永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 保険局長が言われておるように、兵庫県にそういうことを問い合わせてそういう事実がない——私は後でも申し上げようと思っておったのでありますが、そういう不正問題が検察の手によって摘発されたとか、あるいは脱税問題で言えば国税庁によって摘発されたとかという具体的な事例が出てきた場合、あるいは疑いを持たれた場合、その綱紀粛正を図るためにということでいろんな指導をされる。そうして、われわれが事実こういうことがあるのかとお尋ねをしたときに、…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 調査でいろいろ出てきたのでありましょうけれども、それはまた後でちょっと申し上げますが、たとえば私がいま申し上げている技官の方について、いままでに地元でいろんな問題が起きてきた中に、ある大きな病院でありますが、この病院のレセプトの審査に当たって必要以上にといいますか不必要な内容で請求が減点されたということで、地元で大変な問題になったことがありました。これはずいぶん古い話です。もちろんその技官の人は昭和二十三年からやっているので…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 法務省の方、結構でございます。 そこで、私は最前にもちょっと申し上げたのですが、近藤病院が存在する兵庫県の保険医協会というところから、これらの問題について究明要請が出されたと聞いているのですが、お受け取りになっていらっしゃいますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 そうすると、その要請についてまだ具体的に対応はされていないのですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 この問題について、これも時間の関係で余り多くを触れることはできないのですが、いろいろ保険局長や大臣の答弁を聞いておっても、あるいは最前の医師会長との問題、ああいうことのいままでの経過を聞いてみても、私の感ずるところでは、指導監査の強化という厚生省の方針はあるんだけれども、その医療指導監査官などに対して監督すべき厚生省の立場からすると、私はまだまだ審査体制に手抜きや甘さがあるんではないか。不正請求が起きないような審査体制、ある…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 大分時間が迫ってまいりました。次に進ませていただきます。 同じように、いま世間から指弾を浴びてきて、悪徳医といいますか、それの見本のように言われてきたもう一つの大きな問題に京都の十全会病院問題があります。 これは枚挙にいとまがないほど新聞でも書かれテレビでも報道され、私自身も前の国会でこの問題を取り上げているわけであります。厚生大臣は、前の園田厚生大臣のこの方針をそのまま受けて厚生行政を進めていく、大臣がかわったからといって…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 けさの新聞報道によりますと、いま御答弁があったように、株の買い入れ問題について言えば、一応の決着がついたと実は報道されているわけです。この十全会が決着がついたと言われておるのでありますが、朝日麦酒の株を買い占めたその総株数は、私の承知しているところでは、いままでのずっと国会のやりとりからいろいろなことを聞きまして、約六千九百万株と理解をしておるのです。きのうからきょうにかけての動きを見ると、正確な数字で言うと六千四百五十万株…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 その問題について私の調べたところでは、例の問題になりました誠備グループと関係があると言われておるのですよ。誠備グループにその株を利益を上げるために預けて、誠備グループがああいう状態でうまくいかなくなったということから、いま言われたように担保に入っていったというふうに私は聞いておるのです。そういうことは御承知ありませんか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 ことし一月二十七日に勧告されてからきのうの時点で、こういう問題に一応の決着がついたと言われておるのですけれども、九カ月かかっておるわけですね。決着がつくまでこの関係でいうと九カ月かかっておるわけです。少数株主の保護ということが規定の中にあるのでしょう。少数株主に対しても規定がある。そうして、その少数株主の保護規定のようなものがあるのですけれども、たとえばそういう株を買って次に処理をする、その間の保留期間というものが、名義書き…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 そうすると、これは九カ月かかって処理をしたということになりますと、三カ月余分にかかっておるわけですね。いま言われたように信用取引だとすると、これは問題が残ります。 あるいは十全会の株取得は五十二年ごろから始まっていっているわけでありますが、十全会がその前に買った株の関係は一体どうなっているのか、これは御承知ですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 この株がいわば大衆にも公開されているわけですから、開放されているわけですから、その売買ということはあって当然なことでありますけれども、仮にその保護規定なるものを盾にとってその間に——新聞の報道などで総合して考えてみると、香港ダラーであるとかあるいはアラブダラー、こういう外国の資金とつながりを持っているとも言われている。どこまで本当かうそかこれはわかりません、私は警察の側じゃありませんから。しかし、いずれにいたしましても、そう…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 きのうのきょうですから細かいことはわからないかもしれませんけれども、たとえば旭化成など住友グループがこの十全会の持っておった株を一体幾らで買い取ったのか、あるいは十全会からすれば売ったことによってかなりの利益を上げたのか、あるいは上げなかったのか、この辺のところはつかんでいらっしゃいますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 もうかったかもうからなかったかはこれからいろいろなことを通してわかってくるのでありましょうけれども、しかし、病院とか医療行政の現場に直接携わっている人、そういうところが本来の医療と違って別なところに手を出してそうして金もうけを図る、それはうまくいけばこれはまた別の方向へ行くのでありますが、えてして、新聞でも社説なんかによく書かれておるのでありますが、最近の病院の問題で倒産件数がずいぶんふえてきましたね。その倒産件数すべてとは…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 私は、たまたま一月二十七日のそういう改善命令が出されて、九カ月もかかって株の問題に一応の決着がついたと言われているけれども、事はそれだけで済まない問題だと思う。そういうことが二度とあってはならぬ。あるいはこの十全会病院が経営陣を一新して株の問題の処理を図ったからそれですべて信頼が回復できた、いわばいままでの汚点を残しておったところが全部除去されたということにはならぬ、こう考えますので、これはここでそういう立場から私は問題を提…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 厚生省の方はどうですか。保険局長が、私の質問に対して調査をやりますと明確に——保険局長、聞いていますか。明確に答えてくれているのですけれども、保険局長の答弁どおり調査がされたかどうか、答弁してください。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 医学的に正当な理由のない入院だったということですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 その調査ですが、最前私、近藤病院の関係でちょっと申し上げたのですが、その調査をするときにだれを対象に調査されたのですか。——時間がないのだからちゃんと答えてくれよ。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 もしそれが正確にそういう人々を対象に行われておったとするなら、大変おこがましい言い方でありますが最前の保険局長のような答弁にはならぬと私は思うのです。なぜなら、私たち自身が何回も何回も十全会病院に足を運んでそういう該当者にも直接会ってお聞きして、私はこの前の問題を提起をしたのです。それが今度は厚生省の側で調査をされるとそういう事実がないということになると、どうやっても私は納得ができない。 京都府と京都医師会の間に協定というも…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 くどいようでありますが、被害を訴えている側にも会ってもらいませんと、調査というものはそういうものだと私は思うのです。警察庁の方もそういう立場でやっていただいていると思うのであります。加害者があれば被害者があるのですから、被害者があればどこかに加害者があるのですから、この双方からきちっと真相をつかむということをやってもらいませんと、病院側だけを調べて、あるいは厚生省が直接出向くのではなくて、府県のそれぞれ担当者を調査に行かせて…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 もう一つは脱税問題。 国税庁お見えになっていますね。毎年、長者番付も出ますけれども、脱税がどれだけあるかということで発表されますね。国全体、あるいは地方へいきますと地方の単位ごとに、脱税のベストテンと言うのですかワーストテンと言うのでしょうか、出されますね。私、これを見ていつも不思議に思うのですけれども、所得番付でも長者番付でもお医者さんというのは上位にずらりと顔を並べるのでありますが、脱税でもずらりと並んでいますね。とりわ…