永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 あなたは大阪空港支店長を勤めておられましたが、デモフライトを思いつかれたのはあなたですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 あなたはこの話を、三機種のうちどの社に最初相談されましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 あなたの方としては、いま三井物産を先に言われましたが、三井物産と最初相談しましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 重要なとき皆忘れていただくと困るのですが、正確にお答え願いたい。もう一度。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 江島さんは、大庭さんとともに長い間日航におられて、それからほとんど時期を同じくして全日空に移られた。親しい間柄ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 本委員会に、また前の予算委員会に大庭さんが来て証言されておる中から、私、判断いたしますのに、きわめて全日空の仕事の中で社長として、いまあなたの言葉をかりますと、ワイドボデーの航空機の導入について熱心に考えておられたと思います。したがって、親しいというのは、いわばおい、おまえでございますから、ざっくばらんに大庭さんが自分の考え方について、特に操縦の最高責任者であるあなたにいろいろとお話があったのではないかと思いますが、ございま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 恐らく、そういうあなたも仕事に御熱心な方だと思いますし、仕事について、新しく全日空に移籍をされ、そしてともに、言うならば新しい職場ですから、昔からの知り合いというものは仕事上のことについてお話があると思いますが、大庭さんとの話の中で、どんなことが四十四年ないし四十五年当時話題になっておったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 大庭社長が社長になられてすぐ、四十四年の七月からこの新しいエアバス導入問題が、日航の松尾社長との関連において発生をいたしておることがいま判明しておるわけです。したがって、その四十四年の七月以降大庭社長がやめられるまで、あなたの言葉で言えばワイドボデー、エアバス、これについての話し合いは一切ございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 四十五年の二月に若狭団長の第一次調査団が出ました。そのときには、全日空といたしましては、四十七年の四月にエアバスを導入するということが会社としては決まっておりました。あなたはその準備をしておられたと思いますが、その当時、全然相手方に、試乗すべき、テストフライトをすべき飛行機はないのに、あなたはそのときに四十七年四月に導入できるとお考えでしたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 第一次調査団長の若狭氏は、ダグラス社につきましては、会社、調査団の計画としましては二月十日、十一、十二日ですが、十一日の一一日だけ参加をされて、十日、十二日は参加をされなかったということが記録に明らかでございまして、その理由についてあなたは何か聞きましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 あなたは、第二次、第三次と調査団長で行かれました。先ほど、大庭社長が、公平にやってこい、こう言われた、これを伺ったのでありますが、やはり公平に各社を団長としては自分の目で確かめる必要がある。ダグラス社だけ手を抜くということは、団長としていい姿勢だと思いますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 第二回の団長として行かれましたときには、その行く前にこのロッキードの一〇一一という飛行機はまだフルに運転できる状態ではないということを知っておられましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 にもかかわらず出発をされたというのは、初めからこの調査団はもう一度やらなければならぬのだということが前提でございますか。どういう時期設定で、採用に対してはどの程度のところで結論が出せるという考えで行かれたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 しかし、行く前に、すでにフルパワーは出せないということであり、同時に出発直前、二月四日、エンジンを製造しているロールスロイスの倒産が、すでに全日空としては知っておられた、そうしますと、この調査団は公平にやれないということをあらかじめ承知の上で出かけられましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 この調査団の出発前に、あなたは団長として、すでに運輸省あたりから、時期、この大型エアバスの導入はもう延ばすのだ、そして会社の、あなたを含めて、あるいはあなたは外れてかわかりませんが、会社としては、四十九年度ぐらいが望ましいという意思決定を一応内々しておったということを知って出発されましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 あなたの御出発になったのは二月二十四日でございますので、それ以前にそういうような動きがあったのではないか。つまり、調査団としては、自分が調査をしてきて、帰ってきてどういう準備をするかということが、言うならば任務でございますから、導入時期というものは重要な一つの目的に入っているはずだ。そのことをあなたは打ち合わせて出発されるべきであります。ところが、その二月に運輸省から、いまのような導入時期の延期ということに対して全日空はどう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 調査に行かれまして、あなたは日航出身でございますから、ロングビーチの日航の駐在員はあなたに会いに参りましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 そのときに、会社、製造場もごらんになったと思いますが、全日空向けのDC10がラインに並んでおることを、あなた、あるいはあなた以外の人が、見たり聞いたりしたことはございませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○永末委員 終わります。