永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○永井委員 どうも市町村の立場を考える、考えると言うが、ちっとも具体的に考えておることが示されないのです。言葉だけを自治庁長官は言っておるように聞えるわけです。だから税率を引き下げるという法律的な措置をしなければできないのかということです。できるじゃないですか。とり過ぎておるなら最高限度までとらないでこの程度とればいいじゃないか、とれないところはもっとこの程度までとればいいじゃないか、こういうふうに指示すればその中の運営でそういう問題は…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○永井委員 郡長官に対する質問は、いずれまた機会がありましたら詳しくいたしたいと思いますが、最後に、こういうやり方は一体総合税制の上から見て望ましいと考えておるかどうか、これが一点。それから部分的ではあるが、もともとこの税金が部分的なものですから——市町村財政を破綻させるとかいうことが部分的に起っている。その面については、具体的に現在程度以下に財政収入を下げないように措置するという、そういう確約ができるのかどうか、これが一点。それからこ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○永井委員 最後に一つだけ伺いますが、名答弁という声があったが、口先だけでどんなことを言っても、その裏づけがなくてはだめなんです。自治庁長官は木材業者がこれだけ運動しているということを聞いたことがないと言う、それは事実ですか。その動きも全然聞いたことがないのですか。そういう実情も知らないのですか。知らないでひたすら象牙の塔にこもって、世の中のざわめきなんか全然耳に入れないで、ひたすら市町村民の福祉を願って、そうしてこういうふうに措置する…
第27回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○永井小委員 鉱山局長にお尋ねしますが、今、齋藤委員からもいろいろお話があったわけですが、日本の地下資源の基礎調査というようなものは、一体どの程度にできておるのか、伺いたいと思います。
第27回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○永井小委員 そういたしますと、政府の方で今用意しておるようである、たとえば経済五カ年計画というようなものの中には、天然ガスはどのくらい、石油はどのくらい、こういうような具体的な数字が出ているのですが、その数字の基礎は、今の鉱山局長の話でいうと、各会社がこういうふうにしたいという、そういうものを、ただ機械的に足し算して、そしてそれに査定を加えて数字を出した、こういうような数字の基礎なんですか。もう少し何かこういう数字に根拠があって、信頼…
第27回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○永井小委員 岡田参考人にお尋ねいたしますが、石油資源開発会社の発足に当りましては、何か相当石油資源がこういうふうに賦存しているのだというような、相当の調査ができて、もうボーリングをおろせば出るようになっているのだというような、相当基礎のある根拠から出発してきた、こう思うのですが、その計画は、この会社が発足してから、仕事をあちこち具体的にお進めになっておるわけですが、そういう関係はどういうふうになっておりますか。そして、今後石油資源開発…
第27回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○永井小委員 大蔵当局に伺いますが、天然ガス及び油の資源開発について、大蔵当局が予算を査定するに当って、こういう予算をどういうふうに査定するかなんという方針や何かを、事務当局に聞くことはちょっとおかしいのですが、ほんとうは与党が予算編成方針というものをきめて事務当局に移して、こういうふうに事務作業をやれ、こういって予算が出てくるものだとわれわれは理解しているのですが、与党の方からでも、大蔵省が何か予算をしぼり出すだろうというふうな話があ…
第27回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○永井小委員 先ほど来ずっと話を聞いていますと、何だか夢の国の夢の話をしているようで、何も基盤がはっきりしていない。資源調査がどうなっているのか、通産当局ははっきり握っていない。ただ、会社がそういう計画を出すから、それを基礎にしてこうやっているというようなお話です。それから大蔵当局も、全体の資金の計画の上から多いか少いか、あるいはどういうふうに予算を配分するかということを考えているだけであって、一体石油資源をどういうふうに開発すべきかと…
第27回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○永井小委員 地下資源調査担当の役所や、工業試験所あるいは技術関係の役所もあることも聞いております。しかし、これは日本の場合、そういうことがあるという一つのテーマだけあって、内容が、それに伴うことをほんとうにやっているかどうかということなんです。たとえば、予算のことにしても、中小企業がやかましくなれば、中小企業に重点を置くのだ、ミサイルが上ったら、飛び立つようにびっくりして、今度は科学技術の振興だ、こういうふうにただ現状の上に何でも問題…
第27回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○永井小委員 ここでなく、いろいろ論議の場所もありましょうけれども、ソ連あたりの資源調査というようなものは、非常に大がかりにやって、どこにはどういうものがあるという調査がちゃんとできていて、それをどういうふうに開発していくかという計画に乗せるだけになっておる。どこをどれだけ開発する、たとえば、北極の方に工場を建てれば、住居の問題を住みやすくするところから出発しなければいけないとか、それぞれの計画は立って、そのままになっておる。革命前はど…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○永井勝次郎君 先ほど芳賀委員からの質問に対して北海道開発庁では、農業関係は農林省の方におまかせしてある、こういうことで状況がよくわからない、こういう答弁でありました。わかるわからないということには内容の問題があると思いますけれども、北海道の道東地区がことし相当の凶作であるというような情報は十分お耳に入っておると思うのですが、この北海道の地域的な凶作に対して、開発庁が今までに知り得た状況はどの程度であるか、これを明確にしていただきたい。
