永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1984/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○永井委員 あえて恐縮でありますけれども、仲よしクラブじゃないのですから、話し合いで物事の処理ができるという組織にはなっていないのです。あくまで団体交渉を通して問題の処理を図ることは、労組法の建前からいっても公労法の建前からいってもはっきりしておるわけです。だから団体交渉事項まで定めてあるわけです。派遣をしたり休職にしたりすることが労働条件の変更でないとは言えないんだから。だから当局も提案をしてきた。そうすると、いずれにしても組合側が、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○永井委員 労働省は今のような御見解をお持ちなんです。労働省が国鉄に命令するとかなんとかという関係ではないかもしれませんけれども、行政当局がそこまで踏み込んで、円満な労使関係の確立を求めて態度表明をされているわけでしょう。国鉄総裁、組合が団体交渉に応じないというのなら別ですよ。組合が団体交渉をやろうと三回も申し入れているんだから、団体交渉のテーブルにまず着いて、問題の処理、早急に解決を図るということをやるのが私は当たり前だと思う。もう一…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○永井委員 これだけの重要な課題であるだけに、打ち切り通告を行った時点までの経過はさておいて、労働大臣も午前中の答弁で、過去のいきさつにこだわらずにと言われた。だから、それこそ過去のいきさつにこだわらずに、労働組合が団体交渉をやろうといって申し入れてきているんだから、団体交渉のテーブルに着くということは、むしろ、じゃあやってみようということで、当局が本当に解決の糸口をつかみたいと思っていろんならやるべきじゃないのですか。私は至極社会的に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○永井委員 労働組合の側から聞きますと、そういうための話し合いが積極的に行われたというふうには私は聞いてないのです。事実は私はわかりませんが、そう聞いてない。今、制度がもう定立をして制定されたんだから、それに直ちに参加をしてもらうという前提と、こう言われるわけです。そうすると、当局の言い分を私なりに解釈すると、当局が既に通達を出したものを無条件に認めるということを言わない限り団体交渉のテーブルは開けない、こういうことになるのですね。これ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○永井委員 ありがとうございました。 国鉄当局にも厳しいことを言いましたけれども、国鉄を私自身も愛しています。国鉄の再建を図るために、あえてこのような状態のままでいくと大変なことになるということから問題を取り上げておるのでありまして、委員長の権威を私ども守っていくという立場から、今の委員長の御発言によって、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 最近の交通事故の現状というのは非常に深刻な社会問題となっているわけであります。幸いにして、死者数もあるいは負傷者数もことしに入っては若干減少をしてきているわけでありますが、これについては関係機関の方々の努力を多としたい、このように実は考えるわけであります。しかし、高速道路やあるいは自動車専用道路における死亡事故の原因については、大型トラックの無暴運転によることが非常に多うございますので、これについては答弁は要りませんけれども…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 「自動車損害賠償責任保険制度の当面する検討課題について」という文書が大蔵省から出ているわけです。その中にはいろいろなことが問題点として提起をされているわけでありますが、端的に言いますと、収支の状況が非常に悪化している、そして交通事故が多発してきている、一方で保険料率は長年にわたって改定されていない、そうして支払い限度額はかなり大幅に引き上げてきた、そういうことからかなりの料率引き上げが必要であると予想されるというふうにその資…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 なるほど、説明を聞いてみますと五十八年度の単年度では千百十一億円の赤字になっているわけですね。しかし、この審議会に収支の状況を資料として提供する場合に、その資料に基づいて保険料率を引き上げるべきだとかあるいは据え置くべきだとかいろいろな議論が出てくると思うのです。その際に、いろいろな理由は今宵われたようにあるのでしょうけれども、しかし、当初の見込みと実際の数字とが二千六百億円からも違ってくるということでは、どうやってもその推…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 今直ちに審議会に対して保険料率の引き上げを大蔵省当局が諮問しているというふうには聞いてはいないのですけれども、しかし、審議会で保険料薬の改定を求めていくという姿勢については変わっていないのではないかという気がするわけですね。とりわけ大蔵省の資料によりますと、収支改善のための料率引き上げの幅がかなりのものになると予想される状況のもとで、限度額引き上げの問題を一層拡大することがかえって料率の引き上げにつながっていくということで、…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 秋ごろから本格的に審議会で検討してもらうということですが、端的に言って、大蔵省はそのときに保険料率の引き上げを考えているんですか、どうですか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 どうもはっきりしないんですけれども、聞いていると、長い間保険料率の引き上げを行っていないし、支払い限度額の引き上げは数倍にもなっているというこの現状から、結果として保険料率の引き上げはやらざるを得ないという答弁のように私はやはり聞くわけですね。 