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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1991/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 検討を進めているだけ、毎年繰り返されたら困るのですね。去年奥田公安委員長は、もう具体的に予算措置の問題を含めて最後の詰めに入っているということを答弁しているわけです。約一年後になって聞いてみたら、やっぱり、検討しているんだ、連絡調整を密にしまして——各省庁が連絡調整を密にするなどということは当たり前じゃないですか、そんなものは。だから、それぞれが別々に調査をしてその報告をする、ダブったところが随分ある。別の角度からそれぞれや…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 今年度中だな、今年度中だな。いや、それははっきりしておいてもらわないと、同じことばっかり繰り返していたのでは、この交通委員会は何のためにあるのかわからなくなるじゃないか。

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 とにかく努力してよ。努力の結果というものが報告できるようにしてよ。それだけは注文つけておきます。 もう時間がありませんから、あとへ行きます。 その次に、運輸省に一つだけ苦言を呈しておきたいのですが、これだけ多様化した車両、高級車がふえてきた、日本ほど高級車と軽自動車を含めて多種多様の車が走っている国はないと思うんですが、最近はどうもメーカーの方がリコールをサボるといいますか、運輸省が求めているリコール基準とメーカー側のリコー…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 なかなか元気があって結構です。その元気どおりにひとつきちんとやってもらい たい。 もう一つは、五十cc以下の原付が最近どんどんふえまして、これは普通免許を取ると五十cc以下はだれでも乗れるわけですね。乗ることができるわけです。私はまだ乗ったことはないんですけれども、乗れるんですよね。ところが、最近の五十cc以下の原付の性能は物すごく馬力がアップしていますね。十年前と比べて三倍近い。道交法でいくと原付の最高速度制限は三十キロ。…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 ぜひひとつさらにその措置を徹底してもらいたいと思いますが、もう一つ問題があります。 これは、原付は車検がありませんから、一般の車両のように車検のときに自賠責の保険料を掛けるという手段がとれないわけですね、購入時は別にいたしまして。だからこれは総務庁の資料ですが、それを見ますと、平成元年度で自賠責の保険の加入者は五七・三%。四〇%超える人が自賠責保険に入ってないんですね。入らないまま乗っかっているという。一般的にはこの自賠責保…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 警察庁にお伺いいたしますが、もうぼつぼつこれだけ原付もふえてきて、高性能化になってきたら、実技試験とかいうものは、やはり教習を義務づけるとか、あるいは免許取得に対して一定の試験を行うとかいうことを義務づける段階に来ているんじゃないかと思いますが、これはどうでございますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 じゃあ、今年中と理解しますからひとつ対応してもらいたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、消防庁来ていただいていますか。消防庁の関係で一つお聞きいたしたいと思うのですが、交通事故だけじゃなくて一般の疾病もそうでありますが、救急車の活用が非常にふえてまいりました。ところで、今回から高規格車の導入を積極的に推進する、こうなってますね。いろいろ聞いてみると、一台が三点セットで五千四百万もかかるというのですね。五千四百万…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 時間も参りましたけれども、今の問題でちょっとだけつけ加えさせてください。 今までの救急車の配置について国の助成額というのは極めて少ないし、ほとんどが地方自治体の単独事業として行っているわけですね。もうやりとりをする時間がありませんけれども、その中身を見ますと、損保協会、自工会などから多額の援助を求めています。そういうところから援助を求めるのも社会への還元としていいことでありますけれども、やはり本来はそういう民間の援助に頼るの…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 きょうは総務庁長官と建設大臣に御出席いただいておりますので、双方に関係する部門について、非常に時間は不十分でございますが、私なりに質問をしてみたいと思いますので、ぜひひとつ積極的に対応をお願い申し上げておきたいと思います。 まず初めに、交通事故による死傷者数が年々増加しておって、ことしも大変な状況にあることは毎日の新聞でお互いに心配をしているところですね。ところで、いよいよ来年度からは第五次交通安全施設等整備事業の五カ年計画…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 ところで、後で問題点を提起する際に具体的な事例については申し上げてまいりますが、交通安全は総務庁が一応まとめ役、各省庁にまたがっているわけですね。しかし、いつもこの委員会で問題になりますのは、行政官庁ごとの縦割り行政が中心でありますからそういう面で必ずしも横の連携はうまくとれていない。このことが結果として効果をもたらさないことになっているのではないか、こう思うのです。長官、反論があったら反論してください。 ところで、総務庁は…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 交通対策本部長としてのそれらの権限はわかります。これは後で触れますけれども、建設大臣、いろいろな関係省庁から連名で通達が出されております。もちろん、通達を出す場合は関係省庁間で十分な協議をした上で出されるのだろうけれども、そこに中心的な役割を果たす総務庁長官がこうしてほしいと言ったら、建設大臣、そのことについてどうしますか、建設大臣として。

