P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1984/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 時間が来たので終わりますが、あとは午後に回します。労働大臣、頑張ってください。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 午前中の私の質問の中で、労働省に対して、八月六日あるいは八月末、十月十六日、十月二十四日の四回にわたって、今問題になっている、午前中の質疑で問題になりました国鉄の余剰人員処理に関する労使の紛争といいますか対立といいますか、円満な状態にないということについて、正常な労使の関係を確立するために労働省に特段の御要請を申し上げてきたわけでありますが、午前中に申し上げましたように、その経過について労働省はどういう御努力をいただいたのか…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 きょうは国鉄総裁にお見えいただいておるわけでありますが、今労政局長が申し上げたように、私どもが、国鉄の労使問題について円満に交渉が持てるように、そして円満な形でこの余剰人員対策なるものが処理できるようにということから、今申し上げたように労働省に特段の御指導をお願いしてきました。労政局長は、国鉄当局に対しても、もちろん労働組合に対してもそうでありますが、そういうことのいろいろな形の努力をしてきたということが今言われているわけで…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 午前中の私の質問のときには総裁はお見えにならなかったので、私の質問の内容については直接聞いていただいていないのは残念でありますけれども、今総裁は、円満に話し合いができるように、交渉ができるようにということで努力しているが、糸口がつかめないと言われているわけですね。これは午前中に私、かなり突っ込んで申し上げたわけでありますが、十月九日の夜、あるいは十日にかけてといいましょうか、まさに真夜中でありますけれども、そのときに交渉の途…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 その問題は関連があるから後でちょっと触れますけれども、ことしの四月三日にこの社会労働委員会において、国鉄の、当時過員と言っておりました、今みたいに余剰人員ではなくて過員と呼んでおったのですが、過員問題に関して私が質問をいたしました。そのときに、きょうお見えいただいている太田常務は、労使の関係についてこのように答弁をされているわけです。 一つは、国鉄の再建にとって労使の協力が極めて重要であるという認識は変わっていない。もう一つ…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 私があえてこの四月三日の太田常務の答弁を引用いたしましたのは、例えば第一項に言う労使の協力は極めて重要であるということは、現在も変わっていないはずだと私は思っているのです。これから国鉄の再建を進めていこうとする場合にそのことはより重要になってくる。そして、余剰人員の対応については雇用安定協約とかいろいろなルールがある、そのルールに基づいて対応していくんだ、こう言われておるのでありますが、たとえ四月三日に把握できなかったような…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 言葉じりをとらえるようで大変恐縮でありますけれども、いろいろな労働条件の問題はあるのでしょうけれども、国鉄の職場で働いている職員の雇用にかかわるものなんです、これは一番基本なんですよ。その雇用にかかわる一番基本になる重要な問題を労使で話し合いをするときに、できる限り労働組合の協力を得てという発想では私はだめだと思うのですね。何としても労働組合の協力を得てという、そこの出発点から私はどうもちょっと歯車が狂っているような気がする…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 この問題も、後で関連しますから、これはこれでとりあえず置いておきます。 ただ、ここで確認をしておきたいのは、いろいろな目標数値はあるけれども、では、対象人員を含めて当局が募集の対象にする年代で希望をしなかった者については、一切不利益な扱いになることはないのでしょうね。これを一言だけ確認しておきたいと思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 私が聞いているのは、当局がいろいろな指導をしたり説明したり、いわゆる募集行為の過程でいろいろなことがあるだろう、そのときに募集に応じてもらいたいと思っておっても本人の申し出、希望だからそういうことが当局の思惑どおりいかなかった、そのときに、希望してこなかった職員に対して不利益な扱いはしないでしょうねと聞いているわけです。一言で答えてくださ

