永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 上司の方が、妊娠したことを報告に行った教員に対して言った言葉に関してというのは、又聞きになりますので、ちょっとそれにはお答えはちょっと失礼させていただければと思っておりますが、やはり、女性が妊娠をするということは、きちんとそれが、出産、育児、ある程度の産休をいただいて、育休もいただいてしっかり復帰できると、そういう制度ができているというのは、この学校の産休、育休の代替者の確保について本当に重要であると思っており…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 委員のお尋ねにお答えしたいと思っております。 産休、育休を大変な気持ちで報告したにもかかわらず、やはりなかなかすっきりとした答えが上司の方からいただけなかったということに関しましては、やはりこれは望ましくないものと思っております。(発言する者あり)
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど、一番初めにお答えしたことも含めますけれども、やはりこれ、議員のおっしゃいました、上司が、妊娠をしてその報告に行った際の言われ方というのは、これは私は、これ直接聞いているというか、なかなかその仮定の話としか受け取れませんので、それに対して適切にお答えをすることができないかと思いますということは先ほど申し上げました。そして、その話が本当だとしたら、やはりそれは望ましくないものであるというふうに思っております…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年度、文部科学省が行いました初めての全国調査におきまして、令和三年度始業日に全国の公立学校で二千五百五十八名、五月一日時点で二千六十二名の教師不足が生じている実態が明らかになりました。 今後同様の調査を実施するかについては、現場の負担というものもございますので、それを考慮しつつ、教育委員会等の意見の、意見もですね、関係者の声も聞きながら適切に判断をしていきたいと思っております。
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど五月一日時点での人数を申し上げましたけれども、二千六十五名の誤りでございましたので、訂正をさせていただきたいと思っております。 そして、議員、試算の数字につきましては、具体的にお答えするのはちょっと把握をしておりませんので困難であるものの、令和三年度に実施をした調査でも、始業日時点に、小学校におきまして学級担任を担当すべき教師が不足している場合に、担任がいないという状況を避けるために、これは本来担任ではな…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 学校で担任がいないということを保護者に報告するということ、子供のことを考えると胸が痛みます。 公立学校教員の任用、配置につきましては、任命権者である教育委員会の権限と責任に基づいて行われるものでございます。学級担任を担当すべき教師が不足していることによりまして、本来担任でない職務の教師が学級担任を代替しているという状況につきましては、子供たちが安心して学べる環境を整える観点から、各任命権者におきまして早急にその…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) さきの、先ほどの答弁でも申し上げましたけれども、状況に応じて、学校とともに教育委員会から当面の学校現場での指導をどのような体制で行うのか保護者へ説明をすることもあり得ると、そう考えております。
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 公立学校教員の任用、配置につきましては、任命権者である教育委員会の権限と責任に基づいて行われるものでございます。ということでありますので、状況に応じまして、学校とともに教育委員会から当面の学校現場の指導をどのような体制で行うのかということをやはり保護者へ説明することもあり得ると、そういうふうに思っております。
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) そういうこともあり得るということです。
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 全国的な教師不足の実態につきましては、大変憂慮すべき状況として危機感を持って受け止めております。学校教育の成否というのは、やはり何といっても教師に懸かっておりまして、こうした状況の中で、教職の魅力を向上させ、また優れた人材を確保していくことというのが急務であると考えております。 文部科学省におきましては、令和元年の給特法改正を踏まえまして、勤務時間の上限等を定める指針を策定するとともに、教職員定数の改善、また支…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 教師不足が指摘されている中で教職志望者を増やすための施策に取り組むことは、これは大変重要でございますが、御指摘の教育・研究職の返還免除制度につきましては、特定の職種のみを優遇することの公平性の観点から廃止とされた、そういう経緯がございます。