P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 さて、そういう収入があるわけでございますけれども、産油国は同時にまたいろいろな物を輸入しておるわけでございますが、その輸入している商品について、兵器をどれぐらい輸入しておると見ておりますか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 産油国と工業国との関連の上で、産油国が油の値段をつり上げて莫大な収入を得て以来、きわめて目立っていることは、産油国のそれぞれが兵器を輸入して、それぞれの軍備を拡大してきたことです。これは顕著な事実であって、政府はそれを御存じだと思うのですが、調べられないのですか、調べておられるけれども、数字はここへ持ってきておらないのですか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 それでは産油国全体として輸入総額はいまの七三、七四、七五でどういう数字になっていますか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 七三年には幾らであるか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 その中で、機械生産物と食糧、その他に分けた場合、そういうのは出ておりますか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 この産油国自体が発展途上国のようなものでございますから、いわゆる工業製品を輸入するのは当然でございましょうが、やはりその中で兵器が一体どういう部分を占めておるかというこれを日本政府としてもぜび知っておく必要があろうかと思います。 なぜかならば、油の問題を契機にしていろんな政治的紛争が起こるのでありますけれども、その政治的紛争が戦争状態になるということはきわめて世界の平和のために望ましくないことでございまして、その波及の仕方が…

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 ぜひそれも分類を出していただきたい。というのは、イギリスにしろフランスにしろ兵器を輸出している部分が相当あるはずでございます。ですからそれはやはり表にして当委員会に提出してください。委員長、いいですな。よろしいか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 わが国は一体何を売っておるのですか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 こちら側からの輸出額は幾らですか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 先ほど七五年の日本に対するあちら側の輸出額がお答えがなかったのですが、ありますか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 わが国と産油国全体とを比較いたしました場合、それぞれの国別にもいろいろございましょうが、全体として見ますと赤字である。その赤字も六割、七割の赤字が続いておる。これは、埋める方法を何か考えておられますか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 外務大臣、いまの問答を通じてお気づきになったと思いますが、OECD加盟のいわゆる機械工業国は兵器を売りつけて自分たちの赤字を始末している国があるのですね。わが国は兵器輸出はやらぬ、こういうことになっておるわけです。それはそれでわが国の方針なんですが、ところがこういうOECDの支援基金等を設立する場合には、わが国の国民総生産とか経済の力に応じて出資金の分担を持つわけですね。何かわれわれが高い油を売りつけられてやっておる、赤字は…

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 いま外務大臣の御見解を承りましたが^これをもう少し詰めるために、イギリス、フランス等に対するバランスはどうなっておるか、数字はございますか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 いや、違うのです。イギリスとOPEC、フランスとOPEC、それともう一つ聞かしていただきたいのはソ連とOPEC、どういう帳じりになっていますか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 私これを申し上げておるのは、これらの国々は、アメリカもございますけれども、相当な兵器をこれらの国々に輸出しているわけですね。外務大臣、われわれは平和の道を歩んでおるわけでございますけれども、一体わが国として兵器貿易というものをどう見るのかですね。わが国はいままで、あなたも通産大臣をやっておられましたが、兵器に関する輸出三原則というようなものを立ててやってきたのでありますけれども、兵器もいろいろございまして、直接に人を殺傷する…

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 外務大臣のお考え方はよくわかりました。 このオイルマネーにつきましては産油国は負債の償還に充てておるというのですけれども、これだけ多くの収入を得ておりながら、どの程度を負債償還に充てているのでしょうか。数字はございますか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 また、これらのオイルダラーを不動産や証券などに長期投資をしていると言われておりますけれども、その額はおわかりですか。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 ときどき香港経由でわが国に長期資金が、オイルダラーが入り込んでくると伝えられたりする。もし本格的にオイルダラーが長期投資に入ってくるとすれば、その国にとっては重大問題であるし、わが国にとってもこれは問題である。いま金融が逼迫している状況ではございませんけれども、わが国自体が金がないのでございますから、ある意味でこういうものが入ってくる可能性はあるかもしれないと思います。その意味ではこの調査をしておく必要があるのではないかと思…

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 日本にはまだ入っておりませんね。

民社党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○永末委員 外務大臣は、このオイルマネーがわが国に投資されることを望みますか。