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日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○永井分科員 予算については、全国で総額約一億四千万円。まあ知れたものでしょう。農業気象が重要であるとするならば、その重要性に比例して予算のあまりに少額であるのに驚きます。四年から七年間かかってようやく一億四千万円にたどりついた。こういうようなところを見ても、何か気象庁の農業気象の取っ組み方がおかしいのではないか。陳情の者が来ていろいろ報告するところによると、気象庁であまりこういうのは歓迎してない、荷やっかいに思っているというふうな印象…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○永井分科員 国鉄総裁にお尋ねをいたします。 われわれ国会における質疑応答を通し、あるいは新聞等における談話を通し、国鉄総裁が、現在の国有鉄道に取っ組んでおられるかまえについては、非常に敬意を表しております。小理屈を言わないで、企業的に問題の要点をぐっとつかんで、まああたりにそれほど遠慮しないでずばずばものを言っておられる、こういう点については、われわれ敬意を表している。しかし、国鉄総裁が一人でどのように気負い立って、それからまた、いい…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○永井分科員 総裁はまだまだ腹がふくれているでしょうから、二分か三分より吐き出さない、まだ七、八分は腹にたまっているでしょうが、総裁が食糧と武器を与えろ、これは賃金を上げろ、運賃を上げろということに通ずると思うのですが、その問題に入っていますと時間がございませんから、それはまた別の機会に譲るといたしまして、総裁お話しのように、都市周辺は地獄で、いなかのほうはどうかといえば、各支線は総括する管理者が出てきて、そして無人駅にする、貨物を扱わ…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○永井分科員 総裁とこういう話をしておるとなんですが、大体話の筋はわれわれと同感で、別になんですが、そういうワクの小さくなっている問題を、その中で独立採算制を少しでも確立しようとして、そのしわ寄せをいなかの不採算の線に持ってくるわけです。それがいけない。だからもっとワクを、土俵を広げなさい。そしてその中で地方のサービスを低下させないで、もっと採算のとれるように親元のほうでしなければいかぬのじゃないかというのが私の意見なんですが、これは議…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○永井分科員 それでは最後に大臣と総裁にお尋ねしますが、観光事業ですか、北海道はまだ荒らされたといってもそれほど手を染められておりません。知床半島とか何とか、こういう新しい国立公園地帯もこれからの問題ですが、これをほうっておきますと、私鉄関係がみんな触手を伸べて、原始林の中に、土地を払い下げてくれとか何とか、もうたいへん景色を荒らして、営利目的のためにだけいろいろなことをするということが起こりかねない。でありますから、やはり鉄道の関係と…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○永井分科員 船はどのくらいの大きさですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 大臣にお尋ねいたしますが、日韓の間に仮調印が行なわれ、漁業の問題、貿易の問題等は今後それぞれ話し合いで進めていくというふうに伝えられているわけですが、貿易の関係については、どのような手順で、どのような方向でお進めになるお考えであるか、承りたいと思います。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 今回の話し合いでどのように運ばれたかは別といたしまして、両面の間の調印をまとめますためには、漁業の問題から貿易の問題、一切を事前に一括してまとめて、まとまったところで調印をするという最初からの計画でありますから、それらの問題については、当然、日韓会談を進める一環として、内容的には、こちらのかまえも、それから向こうとの話しに応ずる諸整備もできていなければならぬと思うのです。 〔主査退席、仮谷主査代理着席〕 それらについて、今…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 いま韓国には、一九六一年の五月からわがほうの商社が向こうに常駐しているわけですが、大体六十社くらい常駐している。それが、日本の一流の商社あるいは銀行、そういう関係もみんな常駐しているわけです。それで、今後のいろんな活動に備えて手ぐすね引いているわけですが、これらの六十社からの商社が向こうに乗り込んでいろいろいままでもやってきているし、今後に期待しているわけでありますが、そういう関係について、通産省としては、向こうの貿易のや…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 本年の二月九日、日立造船の冷蔵船十隻の契約が決定した。