永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○永井委員 ただいま中崎君と大臣との間の質疑を通して大体当局の趣旨は明らかにされたと思うのであります。 この際、本案の通過に当りまして、自民党、社会党両党の共同提案のもとに附帯決議を付しておきたいと存じます。 案文を朗読いたします。 離島振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、昭和三十二年三月八日の閣議了解のとおり、離島予算を経済企画庁の所管に一括計上すること。 二、離島振興関係事務を掌理するため、経済企画庁の機構を拡充するこ…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 電力料金の問題につきまして、前会に引き続いて若干のお尋ねをいたしたいと思います。大臣は、経過から内容から、こまかいことはまだ詳しくおわかりでないと思うので、最初に岩武局長に二、三お尋ねいたしたいと思います。 岩武局長は前回、アンペア制は実施しているのだ、こう言われたのであります。料金だけはアンペア制でやっておりますが、実際はアンペアの電流測定器、制限器を設備しておらないのでありますから、現在は換算灯数方式によって、五アンペア…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 ほとんどアンペア制は正確に実施してないという今の答弁でありますが、このアンペア制で新料金を実施してからすでに二年半、今後何年たてばこのアンペア制の正式実施に入る見通しであるか、これを承わりたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 一番取り付けやすい東京電力管内で二、三年ではむずかしいということになりますと、北海道とか東北、こういう地区は大体どのくらいの見通しですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 大体アンペア制の料金を新設したときには、これは即刻これに切りかえるのだ、しかし切りかえるまでには若干の時間は要する、こういう話であったのでありますが、実施以来二年半、アンペア制は実施していない。ただ換算灯数の方式で置きかえてやっておる。今後の見通しも、まだ電流制限器の生産について問題があってごたごたしているという段階である。そういたしますと、どういう意味でアンペア制の料金にしたのか意味がないと思うのでありますが、それはどうい…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 合理的だという考え方はわかります。しかし実施できない料金制度を設けて、そうして五年たっても、六年たっても実施の見通しはない、こういうことは実際に即しないんじやないですか。それが合理的なら、電流制限器なら電流制限器の生産がこれだけであって、いつできるんだ。半年とか、一年とか、あるいは一年半とかいう、そういう時間的な経過は要るだろうけれども、少くも一年や二年の間には、全部施設ができるというような料金制度なら、これはまだわかる。五…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 局長は長々と答弁しておるのでありますが、どうもいろいろ混線があると思うのです。三割頭打ちというものとアンペア制というものは、これは別のものであります。三割頭打ちというのは料金の面かち見た移り変りの措置であって、アンペア制とは関係ないのです。ですからそういう問題は混線しないように進めていきたいと思います。実施できないアンペア制をしいて、そして今のところ暫定措置でただ一時を糊塗している。アンペア制というものと従来の最低料金制なり…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 局長にお尋ねしますが、アンペア制を実施するということは、アンペア制の料金というものは電流制限器を通してそこに現われた数字を正確に支払っていく、こういう条件の上に立ったものではないのですか。ところが現在やっているアンペア制というのは、電流制限器の目盛りを通さないで、ただコンセントと電灯灯数とこれを電灯換算灯数の方式で切りかえてそうやっているというだけで、支払う方からいえば電流制限器を通した支払いの方法になっていない。これはアン…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 だいぶ関連質問がついたのですが、大臣これからの問題はよくお聞きおきを願いたいと思います。 局長は先ほど来アンペアは設備してないと言っているのですが、アンペアを実施している部分があります。大体電気会社に聞いたら、東電では三百万戸の需用家に対して二十五万戸はアンペアを設備していると言っている。それからどういう場合にアンペア制を設備するかといえば、新しく家を建てて電灯を新設する場合、これは電流制限器を設備している。それから定額制を…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 前の料金から比べて三割頭打ちでしょう。そうすると新設は条件が変ってくるでしょう。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 先ほどから局長の話を聞いていると、電流制限器については性能及び機器として、そういうものについてまだ技術的に研究の段階である、論議の段階であるという不正確な電流制限器が大体二十五万戸設備されているようです。