永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 次に、この興浜線、根北線、新線の着工の問題です。これは調査費がついていろいろやっておりますが、建設完成のめどはどういうふうになっておるのか、日程がどういうふうになっておるのか、ひとつ示していただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 興浜線との関係、いまを起点にして考えれば、十年間ということになりますけれども、興浜線が着工してからというと、これは戦時中着工して、一時は掘り起こして——だから計画を立ててから半世紀ぐらいたたなければ、ものが運ばない。こういう着工してからいままでの工程を考えると、そのぐらいの年月がかかっている。そうしてむだな金をそこへやって、それが生かされない。輸送力として生かされないで、ただ土を掘った、砂利を取った、枕木を並べたと、こうい…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 赤字線であるとかなんとか、いろいろなにがありますけれども、地方産業の開発には非常な重要な役割を持っているわけでありますから、一そうの促進を希望しておく次第であります。 次に、農業気象の問題であります。 松浦運輸大臣時代、北海道の凶作対策として、農業気象の観測、その整備が必要だということで、予算がつけられてきたのでありますが、こういう問題は、一大臣の思いつきで終わるべきものでなくて——確かに松浦運輸大臣は北海道の出身であり、…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 農業気象観測の重点を三つあげられて、それによってやるのだ、こういうのでございます。しかし、気象観測にはそう金はかからないというが、金をかけないでやろうといったら、効果はあまりないのです。そんなものだったら、しなくても、何でもないのです。寒暖計をうちへ置いたって、それは済むのです。気象観測をするのは、個人でできないことを国がやって、そして充実していく。北海道の場合、ちょっと五十キロか六十キロ離れたところでも、同じ日の海岸にお…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 二億幾ら要求したのだとすれば、コンマ以下の予算よりは気持ちはわかりますね。二億の要求をしたという。リンゴの気持ちのように大体気象庁の気持ちはわかりますけれども、それにしたって、二億ばかりで、これでは私は、せっかくこの北海道の大きな災害という自然のむちをもらって、そしてその中から体験をして、この災害を再び繰り返さないためには農業気象観測が重要な筋なんだということで、松浦運輸大臣が一つの種をまいた。その一粒の種がいつまでも一粒…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 先ほど私がお尋ねをいたしました、石北本線、釧網線、池北線、これに関する客貨車分離の問題について、専門の常務がいらっしゃらないということでありましたが、いまお見えになったということでありますので、その点について、ひとつダイヤの問題について御答弁をいただきたい。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 長官にお尋ねいたします。 林業基本法はできましたけれども、あれだけでは十分ではないと思うのです。林業政策を具体化していくための関連の法律、関連の予算、そういった肉づけが必要であろうと思いますが、基本法ができてから数年たつのでありますが、あまりにも遅々としてこの法は進まない。これらの肉づけ関係の立法化、あるいは予算化、必要なそれぞれの施策はどのような日程でお考えになっておるのか、明らかにしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 先ほど角屋君の質問に対して長官からただいまの答弁はありましたので、承知をいたしております。しかし、これらの問題は、言ってみれば対症療法であって、当面の対策であろうと思います。林業はやはり長期展望に立った施策を推進しなければいけないのでありますから、それにはやはり法律的な根拠、あるいは長期の具体的な施策、そういうものを裏づけにして林業基本法に早くいろいろな肉づけをしていくのでなければ、林業基本法がただ抽象的にあるというだけで…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 国有林野の事業の役割りと経営のあり方に関して、昨年の三月に中央森林審議会から答申かなされました。この答申を――これは大臣にお伺いしたいのですが、もし大臣が何であれば長官から伺いたい。この答申を政府はどのようにこれを受けとめて、どの程度の検討をされておるか。