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○永井勝次郎君 今道庁及び農林省から情報を得たという答弁がございましたが、開発庁には、その出先機関として開発局があるわけです。開発局から何か情報がなかったわけですか。
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○永井勝次郎君 直接の出先機関からは何ら情報がない、このことははっきりわかりました。それで大体概括的に、北海道にはこの程度の凶作があるだろう、こういうことは農林省及び道庁の報告によって知り得た。この知り得た情報に基いて、開発庁は今までにどのような措置を講ぜられたか、これらの情報に対する措置が具体的にどういうふうに講ぜられたか、同月何日からどういうふうなことがどういうふうに進められておるか、これを明確にしていただきたいと思います。
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○永井勝次郎君 実情把握中だというのですが、その実情を把握するための具体的な措置をどうされたか。あなたまかせで、農林省からそのうち何かあるだろう、道庁から何かあるだろう、あなたまかせでやっていれば何とかなるだろうというだけの、受身に立ってのあれなのか。当該責任官庁として積極的に、もう四、五日たっているならば、その間に庁内で庁議を開いて、どういうふうにしたらいいだろうとか、あるいは相談の結果現地にどのような指令を出すとか、もう少し積極的な…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○永井勝次郎君 あなたの方で具体的に、実情把握のために統計調査部の方に動いているのでありますから、それならば、答弁の場合には、そういうふうに動いているのだということを答弁するのが妥当だと思う。それならば、何月何日にどこへどういうような指令を持って行ったか。あるいはそれは個人的に持って行ったのか、あるいは庁議で相談をして、そうして開発庁の一つの凶作対策として、そこから具体的な方針が生まれて、具体的な実情把握はもっぱら農林省の統計調査局にお…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○永井勝次郎君 現地の道東地区では、ほかの方では普通作だというときに、この地域だけが非常に凶作だ、しかもその凶作は、昭和二十八年以来連年の凶作である、そういうことは説明を聞くまでもなくわかるだろうと思う。そうすれば、現地の農民がどのような状態にあるかということは、行政官であっても、胸を突かれるような感じでその報告を受けなければならぬ。受けたならば、これは容易ではないという気持に立って、これに対する万全の措置が立ちどころに出るほどの、現地…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○永井勝次郎君 人数が少いとか、七つの部屋がどうだとかいうことは、これは弁解になりません。少なければ少いほどスムーズに、直ちに庁議を開いて事が運ぶはずだと思います。取扱いが非常に粗末であるという印象を受ける。これは連年の凶作で、また凶作か、こうるさいな、こめんどくさいなという気持が、あなた方の心の奥底にあるのではないか。それでなければ、これほど大きな重要問題——小さくても、それの被害を受けた農家から見れば、これは生死の問題であります。生…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○永井勝次郎君 官房長がお見えでありますから、ちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、今度の凶作というのは限られた地域であり、全体の動きとしては、今までの凶作のような状態ではないと思います。しかしこれが狭い地域に、そして限られた対象にしぼられて、そうしてその程度は相当深刻な形で出てきておると思うのであります。こういう報告が今中央にもたらされているのでありますが、これに対しては、これの経済的な実情及びこれのその地域にもたらす社会的な問題、こ…
第27回 衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号
○永井勝次郎君 ほかにも質問があるから早く切り上げろということでありますから、私はこれでこの委員会ではやめます。そしていずれあらためてこれらの問題についてもう少し具体的に御質問したいと思います。ただ従来の凶作対策の例から見て、この現地の被害者の農民のほんとうに苦しい窮状というものに気持が触れていないのではないか。そうして中央では、これをできるだけ事務的な一つの形式を整えて、その形式に合えばこれは救い上げる、形式から落ちたものは捨てる、こ…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○永井小委員 ちょっとお伺いいたしますが、ここ二、三年の間にパルプ関係の生産施設が非常に急激に増強された。しかし木材資源の関係は、お話にもありました通り、植伐の均衡をずっと前から破られて、漸次原価に食い込んでおるというような状態で、相当節伐しなければならないというような状況でありますが、この資源の関係とにらみ合せて工場施設の増強ということがどういうところをねらって増強せられたのか、あるいはただいまお話のありました、従来あまり利用しなかっ…