永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 労働委員会 第6号
○永井国務大臣 労働者派遣事業につきましては、雇用する者と指揮命令する者が分離するという特殊な雇用形態でありまして、この制度のあり方いかんによりましては、労働者の保護に欠けたり常用雇用労働者との代替を不当な形で促進をする、そして我が国雇用慣行に大きな影響を及ぼすというおそれもなしとしないと考えております。 このため、労働者派遣事業制度の運用に当たりましては、派遣労働者の保護に十分留意をしながら、我が国雇用慣行との調和を図っていく必要があ…
第136回 衆議院 労働委員会 第6号
○永井国務大臣 御指摘のように、違法な派遣を受け入れた派遣先につきまして、一律に派遣労働者と直接雇用関係が成立したものとすることにつきましては、不適正な派遣就業を行わせるような問題のある派遣先における就業を継続させることになります。かえって派遣労働者の保護に欠けることになるおそれもありますことから、必ずしも適当ではないと考えるわけであります。 また、ドイツの例と対比されているわけでありますが、我が国の労働者派遣事業制度は、ドイツのように…
第136回 衆議院 労働委員会 第6号
○永井国務大臣 参議院におきます参考人の方々の御意見は、私も議事録で十分に読ませていただきました。その中に幾つかの貴重な御提言もございますので、その御提言は非常に高度な御見識として十分に受けとめて、今後、中長期的に派遣労働を考える場合の一つの提言として、それはそれなりに受けとめた形でこれからも対応を検討してまいりたい、このように考えます。
第136回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(永井孝信君) 労働者派遣事業の適平な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備輿に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 労働者派遣事業制度は、昭和六十一年の労働者派遣法施行以来十年目を迎え、新たな労働力需給調整システムとして着実に定着してまいりました。しかしながら、この間、経済社会情勢の変化等に伴い、労働者派遣事業に対する新たなニーズが生じる一方、我が国経済が長期不況を経験する中で、派…
第136回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(永井孝信君) 雇用情勢とその対応についてのお尋ねでありますが、二月以降低下した完全失業率が四月には再び過去最高水準の三・四%に上昇するなど、雇用情勢は依然として厳しいものであると認識をいたしております。こうした状況の背景には、景気循環的な問題のほかに、国際化の進展等構造的な問題があるものと考えられます。 このため、労働省といたしましては、総理からも御答弁をいただいておりますが、第八次雇用対策基本計画を踏まえまして、中小企業の…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○永井国務大臣 労働省所管の平成四年度決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額四千五百八十九億一千八百四十三万円余に対しまして、支出済み歳出額四千五百二十三億百四十四万円余、不用額六十六億一千六百九十九万円余で決算を結了いたしました。 次に、特別会計の決算について申し上げます。 まず、労働保険特別会計について申し上げます。 初めに、労災勘定について申し上げます。 歳入につ…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○永井国務大臣 平成四年度の決算検査報告に掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 これらの指摘事項につきましては、鋭意改善に努め、今後このような御指摘を受けることのないよう一層努力をいたしたいと存じます。 続きまして、平成五年度の決算検査報告に掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 これらの指摘事項…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○永井国務大臣 先生御指摘のように、最近のバブル崩壊後、就職状況は極めて厳しい状況にあるという認識をいたしているところであります。とりわけ、御指摘がありましたように、女子の学卒者などの就職率は男子に比べてこれまた非常に低い数字となっております。したがって、全国の婦人少年室に設けました特別相談窓口というのがございますが、そこでは、女子であることを理由として応募の機会が与えられていない事案や、女子に不利な募集や採用条件が付されているという事…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○永井国務大臣 先生の御指摘のように、女性の皆さんが差別のない状況の中でできるだけその人たちのニーズに沿った形で就職の機会が得られるように、労働省といたしましては全力を尽くしていく決意であります。 そのためには、そういう環境整備が先生御指摘のように私は必要だと思うのですね。常に言うことでありますが、仕事と育児や家族の介護とを両立させる、このことが一番基本になっていくと思うのであります。現在、育児休業法という法がございますが、その法律に基…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○永井国務大臣 先生御指摘のように、高齢化問題は日本の雇用政策にとっては極めて重要な問題だと認識をいたしております。 今御指摘がありましたように、明後年から六十歳定年制がいよいよ施行されるわけでありますが、かなりの企業において前倒しで六十歳の定年制を採用してもらっているところでありますけれども、これにさらに労働省としても指導を強めていきたいと思っておることが一つであります。 