永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○永井委員 共産圏と拡大せざるを得ない——何かいやいや拡大しなければならぬような情勢に動かされておるような大臣のおことばですが、これは少し考え方がおかしいのではないですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○永井委員 私は、中近東における今後の動向に対する日本の取り組み方が、大臣のようなものの考え方は非常に浅薄だと思う。それから東南アジアその他における現状把握に対する分析も私は非常に浅薄だと思う。中近東においていまいろいろ取引をする、貿易を進めていく場合に、延べ払いその他の非常に条件の悪い取引は日本にいろいろ発注がある。しかし、キャッシュ、現金取引はみんなチェックされて、日本への注文はチェックされて、ヨーロッパとかアメリカ、そういう方面の…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○永井委員 中近東自体においても、現在はいろいろな不利な条件の中で日本は努力しておると思いますが、いままでキャッシュでの取引はもう先進国にさらわれているということに対して、これを日本に転換させるということについて、具体的にどのように考えておられるか。もし具体的な品目、それから具体的な取引の事例の中で考えがあるなら、ひとつ伺わせていただきたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○永井委員 中近東は、戦争は弱くても民族意識は強いのですから、プラントなんか十分向こうの好意をくんで進出し、それを足場にして、もっと密接に経済的な提携を強化し、ヨーロッパ依存の地域を日本の方向に転換させていく、そういう政治的背景と経済的条件がいま成熟しつつある。これからの、戦後の日本の政策というものの非常に重要なスタートである、こう思うのです。もちろん、この輸出入の関係において、片貿易でないようにとか、いろいろな要求もありましょう。こん…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○永井委員 さっき大臣は、共産圏との貿易を一そう促進しなければいけないという国際的な情勢にある、こういうふうに言われた。われわれも同様に感じます。そのためにわれわれは日中貿易を困難な中で推進し、日ソ等各国との貿易拡大に社会党は大きな役割りを果たしてきた、こう確信しておるのであります。われわれのその推進に対して常にじゃまをし、チェックをし、それを阻害してきたのが政府・自民党であるとわれわれは考えておるのであります。それらについて今後日本の…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○永井委員 貿易上の日本のいまの諸欠陥、また東南アジアの地域におけるあるいはアジアの地域における、共産圏との間における貿易の推進、発展についてのいろいろな問題等は後日に譲りたいと思います。昨年私とここにいる中村君と、社会党の代表としてソ連に参りまして、日本の中小企業の貿易発展について、向こうといろいろ折衝をしてまいりました。これらの推進等についても、日本の政府はあるいは自民党は、もっと視野を広げ、国際的な経済の動向等について、もっと分析…
第55回 衆議院 本会議 第13号
○永井勝次郎君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十一年度中小企業の動向に関する年次報告についてお尋ねをいたします。 質問の第一は、中小企業を将来どのように持っていこうとしておるのか、そのビジョンを明らかにしていただきたいということであります。 年次報告は問題をいろいろ取り上げております。しかし、全体として、問題点を提示するにとどまり、その分析、究明、追求を十分に掘り下げておりません。現実直視を回避しておるのであります。したがって、それ…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○永井委員 簡単にお尋ねをいたしたいと思います。大臣は農林大臣、大蔵大臣、両大臣の質問を通してその締めくくりとして総理大臣の御答弁をわずらわしたいと思います。 本日の本会議で農安法の一部改正が可決されまして参議院に送られました。おそらく今国会でこれは成立を見るであろうと思うのであります。これは自民党、社会党、民社党三党共同の提案でありまして、この法案の作業過程においては、経済企画庁長官は物価問題の立場から、大蔵大臣は財政措置の立場から相…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○永井委員 この法案が通りますと、当然財政措置が必要になってくると思うのでありますが、大蔵大臣のそれらについての心組みを伺っておきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○永井委員 次に農林大臣に伺いたいのですが、時間がありませんから続けて質問をいたします。 一つは、バレイショでん粉を増産する方向で努力をされる考えはないかということが一点。 それから、それらの問題を中心にいたしまして総理大臣からわが国の農業政策は、全体として農業政策に対する予算措置が非常に少ない。したがって、この面が片寄った形で陥没しておる。