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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○永井委員 私は、いま私が提起しました問題についてここで具体的にちょっと申し上げておきたいと思うのであります。 いままでにこの十全会病院の関係では、正常な形に戻った患者さんに病院の作業に従事してもらう、もちろんこの病院の治療の中に、作業させながら治療するということもあるのでありますが、それとは別に、患者さんが健康を取り戻されたということで準職員という形を保障されて就職をされる。ところがこの準職の方々に実は問題が出てまいったわけであります…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○永井委員 委員長、もう一回答弁さしてください。

日本社会党1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○永井委員 労働省、どうですか。

日本社会党1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○永井委員 労働省、念のために私は申し上げておくのでありますが、日にちは忘れましたけれども、ことしの三月の初めごろだったと思うのでありますが、同じこの社会労働委員会において私はパートタイマーの問題を取り上げて質問したことがあるのです。そのときにも私は申し上げたのですが、パートタイマーと準職員ということでは受けとめ方が違うようでありますがやっていることは同じようなことなんです。ただ、一般のパートタイマーよりも準職の方が濃度が非常に濃い。ち…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○永井委員 いま大臣からも再度重ねて、私にしてみれば非常に満足のいく答弁がなされたわけでありますけれども、京都府が、私が最前指摘しましたように、一月二十七日の問題は全部済んだ、こう言ってしまっているわけです。何を指してそう済んだと言っておるのか私はいまだにわからぬわけでありますけれども、たとえば赤木一族が退陣をした、理事長がかわった、経営陣がかわったからそれまでのことは全部終わりなんだ、こういうことも中には入っていると思うのですね。 個…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○永井委員 もう時間がやってまいりましたのでこれでおきますけれども、警察庁の方、最後にもう一つだけ、くどいようでありますけれども。 私は最前申し上げましたように、一月二十七日以前の問題はすべて決着がついたということが行政指導に直接現地で当たられる府の、名前を挙げて恐縮でありますが、野中副知事の方から記者会見で発表されたという問題があります。いま私はいろいろな具体的な問題も例示として挙げたのでありますけれども、いままでずっと調べてみると、…

日本社会党1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○永井委員 最後に。厚生大臣の決意にありましたように、三省協議会まで設置をしていただいておるわけでありますので、ひとつここで、医師法の一部改正という、きょうかかっておるこの議案でありますが、医療行政全般にわたって国民が絶対的な信頼を持てるという、このことが一日も早く到来しますように、厚生大臣を先頭にして獅子奮迅のがんばりをお願いしなくてはいけないと思うのです、いまの実態からいうと。大変御苦労をかけることでありますけれども、ひとつ決意をさ…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○永井委員 参考人の皆さんには大変お忙しいところをありがとうございます。限られた時間でありますので端的に御質問申し上げ、またお答えの方も端的にお答えをいただきたいと思うのであります。 まず初めに、きょうの参考人の方々に対する質問の中でも触れられておることでありますが、一般に損保協会の商品として売っている保険は高い、共済は安いという問題が一つは提起をされているわけであります。現に自動車保険と自動車共済連の売っている商品の価格差というものが…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○永井委員 いま林参考人が言われましたように、この審議会の中でそういう問題も含めて答申をするように考えていきたいということでありますが、いま林参考人も言われておりますように、算定会のメンバーというのは非常に業界の代表の方々が多いわけですね。私の手元に持っておりますこのメンバー表を見ましても、損保の料率算定会の役員は幹事を入れて二十三名いらっしゃるわけですが、業界代表がそのうち十四名を占めていらっしゃる。あるいは自動車算定会の役員メンバー…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○永井委員 大蔵省にお聞きするのでありますが、四月二十二日の委員会で私が指摘しました大口団体の割引問題でございますが、やはり私はどうしても納得できないのですね。 もう一回繰り返しますと、団体割引が一〇%、無事故が五〇%、車両セットが五%、運転者の限定が一〇%、そして団体割引の拡大がさらに検討されているということですね。もしこの検討されているものがそのまま実施に移されますと、最大限八五%まで割引がされてしまうということになっていくわけであ…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○永井委員 いまの大蔵省の御答弁をお聞きになって、平田参考人としてひとつ簡単に御意見をお願いしたい。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○永井委員 時間の関係で次の問題に入っていきますが、時間があればいまの問題に後でもう一回触れてみたいと思います。 その次に保険料率の引き下げの問題でありますけれども、ここに五月三日付の日本経済新聞を持っておりますが、今度損保業界の方で平均五%料金を引き下げることが検討されている。早ければ六月から、遅くとも七月から実施をするというふうに書かれているわけであります。年間では一人当たり平均六千円近く安くなる、このようにこの新聞では報道されてい…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○永井委員 その次の問題をお尋ねしてみたいと思うのでありますが、これは厚生省と自動車共済の細江参考人にお聞きしたいと思うのであります。 現在の賠償水準、これはいろいろな角度から言われておりまして、いまの保険制度では賠償金額が少ないのではないかとか、いや、それで結構なんだとか、いろいろなことがいろいろな業界紙なんかで報道されているわけでありますが、この自動車共済の限度額が低過ぎるという声が非常に強いわけですね。これは厚生省として、監督官庁…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○永井委員 そこでもう一つ、ちょっとお尋ねしてみたいと思うのでありますが、この代理店の問題が、いままでの参考人に対する質問の中で出ておりました。この問題は、やはりいろいろな問題を現場では起こしているわけですね。 そこで、私はちょっと実態を訴えてみたいと思うのでありますが、たとえば代理店に指定されている整備工場が価格協定をしていないという御答弁もありました。損保協会の方からあったわけですね。平田参考人からありました。しかし、そういう問題に…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○永井委員 どうもありがとうございました。参考人の先生方には、本当にありがとうございました。いろいろ失礼なことがあったと思いますけれども、ひとつ御勘弁いただきます。ありがとうございました。