そうして、今後その検討に基づいてどのような日程でこれを取り扱っていこうとしておるのか、これらの日程を明確に伺いたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 そのめどは大体どの辺に置いておられるのか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 林業基本法のいろいろな推進もありましょうし、あるいは国有林のあり方についても答申がなされたのでありますから、それをいつまでもたな上げしておくわけにもいかないでありましょうし、実際においてこれを内部で検討されておることでもありますから、四十二年度の予算要求の中でその考え方を生かしていきたいとか、あるいは四十二年度は無理で四十三年度になるかもしれない、あるいはそれ以降になるかもしれないとか、おおよそのめどというものは仕事、作業…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 行政機構の改革の問題でもあるから、大臣の御答弁では、慎重にはするがそう長くはかけない。そうすれば、大体四十一年度の予算の中具体化が実現していく、こういうふうに理解してよろしいですね。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 そういたしますと、林業基本法が出て数年間、必要な立法措置、あるいはそれに伴ういろいろな具体的な施策、そういうものがまだその緒にもついておらないという実情、さらに、国有林のあり方について昨年の三月に答申があったのでありますが、それを、行政機構の改革の問題だから長くはたなざらしにしておけない、まあ四十二年度ごろをめどにして実現しようということになりますと、いろいろな林業全般の施策の中で、林野庁の機構改革が当面一番緊急にしてかつ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 まあいろいろな考え方や何かがありますけれども、しかし具体的に現実に取り組んでいるのが、この問題であり、その実現がもう間近いということであるから、一切の施策の前提条件に機構改革の問題がきている、こういうふうな序列でわれわれは受け取らざるを得ないわけであります。 そこで、そういうふうな日程、そういうふうな取り組み方でこれからお進みになるとすれば、その内容についても相当お考えであろうと思うわけですが、やはりこの答申案で大きな問題…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 国有林のあり方というのですから、国有林を一番よく知っているのはやはり林野庁だ、裏も表も縦も横も知り尽くしているのが林野庁だ、ところがこれらの国有林のあり方についてどうしたらいいんでしょうかと諮問する、これは、やはり林野庁自体の中で、国有林のあり方について相当論議をして幾つかの問題点が出たら、その幾つかの問題点を、この点はどう考えるか、この点はどう考えるか、こういうふうな諮問のしかたがほんとうではないか。一番知っているものが…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 先ほど企業性というのは、能率的に経営することだ、運営することだ、こういうふうに大臣からも長官からも強調されたが、能率的経営ということは、これはすべてのものに共通することで、具体的にははっきりしないのです。そこで、重ねて伺いますが、この能率的に経営するということの中には、経済的なファクター、収益性を重点に見たファクター、そういうものが内容となっていて、そういうものの能率的な運営、こういうふうに考えているのか、そこまではまだ考…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 企業性の内容としての能率的な経営、合理的な経営、要約すれば、それは生産性を上げるということだ、これは経済的な視点で能率という問題を見ていく、合理的な問題を見ていく、こういうふうに理解してよろしいわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 この答申案によりますと、ここに「企業外処分を可能とする剰余をできるだけうみ出し国家財政に寄与することがのぞましい。」こういうふうに書いてあります。これを逆にいいますならば、剰余が出るように経営をやれ、こういうことだと思うのです。剰余が出るように経営をやれ、こう書いてあるのですが、この点はどういうふうに受け取っておられるか。機構を改革して長官が先ほど言われたように、林業の問題はあめ細工のようにちょっちょっとすぐ生産性を上げる…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 そうしますと、公共性と企業性の追求との相関関係における理解のしかたは、この国有林は本来的に公共性がその与えられた主要な任務である。そうして、その中身としては、不経済な経営や不合理なことはやらない、合理的な経営をやる。そうして、それは大きな国有林の公共性というワクの中でこの企業性をできるだけ発揮していく、こういう意味に理解してよろしいわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○永井分科員 そういたしますと、従来のように、国有林野の経営が赤字であるとか、黒字であるとかいうことに現況は非常にこだわっておるわけですね。そうして、予算編成その他においては、国土の三割の地域を持ち、蓄積の半分を持ちながら赤字を出すとは何ごとだ、こういうようないろんな追求があるわけですが、公共性ということは、これは非常にそろばんに乗らない大きな価値があるわけですから、そういうものを達成することが国有林野の主要な目的とするならば、合理的な…