永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 なおこの問題は、あとでいろいろ当局から伺うことにして、もう一つ、次に、国有林の経営の問題についてお伺いしたいと思います。 いま、木材の需要は非常にふえてきております。そうして、それに対する供給力は非常に減ってきております。シェアの条件がだんだん拡大してきておるわけであります。そうして、その中で一番大きな供給源である国有林の荒廃の状況が一番ひどいんじゃないか、こう思うのでありまして、木材資源の供給力ばかりではなくして、国土保…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 大臣、参議院のほらに行くようでありますから、最後に一点だけお尋ねしたいのは、公務員の規律節制についての問題であります。 私は人のあらを探すほど時間の余裕はない。また、陰でいろいろ言うというような卑屈なことは私はしたくない。しかし、いま問題にいたしますのは、北海道駐在の営林局長の方でありますが、赴任にあたりまして、自分は春秋会から派遣されて赴任したのだということで、しょっぱなから、そういう党の派閥の線に乗って自分は乗り込んで…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 注意程度という、そんな段階じゃないのです。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 先ほど大臣にお尋ねいたしました農産物の自由化方針についてでありますが、実際に、形式的には自由化はしていないのですが、自由化したと同じやり方になっておるわけです。たとえば、小麦、トウモロコシ、砂糖、大豆で申しますと、三十八年は、小麦は七百八十一億、トウモロコシは五百七十億、大豆は六百億、雑豆等も何百億、乳製品等も百数十億、こういうふうに、国内では選択拡大で大いに助長しなければならない領域にどんどんこれが輸入されて、国内の生産…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 それならば、ひとつ品目別に対策を伺いたいと思います。大豆に対してはどうか、それから乳製品に対してはどうか、雑豆に対してはどういうふうにお考えになっておるか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 一面においては、農業構造の改善事業が推進されておる。そして近代化推進が要請されておる。一面において、貿易の副次的な産物として、単に必要というよりは、そういう輸出入のバランスの面から輸入を強要される。そういうことがこちらで進められている構造改善事業なり近代化への大きな影響になってきている。それが頭打ちになっている。こちらでつくってこちらでくずしていく。両面の矛盾をあえてしているわけなんで、こういう点が、大豆はどうなんだ、雑豆…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 砂糖については、きのうの閣議で決定したとしてきょうの新聞に発表されている。事業団の問題等が発表されておるわけですが、あの記事の中にも、国際価格の安いものがどんどん輸入できるのに、国産を維持するために高い価格を国内で維持するというようなことは間違いではないかというような業界の意見が相当にあるというふうに出ている。今後やはり、国内における自給度を高めていくという政策と、国際価格の安いものならばどんどんそれを輸入すればいいではな…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 時間がたちますから次に進みます。経済秩序といいますか、あるいは日本の資本が海外に進出して国内のものと競合する問題、この調整をどうするかという問題になろうかと思いますが、最近日本のミカンのかん詰めがイギリスやカナダにはあまり売れなくなった。その原因を調べてみたら、住友がスペインでミカンの栽培をやって、そうしてサツマオレンジとして、あるいは商標スミトとして、そこからイギリス、カナダのほうへ輸出しておる。そのために国内の輸出商品…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 日本の資本が外国でやる問題について、その調整はどうですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 じゃ、林野庁長官に林業関係について二、三お尋ねいたします。 外材の輸入がどんどんふえて、本年あたりは二千億くらいになるのではないかと思うのであります。日本の荒廃した山に投資して、これを若返らしていく、緑化していくというほうの資金が、こういう外材の輸入に食われてしまって、ほんとうの投資ができないというようなことは、これは今後大きな問題になってくると思うのでありますが、そういうものも含めて、国内の資源の問題、外材の輸入がいつご…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○永井分科員 長官の御答弁は、これは文字としてけっこうだと思うのです。しかし、実際の体制として、そういう一つの計画に対応していろいろな具体的な措置が進められているかといえば、そうではないのではないか。国内の資源が少なくなってきているのに、パルプ工場をはじめとして工場はどんどん増設されていく。需要はどんどんふくれる形が出てくる。そうすれば、国内の需給の関係から、当然価格は値上がりするわけであります。数年前は非常な値上がりをしたわけでありま…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○永井分科員 大臣、所用で外出されるようでありますから、取り急いで大臣関係の質問を二、三いたしたいと思います。 大臣が就任にあたりまして、農業気象観測の充実が必要である、こういう立場でいろいろ配慮されましたことは敬意を表する次第であります。ことに北海道の昨年の冷害凶作にあたっては、これが根本的な対策の一つとして、農業気象の拡充強化が必要であるという立場で、進行中の今年度の予算の要求を追加して努力された考え方については、深く敬意を表する次…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○永井分科員 予算提出後のことでもあり、中間的に割り込んだ予算でもあるから、新規要求の分の予算の実りが少なかったということは、ある程度了承せられるわけであります。しかし、それにしても予算に組まれている農業気象事業の関係の本もとの予算が総額で七千二百八十六万円、こんなわずかな予算では問題になるものではないと思うのです。そして本年度の総額はわずかに八百十九万、こんなことでは実りが多いとか少ないとかではない、少なくとも大臣の一つの発想で重要な…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○永井分科員 数字はあとで大臣がいなくなってから聞きます。 それで大臣の考え方がわかりました。ことしできなかったことは、さらに今後に引き継いで、運輸大臣として、一貫しているわけでありますから、これをやっていただきたいと思います。それについて御答弁いただきます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○永井分科員 気象のこと、事務的なことはあとで聞きますから、大臣にだけ、次に港湾の問題についてお尋ねしたいと思うのですが、大臣御承知のように、外材の輸入が非常に多くなってきた。したがって、これからの傾向は、木のあるところに製材工場、木材加工所が起こるという方向から、山元ではなくて海岸に出てきて工場を経営する、そして外材を対象にしてやるような工場が今後出てくるのではないか、こう思うのであります。 ことに北海道が産地でありながら、実際はパル…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○永井分科員 そうすると、港湾の五カ年計画というのは、前期計画の継続としてこれをやるのだという性格ではなくて、新五カ年計画の樹立時点において、新しい展望を持ち、新しい性格で発足する、こういうふうに理解してよろしいわけですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○永井分科員 では具体的に伺いますが、オホーツク沿岸では、網走港の埠頭用地の買収あるいは貯木場の整備、こういうふうな計画が新しく発足するとすれば、そういうふうに網走港が指定港に入っているかどうか。計画に入っているかどうか。新五カ年計画に入っているわけですか。その点をきちっと。 それから、そういう計画をするとすれば、その年次計画内容がどの程度の整備を持つか、内容について具体的に……。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○永井分科員 では問題をかえまして、北海道の観光事業の整備の問題についてお伺いしたいと思います。 北海道は、夏などは観光ラッシュであります。汽車もあるいは飛行機も、バスも、ぶっつけ遊行では利用できないというほど非常にラッシュになっているわけでございます。それだけに北海道へ入ってから非常な混乱がある。宿屋において、乗り物において、いろいろ飲み食いの問題で、不整備の状態のままであります。それは、大臣、経験されておるでしょうからよくおわかりと…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○永井分科員 大臣、御用ならもうけっこうです。 それじゃ気象庁のほうにお伺いしますが、本年度の予算の数字が非常に少ないということについての解明。それから、新設の網走地区における観測所の設置個所、それをはっきりさしていただきたい。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○永井分科員 ええ、町村別で。