永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○永山国務大臣 デモに関しては話し合ったことは絶対ございません。いまおっしゃるのは自衛隊法八十五条の治安出動の関係ではないかと思います。これは一般の自衛隊法に関しての問題でございますから、松野君のほうで答弁願います。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号
○永山国務大臣 デモの関係では、防衛庁長官とお話をすることはございません。また、警察はいま防衛庁へ援助を頼むという考えは持っておりません。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) 実は、きょう最後の五人委員会をいたしまして、そして総理へ進言をしようということでございましたので、したがいまして、この問題、一番地方財政が重点の問題でございますので、いろんな角度で、これが成案を十分得たいということで、鋭意各方面と折衝をし、事務当局とも打ち合わせるというようなことで、時間的余裕を得られなかったことに対して、まことに申しわけないことと存じます。議会運営に対しましては、最優先に今後もやりたいというよ…
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) この勧告は国会と同時に政府へ勧告をされておるわけであります。したがいまして、やはり党のほうと十分連絡をするということが重大だ、こう考えましたし、しかも、きょうの五人委員会で大体の結論を出すという方向でございましたので、総理にも——地方財政が一番困難でございますから、総理にも直談判をし、あるいは幹事長にも会い、その他、地方行政関係各方面で党側の意見を——こういうことを言うのはどうかと思いますが、なかなかどうも非常…
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) やはり党のほうの関係が、国会に人事院勧告が出ております。したがいまして、やはり党の意見を調整するということが非常に重大な問題だと、こう考えておりましたので、党側のほうへ主力を注いでやっておかなければ時期を失すると、こういうふうに思います。そのほうで時間を取りましたということに対しては、たいへん運営に適正を欠いておりましたことに対して、将来十分注意をいたしたいと思っております。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) 五人委員会ではなかなか結論を見出すことが困難になりましたので、したがいまして、総理、まあこれは総裁でもありますから、それに実施の問題を一任するということを、今朝からいろいろ議論をいたしました結果申し出しました。したがいまして、われわれも党のほうへも、総理を督励して、鋭意ひとつすみやかにこれが解決をするように申し出ておるのでございます。その後の状態まだ——いま皆さんの御了解得れば、政調会長ちょっと時間的ずれができ…
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) 総理の裁断に持ち込んで、総理にすみやかに裁断をしていただきまして、そうして早く解決するようにということを強く要請いたしております。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) あなたのほうで御存じかと思うのでございますが、「地方公務員は国家公務員に準ずる。ただし、一部の地方公共団体における国家公務員給与を上廻る如きは是正されるべきである。その財源措置を講ずるに当っては、地方財政の健全性について自主的観点から特段の方途を講ずる必要がある。」、こういうことを公務員関係では、大蔵大臣ほか関係者と検討の上で申し上げているわけであります。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) 「人事院勧告は極力尊重すべきであるが、現下の財政は税収入の状況極めて悪く、その財源を公債又は借入金に求めざるを得ない状況にあるので、給与の改善を何時から実施するかは、財源及び社会的状況より判断し決定すべきものと考える。」、「以上の諸条件を充分考慮して実施時期等を総理に一任する。」、だから総理に全部、そして内容的には触れておりません。ただ実施の時期が問題になるのじゃないか、こういうようにわれわれは感じております。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) そういうことのないように、すべて鋭意努力をいたしまして、総理裁断に持ち込んだわけであります。したがいまして、それをすみやかにやらせるべく、いまたいへん恐縮ですが、努力をいたして、あらゆるところへ実際問題として飛び回っておるような次第でございます。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) いや、そういうことのないように、ひとつ努力をしなければいかぬというので、実際上努力をいたしておると思います。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) ただいまの点を、非常に憂慮しまして、早急にやってもらいたいということを、事情を話して、党の関係者へしきりにやっておるわけであります。まあお説のように、その日の朝になって、すぐ指令が到達するという公共企業体の関係とは違うという皆さん方の御意思を体しまして、努力を続けておるわけでございます。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) 私は、とにかく早急にやってもらうということを、そういってはおかしいけれども、今晩でも総理のところへ幹事長、三役寄って、ひとつ進めたらどうかというように、いま言い回っているわけでございます。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) そういうように持っていきたいと思って、そこで努力をいま続けておったわけでございます。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) 二十二日よりおそくなるようなことがないように、とにかく、すみやかにできるように、私が一番よく事情を知っており、一番責任者でございますから、そこで実際問題としては、ほんとうにそれは忙しく飛び回っておるわけでございます。非常に精力的な努力を続けて、ぜひひとつ解決をすみやかにやりたいというように、そういうことで各、党の関係者へ——総理裁定で総理一人やればいいわけですが、やっぱり国会への勧告でございますから、党側の意見…
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) そういう方針で総理にも会ってやっております。一生懸命やっております。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) これは国会及び内閣に勧告をいたしておりますので、結局国会で決定するのでございます。したがいまして、さらに財政事情等を勘案して内閣がこれを出し、国会がきめるということになっておるのでございます。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) こういうような結果にならないように、いま鋭意努力をいたしておりまして、早急にひとつ結論を得たいというように努力をしておるわけであります。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) そういう結果にならぬような結論を得るべく、最善を尽くしたいと考えております。
第50回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) こういうような結果にならぬことを期待して努力をいたしております。