もう一つは、人生八十歳を超えた今の現状でありますから、六十歳と…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○永井国務大臣 先生の御指摘がありましたように、男女雇用機会均等法が施行されまして十年が経過をいたしました。それだけにさまざまな問題点も十年間に、その積み重ねとして今提起がされているわけであります。 全般的に見ますと、この均等法の趣旨は着実に浸透してきたと私は認識をいたしております。しかし、例えば事業主にいたしますと、男女雇用機会均等法の趣旨は十分認識はしているのだけれども、今先生言われましたように、会社の都合、採用したいというその職種…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○永井国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘の賃金債権の確保に関する問題でありますが、現行法制では、抵当権により担保されている債権や租税公課は、賃金債権に優先するとされているわけであります。 ただし、民法、商法等の規定によりまして、賃金債権には、事業主の総財産の上に先取特権が与えられております。賃金債権をさらに上位に位置づけることにつきましては、取引の安全性あるいはこの債権者間のバランスの問題等をどのように考えるかという問題や、広範な…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○国務大臣(永井孝信君) 今、先生の御指摘のありましたように、国家公務員のⅠ種の一括採用という問題がマスコミにも載って目につくことが最近多うなってまいりました。 私の立場から申し上げますと、各省庁のセクショナリズムの是正という観点から見まして、現在与党において公務員の一括採用、一括人事管理という立場に立って議論が行われているということは承知をいたしております。しかし、各省庁のセクショナリズムを排除するために当面実施すべきことといたしまし…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○国務大臣(永井孝信君) この財形制度というのは、多様なこの社会の状態から考えまして、勤労者が、一言で言えばよりよい生活を営むことができますように、あるいは育児であるとか教育であるとか介護であるとか、その節目節目に必要な資金を一定の範囲内で確保することができるように、それをより援助を拡大することによって勤労者の生活に十分なゆとりをもたらすことができるんではないか、そういう面が一番大きな言いかえれば財形制度のメリットではないかな、こう思っ…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○国務大臣(永井孝信君) 勤労者が、豊かな生活を求める、日々の生活にゆとりを持ちたい、そういう強い要望を持っていらっしゃるわけでありますが、そういう社会を実現させるための一つの仕組みの中にこの財形制度の占める役割というものは非常に大きいと私は思っているわけであります。 大臣をやめたらどうかというお話がございましたが、私は大臣をやる前からずっとこの財形制度の拡充強化については要望し続けてまいった方でございまして、その意味では先生御指摘のよ…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○国務大臣(永井孝信君) すべてを全部ここで記憶を呼び戻すことは非常に難しいかもしれませんけれども、少なくとも税制の仕組みの中でこの財形貯蓄が五百万円で非課税の限度額が定められておるということは大変問題であるということで、私自身が大変その面については国会で何回も要望してきたことは先生御指摘のとおりであります。そして、私が政務次官をしておりましたときにこの五百万円を一千万円に引き上げようとしたんでありますが、最終的に五十万円の引き上げにと…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○国務大臣(永井孝信君) 今回のこの法改正の意義でございますが、最前から各先生から非常に微に入り細にわたって御質問がございました。 この財形法が今の社会の中のすべてのニーズに完全にこたえることができているというところまでは申し上げませんけれども、しかし勤労者が豊かさを実感し、そして安定した生活を送ることを実現するために、我が国におきましては従来からこの財形制度によりまして勤労者の計画的な財産形成に対して支援を行ってきたわけであります。 …
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○国務大臣(永井孝信君) 先生の御指摘のように、大企業と中小企業が賃金の面でも福祉の面でもそれぞれ格差が生じていることは、これはもう社会的に一般的に見て事実だと私も認識をいたしているわけであります。 したがって、そういう格差を解消するために、例えば賃金の引き上げであるとかいうことも労働組合が自主的に労使交渉で行っているわけでありますし、そのことに直接政府が介入することはできませんけれども、しかし日本の産業構造の実態からいきまして、できる…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○国務大臣(永井孝信君) 労働省としては、できるだけ当該労働者の意見を十分に把握するということは一般的に言って非常に大事なことだと、こう思っております。 昨年の十一月二十二日と本年四月十一日の二回にわたりまして家内総連から労働省に対しまして要請がございまして、それを承ったわけであります。それは、承っただけですよ、もう後は知りませんよという態度じゃなくて、承った内容につきましては、そのことを十分認識をしながら審議会の方にできるだけそういう…
第136回 参議院 労働委員会 第12号
○国務大臣(永井孝信君) 先生の御指摘のように、現在家内労働として定義されている中で働いていらっしゃる方々は年々減少傾向にあります。数の問題ではないと思うのでありますが、そういう家内労働に従事されている人の現状というものは、労働省なりに十分にその実態というものも把握に努めていきたい、こう思います。 ただ、この条約との関係で、今直ちにここで採択に賛成するか否かということについてはコメントを避けておきたいと思うわけでありますが、いずれにいた…