この契約は現金決済である、こう一般にいわれているのですが、これはどんな状況なのでありますか、はっきりさしていただきたい。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 幾らですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 日韓貿易における問題点は、向こうは幾らでもほしいものは買う。しかし、支払い能力はどうかということが問題になっている。いままでいろいろ取引されたのでも現金決済というのはそうないようなんです。日立造船が現金決済だ、こういうのですが、いま日韓貿易の中で焦げつきになっているのはどのくらいあるのか、その数字を明確にしていただきたい。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 日韓の関係でいろいろうわさされておる問題があります。これはうわさでありますから必ずしも正確ではないが、また全然火のないところに煙は立たないわけであります。政府がいま日韓会談の成立、調印を非常に急がれておる。昨年の十二月に緊急援助二千万ドルをきめた。これなんかも、その使い方についてはいろいろ問題があるようにいわれておるわけです。さらに、大平・金会談におけるこの三億ドル無償、二億ドル有償、一億ドル民間ベース、これらの数字の根拠…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 通産関係にそういうことを聞いても無理だと思いますが、これらの金は、日韓の間で取引した経済が韓国政府から出ない、そこで、これらの予算をこちらできめて、そうして日本の金で決済していく、それが焦げつきになりあるいは支払いが延びておるので非常にそれを急いでおる、韓国駐在の六十社の商社も、これらの調印が早くまとまって、これらの金が早く日本から出て、その金の裏づけで取引が円滑に進むようにこれを期待しておるのだ、向こうの政府の支払いを期…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 この金でいろいろいままで取引の決済が行なわれたというような事実はございませんか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 まあ、この金を早く取りきめて、三億ドル、二億ドル、一億ドル、これを早く出す、動くようにするということは、向こうで議会なんぞで問題になっているのは、日本から見ればこれはいま取引しているやつの先渡しだ、それは韓国から見れば先食いだ、こういうことが問題になっているようですが、そういう関係は全然ないのかどうか。これは大臣から明確にしていただきたい。この金でしりぬぐいなんか全然するんじゃないんだ、これからの新しい取引についてのいろい…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 これは速記に残り、将来いろいろ関係するんですから、これはそれならそれのように明確にしておいていただきたいと思います。 それから、政府なんかのなにでは、輸出の関係では、塩化ビニールの樹脂、セメントのプラント輸出が予定されておる、あるいはアクリル繊維、鉄鋼圧延工場、これらのブラントが予定されておる、こういうのでありますが、聞くところによると、韓国にはセメント工場は五つあって、設備過剰になっている、操短しておるんだ、二つくらいの…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 出し入れのバランスをとるということになると、向こうから輸入するものは農産物あるいは海産物、中には無煙炭程度のものはありましょうけれども、そういうものになってきて、国内生産と競合する面が非常に多くなると思うであります。また、日本経済の実情からいたしまして、ノリは別といたしましても、ブリであるとか、スルメであるとか、メンタイであるとか、こんなものをどんどん輸入するなどということは、国の経済から言ってもどうかと思うのですが、こう…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 日韓貿易の問題についてはまだいろいろございますけれども、時間がありませんから、ただ、有償、無償、民間ベース、こう言いましても、日本の商社が六十社から向こうに行って待機しているという点等も考えましても、これからは、不安定な韓国の政府を信頼して取引しようということよりも、これらの成立に基づいて日本の財政経済の裏づけで安定した取引をしよう、こういうのがねらいである。そして、そこらには日本の政治家等が介在していろいろ問題を起こしか…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永井分科員 ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うというふうに、その場のがれの言辞を弄するだけで、ほんとうに中国との間の貿易を土台にのせて腹を据えてやっていくという姿勢、かまえがない。また、口先だけで商業ベースに乗るのだというようなことをどう言ったって、延べ払いの問題とか長期にわたるプラントの輸出の問題等は、現在は商業ベースだけでは可能でないわけでありますから、それらの問題についてはいまさら議論をする余地がないと思います。そういうこと…