日本社会党1981/05/07

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 今回の運輸省が提案してまいりました事故対策センター法の一部改正案について、いままでの審議を通して、自民党を除いて各野党の先生方から質問をされましたその内容を踏まえまして、その御意見も承りながら質問をしていきたい、このように考えるわけでありますが、まず初めに、大臣に療護施設の用地の取得問題についてお聞きをしておきたいと思います。 国が用地を取得するに当たっていささかも国民から指弾されることがあってはならないと考えるわけでありま…

日本社会党1981/05/07

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 仮に用地の取得が公正を貫くことができたという前提に立つわけでありますが、施設の建設、整備という問題もその後に続いてくるわけですね。したがって、施設の建設工事あるいは医療機器などの購入に当たっても当然業者の介入に伴う不正があってはならない。これは老婆心で言うわけではありませんけれども、こういう問題を通してもいろんなうわさが過去あったことがあるわけでありますので、仮にそのことが事件として立件されなくとも、そういううわさが出てはな…

日本社会党1981/05/07

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 今度つくる施設における治療、養護という問題でありますけれども、これはいままでの当委員会における質疑を通しまして、保険金の二重給付ではないかという問題が提起をされてきているわけですね。これに対して、厚生省側は、施設における治療、養護は金銭給付から現物給付にかわるものだという基本的な見解を答弁として明らかにしているわけでありますが、また一方で大蔵省の方は、不特定多数を対象としたたとえば火災保険での滞留金で消防署への消防車の寄贈、…

日本社会党1981/05/07

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 大臣は、運用益の使途について、決して二重給付ではない、審議会の意見書にもそういう答申が出ているという御意見を言われているわけでありますけれども、しかし、そこの施設に収容される人、この人は収容されるまでに損害賠償額を給付されているわけですね。給付されておって、入った人がそれが現物給付であってもそこで給付されるということは、これはどう解釈してみても法的には二重給付の疑いがあるということを私は言わざるを得ないと思うのですね。 そう…

日本社会党1981/05/07

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 いま大臣も、この還元の方法はいろいろ検討していかざるを得ないだろうという御答弁でありますが、たとえばいま言われております審議会に、これらの滞留金の運用益について還元の方法をさらに検討してもらうという意味で大臣の方から改めて諮問をされる意思があるかどうか、これをひとつお聞きいたします。