そうしますと、今申し上げたんですけれども、昨年この特会から一般会計へ繰り入れたときに、大蔵委員会でも附帯決議がなされていますね。その附帯決議の中の第七項に、「自動車損害賠償責任再保険…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 大変答弁が長いので質問が全部できないのですけれども、この審議会の答申が、一番最近の昭和五十三年の答申では主たる項目が二項目に絞られておった。これはいろいろ言われておりますけれども、四十四年とかあるいは四十八年に出された答申が、すべて行政当局が誠意を持って対応して、それがいわば全部決着がついてしまった、だから五十三年のときは二項目に絞られたということなら私は非常にすばらしいことだと思うのです。ところがそうじゃないのです。一部手…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 そこで、もう一回問題を本論に戻すわけですが、ことしも聞くところによるとこの秋ごろから審議会が開かれて、これは仄聞ですからどこまで正確かわかりませんけれども、保険料率を二〇%ないし三〇%引き上げることになるのではないかと仄聞をするわけです。今言ったように特会から一般会計へ繰り入れたこともありますし、そうして今までこの審議会が、保険の、どういいますか、みんなが掛けた、ユーザーが掛けた保険料の節減のために手を打つべきこと、これらに…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 時間がなくなってしまいましたのでちょっと質問を積み残してしまいました。やむを得ないと思うのでありますが、最後に、自賠責を損保協会と自賠責の農協共済、この二つが今扱っているわけでありますが、前々から私も指摘してきたことでありますが、もちろん加入者の地域的な状況の相違もあろうと思いますが、農協共済の自賠責の収支というのは非常にうまくいっているといいますか、努力がされているように私は思えてならぬわけです。損保協会の方のは非常に赤字…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○永井委員 きょう意見陳述をされました方々には、大変貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。冒頭に厚く御礼を申し上げておきたいと思います。 私、社会党の永井孝信でございますが、まず、意見陳述をしていただきました方々に個々に御質問を申し上げてみたいと思うわけであります。 まず初めに秋山さんでありますが、世界一の高齢化社会を迎えて、これからもさらにその傾向が強まっていく、そのために医療費の増加は避けられない、したがってこの医…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○永井委員 大変申しわけないのですけれども、限られた時間でありますから、できるだけ簡単に、簡潔にお答えをいただきたいと思うのであります。 今陳述の中で、将来政府の一元化を求めることには反対だ、こう言われているのですが、反対だということと政府が言っている公平な負担の持ち方ということと矛盾しないかどうか、一言で答えていただけますか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○永井委員 筑井さんにお伺いいたしますけれども、筑井さんの方も、今の医療体制では非常にむだが多いということを前提に言われているわけですね。国会の審議の中でも明らかになってきているのですが、厚生省は薬のむだ遣いが千九百億円、そして診療の余分、過剰な診療が千四百億円、合わせて三千三百億円この昭和五十九年度で節減できる、こう言っているわけですね。 それを裏返して言うと、千九百億円と千四百億円の合わせて三千三百億円は、今のそれぞれの診療所や開業…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○永井委員 同じことを全部の方々にお聞きしたいのですが、時間の関係でそうできませんので、問題点だけ端的にお聞きしていくわけでありますが、今の乱診乱療の問題との関連で、もしそういう前提に立つとするなら、医師と患者の信頼関係はどうなっていくのだろうかということが非常に私は心配なんです。 そこで、きょうお見えになっている方々の中には医師の方がいらっしゃいませんので非常に残念でありますけれども、直接医療に携わる組織の責任者をされている大津さんに…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○永井委員 一つの問題を深く掘り下げてお聞きする時間がありませんので恐縮ですが、その乱診乱療にかかわって、レセプト審査などを強化することについては、権力の拡大だという筑井先生のお話もございました。レセプト審査でいいますと、健康保険の組合は、支払基金は全国一本の組織なんですね。国保の場合は、それぞれ分かれておりまして、一応団体連合になっておりますけれども、それぞれ審査は別々にやられる。そういうことが結果としてレセプト審査にいろいろな意味で…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○永井委員 平尾さんにお聞きいたしますけれども、国保を預かっていらっしゃる責任者として端的にお聞きいたしますが、四月の上旬段階で、全国の市町村のうち一千を超えるたくさんの市町村から、健保法改正反対の意見書が国会に出されているわけですね。都道府県の中で、三十六の都道府県からこれまた反対の意見陳述が出されているわけです。平尾さんの場合は賛成の立場でありますけれども、この国保の財政状況を見ましても、それぞれ大変な格差があるわけですね。一番少な…