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 いや、これは笑い事じゃないのですね。協議をするのは当たり前で、総務庁を中心にまとめ上げた対策をどうやって実際実効あらしめるように責任を果たすかということが今問われているのですよ。初めにそのことだけでやりとりしますと時間がかかりますから、後で具体的な問題で触れることにいたしましょう。 そこで、問題点に入っていくのですが、たくさんの交通事故の中で、大型トラックを中心とするトラック輸送で起きる交通事故が極めて激増しています。とりわ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 答弁としては余り納得できないのですが、まあいいでしょう。後、続けて問題点に入っていきます。 素人の私どもが見てその原因が幾つか考えられます。まず居眠り運転があります。そして、過積載があります。車間距離をとっていない。これは私は口を酸っぱくして言ってきたけれども、一台一台に警官を乗せるわけにはいかぬし、現実は難しいですね。しかし、車間距離があれば起きない事故でも車間距離がないために事故が起きる。これはなかなか対応が難しいのです…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 今の御答弁を聞いておりまして、そのとおりなんですよ。共通の認識に立って、例えば長時間労働については監督官庁の労働省が主管をしておることですから労働省が積極的にやってくれることを信頼する、こうなりますね。私は、そのことが間違っているとは言わぬですよ。これが、総務庁長官、最初に申し上げたように、関係省庁が連携をとって交通事故をなくするためにいろいろな対策を立て通達を出すのですが、もちろん、縦割りの行政ですからやむを得ない面があり…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 基準局長、現在二千六百十六時間。貨物自動車の過積載の現状と交通事故を分析した「予防時報」という雑誌の一部をここに持ってきました。その中でも、「過重な労働条件などが過積載違反の誘因の一つになっているところから、適正な賃金体系」とともに「運転時間の短縮等の労働条件の改善を図る」ことが必須条件であるということがここにも提起されております。 あるいは、これは直接トラック運送にかかわっている労働組合のある一つの資料でございますが、それ…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 労働省の関係する社会労働委員会で、今枝先生もいらっしゃいますが、きのう「ゆとり宣言」なるものを決議いたしました。せめてそれぞれが週二日は休んで家庭の団らんに浸ろうではないか、時には長い休暇をとってということを含めた「ゆとり宣言」を出しました。これは委員会の決議ですけれども、やはりそういう決議もしなくてはいけない状況になってきている。それだけに、もうこれ以上労働省の答弁を求めませんけれども、労働省はある意味でまなじりを決してや…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 ところで、ついでに建設大臣としてお聞きするのですが、高速道路に限定するわけではありませんけれども、高速道路に大型事故が非常に多発する、このことから考えて、例えば過積載を防止するために高速道路の入り口には自動重量計というのですか、片軸でやるのじゃなくて全体の重量がわかるような、これは長期計画になるかもしれませんけれどもそういうものを設置して、努力はしてもらっているのでありましょうけれども、過積載の車の運行は高速道路では認めない…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 その上にさらに積極的にお願いしたいということですから、それはひとつ胸にとめて対応してください。 ところで、道路工事が非常に多いのですね。道路をよくして交通事故をなくそうということもあるだろうし、それはいいのですが、私はつらつら考えてみるに、これまた連携がとれないものかと思うのですね。掘り返して直したらすぐ次また掘り返しているということがしょっちゅうありますね。これは渋滞の原因にもなるし事故の原因にもなるし、庶民から見ると税金…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 それは強く要望しておきます。 さて、次はダンプ問題です。質問者がこんなことを言うとおかしいのですが、この問題は心して答えてもらいたいと思う。 古い資料で恐縮ですが、昭和五十一年五月二十日、十何年前でございますが、実はこの交通安全対策特別委員会で決議がされております。その決議の第三項に、 ダンプカーにおける過積等による交通事故防止とダンプカー輸送に係る事業経営との関係を明らかにするため、ダンプカー事業について事業形態、運賃収入…