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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○永末委員 さて、いま言い直されまして、シロでもクロでもないと最初言われたが、シロであるとおっしゃった。法律的にはシロである、政治的道義的に言えばシロとは言われないものがこの中から出てくる、こういうふうに解釈してよろしいか。

民社党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○永末委員 さて、その五項目の中で、先ほど伺ったのは、事実はあるが情状によっては訴追を必要としない。事実というのはどういうものであり、情状というのはどういうものなんでしょうね。非常に概括的なケースでございますから、これ、御説明願いたい。

民社党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○永末委員 二百四十八条を援用されますと、贈賄の事実はあったけれども、それは、いま嘱託尋問で刑事免責をこちらの方から言って、それによって証言を求めようとしているというのは当たるようでございますが、収賄にまで当たるというぐあいにはちょっと考えられない。しかも、いま吉田課長は一般的なことを言ったというのですが、この問答はそもそも本委員会でロッキード事件の処理に対して法務大臣の見解を求めたときに出てきたのだから、やはりロッキード問題といえば、…

民社党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○永末委員 法務大臣、大きいと小さいとの差別はどこで決めてますか。

民社党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○永末委員 私は、いまのような判断の基準で、大小で、小は逃がしていいというようなことを了承するわけにはまいりません。 さて、今回の犯罪というのは、国際的にアメリカ側にも原因がございます。アメリカ側の人間が、これは贈賄側が国外犯ということになりますと、これはどうも成立しないように思いますが、どういう御見解ですか。

民社党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○永末委員 いまのところでは、一切の関係者は国内犯として全部立件できるという容疑で捜査を進めている、このように解釈してよろしいですね。

民社党1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○永末委員 終わります。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 あなたは、昭和四十三年の七月、全日空の調達施設部長に就任され、いつまでこの職におられましたか。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 したがって、この期間あなたは勤められて、それから転任されて本日に至るわけでございますが、調達施設部長として一番いま強く心に残っておる問題は何ですか。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 当時、あなたは調達施設部長として大庭社長並びに若狭社長の下に仕えるわけでございますが、大庭社長当時の社内の事情からして、あなたは特に大庭さんから信任を受けていたと考えておられましたね。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 先ほどDC10を進めるについては、社内の世論が許さなかったとあなたは判断されて、そういう証言をされた。なぜそれを進めたら社内の世論が許さないのですか。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 いわば大庭社長のやり方に対して、言うならば、反大庭という機運が社内にある、したがって、大庭社長が考えていることをあなたが指示をして進めるということはむずかしい、こう判断されたんでしょう。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 したがって、大庭社長時代には大庭社長の意向に反するような見解を持つ人々が社内におった。あなたはその中で、大庭社長の意向を実現し得る側あるいは、すると大庭社長が信任をしている側の人間であるとあなたは自認しておられましたね。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 いわゆる四十四年七月に大庭社長が三井物産に頼んで、ダグラス社との間にDC10に関する確定発注とオプション発注とをいたしました。この件についてあなたは最初三井物産の方から聞いたのですか。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 そしてそれを大庭社長に確かめられた。三井物産から聞かれたのは何であって、大庭社長から聞いたのは何ですか。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 三井物産が、言うならば、責任がないなんというようなことは若狭社長になってからの話であって、四十四年の後半、あなたが最初この事件を知ったときに、そういう態度で出ているとは私は思えませんが、あなたは正確にひとつ御証言願いたい。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 大庭さんはこの事件を察して、自分の気持ちとしては、これで大庭としてはオプションをしたのだ、そのオプションという言葉を使ってあなたに説明したとその場で証言されました。あなたはそのように受け取られましたか。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 大庭さんはこの証言台に立って何回も証言されましたが、仮押さえというあなたが先ほどから使われる言葉は使われたことがないのです。オプションという言葉を使われた。そのオプションの時期についてはこの証言台で確かめました。そしてごく軽い意味であるけれども、四十四年の七月二十九日、最初の三者の、すなわち三井物産、ダグラス社、大庭さん、この会合で三井の社長がサインをいたした。その時期に、軽い意味であるけれどもオプションをしたと自分は思うと…

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 信頼される大庭さんが言っておられることもあなたはなかなか思い出していただけないようでございますが、さて、先ほどこのオプション事件について、ロッキード事件が起こるまではだれにも話さなかったと証言をされました。いわゆる今回のロッキード事件が起こった後では話されたのですか。

民社党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○永末委員 検察庁だけであって、社内の者にも何にも言わなかった、こういうことですか。