはじいているのですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○永末委員 きょうのところはこの程度にします。
第77回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 私は民社党を代表して、核兵器不拡散条約に対し賛成の討論をいたします。 本条約は、今後二十年間、しかも核時代に突入することが確実なこの期間、わが国が核兵器を持たないことを各国に対して約束する重要な、しかも歴史的な条約であります。 この条約は、アメリカ、ソ連、イギリス三国の核兵器保有独占を認め、他国に核非保有を義務づける不平等な性格を持っております。それだけに、後発核保有国であるフランス、中国、また国際紛争のるつぼにある諸国やウ…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 外務大臣に伺います。 先ほど外務大臣が設定せられた状況を前提にしてでございますが、海洋法会議で領海が十二海里になる体制ができた、しかしながら、いわゆる国際海峡における自由航行は、関係国の意見が合わずにとうてい成文化もできず、実体的にも合意がなかった、こういう状況のもとで外務大臣は、わが国としてはそういう状況のもとであっても領海十二海里は宣言すべき時点に立ち至っているとお考えですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 十二海里問題は、海洋法会議におきますいわゆる国際海峡自由航行問題が日本政府として判断すべき一つの大きなポイントであると伝えられておりますが、いま国益全般の立場からと、こういうことでございますから、必ずしもこれにこだわらず、十二海里宣言はすることがあり得るという御意思であると解釈してよろしいか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 いまあなたは関係閣僚と申されましたが、私が一番聞きたいところは、国際海峡の自由航行ということにやはりこだわらなければならぬとあなたは考えておられるのか。しかし、いろいろな国益がございますから、漁業関係もあれば、いろいろございましょう。そういうものを考えれば、この点は外してでも、日本政府としては具体的に十二海里の領海宣言をすべき時点に立ち至っておると判断をしておられるか、もう一度お答えを願いたい。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 私が申し上げておるのは、その際、国際海峡というようなレジームをわが国が勝手につくり得ないのは当然であるということが前提でございまして、先ほどのあなたの状況設定の中で、いまのような状態のもとで十二海里の領海設定をした場合、たとえば津軽海峡は完全なわが国の領海になってしまう、その間には公海部分はない、こういう状況をあなたは判断をされたと思います。そうですね。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 その場合に、新しい十二海里、合計二十数海里になりましょうが、それは非核三原則が行われておる、そういうわが国の領海である、こういうことですね。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 米国の水上艦艇、これはその場合にはこれを通過しようとすればやはり無害通航のあかしをあちらが立てねばならぬ、こういうことですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 そうなりました場合に、米国の水上艦艇から、通常核兵器を搭載していると見られるものであっても、通報なき限り、日本の外務大臣は核兵器の搭載はないもの、こう判断されますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 常備艦とみなすのは日本政府の主権行為ですね。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 米国潜水艦の場合はいかがですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 米潜水艦には、原子力エンジンで走っているもののうち、いわゆるポラリス型と攻撃型とございますけれども、ポラリスは所在を明確にいたしませんが、やはり通過するときは米側の方でそれぞれが無害である挙証をしなければなりませんね。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 ソ連の軍艦、潜水艦の場合にも同じですね。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 アメリカが核政策のもとで、その核の搭載云々を明らかにしないのが彼らの政策であることは日本政府もすでに御承知のとおりでございますが、そういう挙証をしてくるでしょうか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 そういたしますといまの答弁は、黙って入ってくれば、たとえばその船が対潜水艦兵器、対航空兵器、アメリカの資料によれば当然それは核弾頭を積み得るものでございますから、積んでおると見られるものも、黙っておれば日本政府は、いまのような十二海里になった場合の津軽海峡もどうぞお通りください、こういうことに処置をいたしますということですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○永末委員 水上艦艇の場合に、アメリカ側の資料あるいは世界で広くその正確さを承認せられている書物等で、アメリカの水上艦艇が核兵器、核弾頭を装備するいろいろな兵器を積んでおることは天下周知の事実である。そういう船がそこへ入ろうという場合にも、あっちが黙っておれば求めない、こういう方針ですか。