そういう経緯があるために、再度実施することにつきましてはやはり慎重に検討することが必要と考えております。 また、先般、中教審において取りまとめられました令和の日本型学校教育を…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 貸与型の奨学金、つまり返済をしなければならない奨学金というのは、これ日本学生支援機構がやっておりまして、貸した、貸与した学生などから返還金を、これ、返ってきたお金を次の世代の学生さんたちへ、奨学金の原資とするということがあります。つまり、将来の様々な進路に進む学生たちのための支援をすると、そういう事業なんですね。 教師の方が別の勤務地に移る場合に奨学金の返還を免除するという新たな御提案につきましては、奨学金事業…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 コミュニティ・スクールの導入状況は、令和四年五月現在におきまして、全国の公立学校のうち一万五千二百二十一校、割合にいたしまして四二・九%となっております。五年前の平成二十九年と比較しますとこれ約四倍に増加をしておりまして、各教育委員会において主体的に、そして計画的に導入に向けた取組が進められているものと承知をしております。 こうした中で、やはり全国各地で様々な実践が行われております。今委員お…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) 金子委員にお答え申し上げます。 令和三年度におきまして小中高等学校におけます不登校児童生徒数が過去最大ということでございまして、多くの児童生徒が学びの場から置き去りにされているということは教育の根幹を揺るがす大変憂慮すべき課題であると考えております。 こうした状況を踏まえまして、令和五年度予算案におきまして、スクールカウンセラー等の配置について、不登校対策のための重点配置校、これの数を拡充するとともに、新たにオ…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げる前に、先ほど申し上げました、私、設置基準と申し上げましたが、設置準備に関する支援でございましたので、訂正をさせていただきます。 また、不登校特例校につきましては、政府におきましても、骨太の方針二〇二〇におきまして、これ全都道府県、政令指定都市へのこれ設置促進を示しているところでございます。それらを踏まえまして、令和五年度予算におきまして、新たに不登校特例校の設置検討や準備に係る協議会等の設置、ま…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま局長からも回答させていただきましたけれども、中学校の設置基準の校舎、運動場につきましては、やはり生徒数に応じた面積を満たすこととされておりますが、一定の場合にはこれらの基準を下回ることができるということになっております。 また、不登校特例校の設置に当たりましては、既存の学校のいわゆる分教室型という学級を単位とした小規模な不登校特例校の設置も可能としております。 不登校特例校の設置に関するやはり柔軟な運用…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永岡桂子君) はい、分かりました。 やはり、不登校の児童生徒が家庭環境に左右されることなくフリースクールを含む多様な場におきまして社会的自立に向けて学習等に取り組む機会を確保することは重要です。 そのため、文部科学省では、フリースクール等で学ぶ困窮家庭の不登校児童生徒に対しまして、通所や体験活動を支援しながら、社会的自立に与える効果の検証を進めているところでございます。 また、フリースクールに対しまして直接支援をすることに対…
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(永岡桂子君) 小林委員にお答えいたします。 今年一月に佐渡島の金山の推薦書の正式版をユネスコに提出をいたしました。その後ですが、三月一日付けでユネスコ事務局より、当該推薦書の確認を終え、そして諮問機関でありますこれはICOMOSに送付したと連絡がございました。今後はICOMOSによります審査に移っていくこととなると考えております。 以上です。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 今委員おっしゃいますように、佐渡島の金山は、世界の鉱山で機械化が進む中で、これ十六世紀から十九世紀の半ばにかけてでございますが、伝統的手工業によりまして大量そして高品質の金生産を実現した生産技術と生産体制を示す文化遺産でございます。世界遺産に登録されるにふさわしい顕著な普遍的価値を有していると、そう考えているわけでございます。 佐渡島の金山のこれ文化遺産としてのすばらしい価値が評価されます…
第211回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員にお答え申し上げます。 今般の学校給食におけます食材費高騰に対しましては、委員おっしゃいますように、地方創生臨時交付金を活用いたしました保護者負担軽減に向けた取組を促しまして、ほとんどの自治体におきまして取組が進んでおります。 学校給食の実施に当たりましては、給食の内容、栄養の低下を招かないようにしっかり対応していただくことが重要であると考えております。そのほか、しっかりと、食育を含めまして、地産地消、…