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 問題はたくさんあるのですけれども、特徴的なものだけ挙げるのでありますが、その次に派遣の場合ですね。派遣の場合、当局の説明によると、総裁の命ずる業務の仕事に従事してもらう、こういうことになっておるわけです。派遣先において総裁の命ずる業務によって仕事をしてもらう。それでは向こうの受け入れる側の企業のいわゆる就業規則はどうなるのかと問えば、それは向こうの就業規則に従ってもらいます、こう言っています。何回か交渉をやっておるうちに、最…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 僕が聞いているのは、労働関係法でいいますと、公労法を適用される職員と労働組合法を適用される企業、その双方の者が一つの企業の中で働く、そしてそれが国鉄の就業規則を適用され、派遣先の民間企業の就業規則も適用されるということは、私は理解が不十分かもしれませんが、どう考えても僕は納得できないのですよ。民間から民間へ行くのならまだわかるのですよ。公共企業体から民間企業でありますから、そこに、例えば現地でストライキが起きたらどうなるのか…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 国鉄の業務の関連することのうちで、指導とか人材の育成とかいろいろ言われたわけでありますけれども、当局の示した派遣のイメージという中には、専門技術的な作業の部門も入っているわけですよ。それらがすべて、国鉄の業務として国鉄の職員を派遣して遂行しなくてはならない、そういう業務の内容であるかどうかということは、私はどうも理解がしがたいのです。もし本当に国鉄の業務として、それを国鉄の職員が行ってやらなくてはいけないということになると、…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 労働省に聞きますが、きょうは法制局は呼んでおりませんけれども、労災保険法によりますと、第三条で、「この法律においては、労働者を使用する事業を適用事業とする。」その二項で「前項の規定にかかわらず、国の直営事業、」国鉄ですね、これは労災保険の適用はしないということが書いてあるわけです。今、当局の答弁で言うと、雇用保険は適用除外だけれども、労災保険は適用できる、こう言うわけだ。それで、国鉄の監理委員会がこの間、中間報告的に提言をい…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 きのう質問をとりにきたときに、私は問題点だけは提起しておるわけですよ。それでこの労災保険の担当が来てないというのは、ちょっとこれは問題だと思うのだな。答弁ができないようなことだったら、質問できないじゃないか。(発言する者あり)委員長、ちょっと時間を中断してくださいよ。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 そこのところがわからぬわけですね。民間の企業の労働者が他の民間の企業に派遣された場合は問題ないと思うのですよ。ところが、今回の措置というのは国鉄職員としての身分を持ったまま派遣されるわけです。しかも、派遣されて業務につくのは、国鉄の説明によると、総裁の命ずる業務に従う、あくまで国鉄職員として業務を遂行するのだ、これはとりもなおさず公務に従事したものとみなす、こうなるわけです。そうすると、公共企業体の職員である者に民間企業に適…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 では、当局の提起してきた国鉄総裁の命によって業務につくということと、今あなたが言われた指揮命令権、労務指揮権というのですか、これとの関係はどちらが優先になるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 この問題でやればまた三時間も四時間もかかると思いますから、この質問は保留しておきます。労働省はもう一回きちっと研究して、後でもう一回、この問題の議論ができる場所をひとつ御配慮をいただいてやりたいと思いますから、この質問はこれでおきます。 次の問題点について申し上げます。たくさんあるのですけれども、今回の余剰人員の問題について、午前中に申し上げましたように、国鉄には幾つかの労働組合が存在しておりますが、妥結をした労働組合との確…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 あえて申し上げますが、その協定の存続の問題ですが、この有効期間が来た時点で、それ以降はその時点における効果成熟を見て考えると、あなたは参議院で答弁しているわけです。そうすると、もしその時点で効果成熟が果たされてなかったら、その雇用安定協約の存続ということは、その存立の基盤が失われたとして、結果的に協約の継続はあり得なくなるという筋道にならないかと聞いているわけです。それはそうなるのかならぬのかだけ答えてもらえばいいです。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 時間がありませんので走って恐縮でありますが、この協定の扱い方というのは、私は今の答弁だけではどうしても納得ができないんですね。期限のある協定でも、それを継続するかどうかは労働組合の協力のいかんによる、結果としてこういうことになってくる。協力するのは協定を結んだ以上は当たり前かもしれませんけれども、その協力をして、そういう雇用の安定にかかる重要な協定を存続させるためには、労働組合みずからが派遣の募集とか求職の募集などについて一…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○永井委員 七一・三%の職員で構成する労働組合との間に団交がなくて、そして当局の通達が出された、それによってその七一・三%の職員もその対象とするということは、当局の広報紙にはっきりと書かれているわけです。これがまず一つ異常なこと。 そして、太田常務がいろいろ言われましたけれども、私は、団交の席に立ち会ったわけではありませんから、団交がどんな経緯で打ち切られたかということを細かくここで論争するつもりはないのです。しかし、団交で三カ月間総裁…