これはどういう条件で設備されているのか、電気測定法の第七条によりますと「電気ノ取引ニ使用スル電気計器ハ検定ヲ受クヘシ2電気計器ノ公差及検定ニ関スル事項ハ勅令ヲ以テ之ヲ定ム」古い法律ですがこういう規定がある。この二十五万戸の電…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 専門的な、取扱いの技術的なことはわからないのですが、電気の取引に使用する電気計器といえばアンペアもそれに入るわけですが——これはもう少し研究さしていただきますが、もし入らないにいたしましても、これは五アンペアだ、十アンペアだということで料金が支払われるわけですからこれは取引です。その取引の計算器が不確定だ、まだ研究の段階だというものを二十五万戸もつけて、それが取引の計算の基礎になっておるということについては、穏やかでないと思…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 これは言葉のやりとりや何かでなしに、先ほど来今後何年かかるかと言えば、三年も四年もかかるだろう、こういうことなんです。料金の問題その他は別にありますけれども、主として技術的なことでそうかかる、こういうふうにわれわれは了承した。ところがもう新設のものとか、あるいは定額から従量制に変ったようなものは、会社はアンペアをやっておる。そういうものを積み重ねていって現在二十五万戸ある。そうして従来のものには手を伸ばそうとしておらない、事…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 私はそこで問題があると思うのですが、もし三割頭打ちの料金制度があって、そしてアンペア制に切りかえたならば、ぐっとはね上ることは確実であります。いろいろな、アイロンが何ワットあるか、あるいは電熱器を使えばどうなるか、電気洗たく機はどのくらいにかかるか、あるいは扇風機を使えば幾らあるかというようなことを計算していきますと、どうしたって、ある部分については倍以上上る。そういう料金が上るので、現在の三割頭打ち制度を地ならししていって…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 アンペア制の問題は、それじゃその程度にいたしまして、東北、北陸の料金値上げについてはどういうふうなお取扱いをなさる考えでありますか。この取扱いを中心にいたしまして、この種の料金制度を、全般的にどういうふうな性格をどういうふうな角度で検討せらるるお考えでありますか。これは大臣にお伺いをいたします。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○永井委員 与党の方からも、この問題は重大であるから、ただ公式の質疑応答だけでなしに、十分に問題を取り上げて今後検討していきたいということでありますから、私はこの場所における質疑は、いろいろだくさんありますが、この程度で終りますが、もう一つ大臣に聞いておいていただきたい。新しい今回の料金制度によって、農村その他における料金がこういうひどいことになっているということを一つ知っておいていただきたい。北海道あたりで酪農を経営している、あるいは…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○永井委員 電力料金の措置に関する閣議決定の事情はただいま通産大臣から伺いまして了承いたしました。新聞の伝えるところによると前回の閣議に通産大臣が三割頭打ちを全面的に廃止するという提案をし、岸総理を初め閣議で相当の問題があって、一たんその原案を引っ込めてさらに再検討して、現在御説明のようなところに落ちついたというようにわれわれは了承するのでありますが、もう少し今回の料金が決定に至ります間にどういう論議があったか、これがどういう経過をとっ…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○永井委員 今日電力料金の問題が問題になり、あるいは三割頭打ちという暫定の措置の取扱いをどうするかという論議になって参りましたのには、いろいろな前提条件があるわけです。大臣御承知だろうと思うのでありますが、昭和二十九年十月に現在の新しい制度の電力料金が決定される場合、従来の従量制なりあるいは定額制なり、大口、小口といういろいろな扱いの制度から今度アンペア制に変るということになりますと、この料金単価の比較が次元が違うわけですから、同じ条件…
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○永井委員 そういたしますと、水田通産大臣の電力料金検討の立場は、今のアンペア制、夏冬料金一本化の中にはいろいろな不合理な点がある、であるから新しい制度のアンペア制度というものを変える、再検討してアンペア制というものは取りかえる、取りかえた中において、現在実際に実施されておる料金から値上げをしないように検討するのだ。こういう立場であると了承して差しつかえありませんか。
第26回 衆議院 商工委員会 第20号
○永井委員 そういたしますと、大臣の先ほど言われた料金制度を変えるということはどういう内容でありますか。料金制度を変えるという大臣の考え方を明らかにしていただきたい。