その中でも一応水稲関係に片寄った政策をなしておりますから、少ないながらも一応の形ができているのは…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○永井委員 最後に総理にお尋ねいたしますが、政府の政策を見ていますと、農業政策においては自立経営農家を育てていく、そうして経営規模をふやしていく。経営規模をふやすということになれば、経営面積の増加は、天から降ってくるわけではありませんから、現在ある地域を広げていかなければならぬ。そうすると、そこから当然人間が余ってくる。そういう者が離農として出てくるのですが、農地をどうする、農村の近代化をどうする、共同化をどうする、こういういろんな問題…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○永井委員 途中で参りまして、前の先生のお話を伺っていなくてたいへん失礼ですが、御三人の参考人の方からそれぞれの分野でお聞かせをいただけますならば幸いである、こう思うわけであります。 物価対策の手順、方式、そういうものはものによっていろいろ違うでしょうが、消費者物価なり、あるいは大企業の製品なり、そういうものについて、世評高いといわれている、また一般の生活に影響が非常に重大であると見られる品目について、それを正しい価格に安定させるという…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○永井委員 小宮参考人にお尋ねしたいと思います。自由競争の条件が普遍的にある、こういう条件に立つ場合は、自由競争の中でセレクションされていきますから、それはそれでいいと思うのですけれども、現状の把握の問題として、現状においては自由競争の条件は普遍的にない。ことに大企業の関係については、公にカルテルがある、あるいは潜在的なカルテルがある、あるいは行政指導がある、こういうことで、自由競争の条件は大きな企業ほどいまなくなっておる。そういう条件…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 最初に空港整備の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 全日空の事件があってから、空の旅について身辺を見回すようになり、見回すと非常にいろいろな不安が起こっておるわけであります。北海道の、私のほうの郷里ですが、女満別に空港があります。これは現在のところどのくらいの安全度を持った、そして確信の持てるような整備のついた空港であるのか、この点をひとつ伺いたい。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 完全だということでございますが、最初のころは何か無線の設備もなくて、丘珠を立つと途中までは帯広かどこかのNHKの電波をたよって飛んでおる。途中から網走のNHKの電波に切りかえて、それをたよる。空港の直接の無線設備も電波の設備もない。こういうような飛び方をしているというのですが、いまはどんな状態なんですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 われわれも非常にまれに、できるだけ使わないようにしておりまして、使いましても、滑走路も短いし、事故を起こす不安が非常にあるのじゃないか。いつでもそういうふうにしてはいけないと思います。計器飛行ができるような、そういう設備が必要ではないかと思うのですが、その必要はないという当局のお考えなのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 生命のかかっている問題ですから、単に紙上の検討だけではいけないので、計器飛行に必要な管制塔の設置及び夜間照明設備の整備、こういうようなことについてはどういう日程であるか。それから滑走路が非常にまだ短いと思うのです。これの延長が必要だと思うのですが、どの程度の延長をすれば——まあ飛行機にもよりますけれども、ローカル線ですからそう大型を飛ばさなくてもよろしい。そういうような点で安全性確保のたてまえから滑走路をどのくらいにしたら…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 いま女満別空港は第三種でございますが、第三種では整備が十分にいかないと思うのです。また道東地区において一番利用度の高い地点にあるのじゃないか、こう思われます。また国際観光その他の展望から見ましても、阿寒国立公園地帯あるいは国定公園地帯あるいは知床半島その他道東地区観光の中心点に空港を持っておるわけでありますから、そういうようなこともにらみ合わせて、第二種昇格が必要ではないかと思うのですが、この点についてどのような考え方を持…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 事故を起こしてから、ああもしたらよかった、こうもしたらよかったと、死んだ子の年を数えるようではいけないので、またあちらに事故、こちらに事故があるということは、現在の設備に対して一つの警告が出ているわけでありますから、すなおにそういう問題を検討して、旅行者が全くからだを預け命を預けて安心して飛べるというような整とんをすることが当局の責任だと思います。この点十分今後努力していただきたいと思います。こういうふうに言ってやったんだ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○永井分科員 まだそこまでいってないとしましても、大体運営の合理化の上から、めどとしてはどのくらいのことを考えておるか。まあ大体の見当でもよろしいのですが、示していただきたい。