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日本社会党衆議院
総発言数
3,252 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○永井委員 この法案を通して具体的に現われて来る面としては、たとえば品質に対するいろいろな強制力等も生れて来るのでありますか、これを伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○永井委員 この法案が通過してこれが運用される場合、この法を適用しようと予定しておる具体的な業種、及び品質協定をやるとすれば、それを具体的にひとつお示しを願いたい。

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○永井委員 輸入組合の場合は。

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○永井委員 輸入の場合、これは国内産業を守るためだ、あるいはある場合においてはこれは国内産業の合理化を刺激し促進するためだ、こういうようなことで、輸入許可のいろいろな基準というものがそれぞれの場合それぞれの条件で異なり、一定の原則がないようです。何か勘でものをやつておるようなふうにわれわれには外から見られるのでありますが、一体現在輸入の場合において、いろいろな国内産業の育成というようなものとにらみ合して、どういうような基準でおやりになつ…

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○永井委員 話がここへ来ましたので、これに関連してお尋ねするのでありますが、今紙の輸入が問題になつておると思うのでありますが、これは局長の所管かどうかわかりませんが、関税を相当引下げて輸入をする、こういうことになりますと、国内価格より大分安いのが入つて来る。一つの一貫した政策があつて、それによつて国際競争に打ち勝つより合理化を促進するというような目的であれば、それはまたけつこうなのでありますが、従来一〇%の関税であつたものを五%に切り下…

日本社会党(左)1953/07/14

第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○永井委員 外紙は千六百万ポンド輸入しよう、とりあえず八百万ポンド輸入しようという問題でありますが、これはあとの問題といたしまして、取引において、何が公正であり何が不公正であるかというような判断は、どういう基準で、だれがどこでやるのですか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 労働委員会 第11号

○永井勝次郎君 労働大臣にお尋ねをいたしたいと思います。時間が制約されておりますから、要約して簡単に御答弁を願いたいと思います。 石炭、電気の企業が、公共性を持つておりますことは、何人も疑義のないところであろうと思いますが、労働大臣は、石炭、電気の企業の公共性をどういう方向に発展させようと考えておられるのか。今回のスト規制にいたしましても、総合的な構想の上に立つて、その一環として出て来たものと考えますので、石炭、電気の公共企業性の発展を…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 労働委員会 第11号

○永井勝次郎君 企業の公共性を発展させるためには、企業の社会化の方向をとらなければならないと考えるのでありますが、労働大臣はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 労働委員会 第11号

○永井勝次郎君 たとえば、石炭国管を廃止した、あるいは電気における日発を九分割した、こういうことは、こういう企業の公共性に対する社会化の方向、少くも公益性を発展させるという方向をとつておるのか、あるいはこれに逆行しておるのか、これに対しての見解を伺いたい。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 労働委員会 第11号

○永井勝次郎君 私の質問に対する答弁にはなつていないと思いますが、石炭国管を廃止したことは、石炭企業の社会化の逆行か、発展か。あるいは電気企業をああいうふうに分割したことは、企業の公益性を発展させる真の社会化になるのか、それに逆行するのか、この点をイエスかノーか、はつきり言つていただきたい。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 労働委員会 第11号

○永井勝次郎君 石炭のコストの引下げにどれほど役に立つているか。たとえば、終戦後何千億という金を投資していると思います。あるいは炭住その他についても、相当の投資をしておる。それがみんな金利を負けてやらなければならない、あるいは貸した金がたな上げになつておる。こういうような状態であり、石炭の単価高ということが、現在日本の貿易産業における大きなマイナスの条件になつておる。ただいま石炭国管を廃止したことが、少しもプラスの条件に動いていないでは…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 労働委員会 第11号

○永井勝次郎君 それならば、二十七年度における日本の長者番付の二十番までのうち、十七名が石炭業者である。こういうような非常な利潤をこれらの業者が得ておる。これに準じた利益というものは相当にあると思うのでありますが、業者個人は非常な利益をあげていて、炭価そのものは下らない、個人の労働生産性は非常に上つておるが、単価は下らないというのは、どういうところに原因があるか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 労働委員会 第11号

○永井勝次郎君 たとえば、肥料の値段が非常に高くて、輸出の面においては出血をしなければ出せない。国内には、輸出価格から見れば一俵三百円もの高い価格で売つておる。こういうようなことで、肥料の価格問題が非常にやかましくなつて、昨年から政府においても審議会を特設して、これらの問題に対処いたしております。ところが、いまだに生産原価というものがはつきりいたさない。高い、安いということは、結局水かけ論である。突つ込んで行けば、どういう法的根拠によつ…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 労働委員会 第11号

○永井勝次郎君 こういう問題を労働大臣にお尋ねするのは、お門違いのように考えられますけれども、少くも労働行政を扱い、しかも石炭、電気というような基幹産業に対するスト規制を行おうとするこの前提は、やはり石炭電気に対する企業全体の考え方から出発しているものでありますから、単に労働行政の部分だけを答えればいいという関係ではないと、私は考えるのであります。先般通産大臣に、輸出入貿易におけるアンバランスの八億を、今後どういうふうにして埋めて行つた…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 労働委員会 第11号

○永井勝次郎君 時間がありませんから終りますが、今、日本の国の独立、民族の独立の基盤となるものは、経済の自立である。その経済の自立をどういうふうにやるかということは、朝鮮特需なり、そういうもののなくなつた今日、大きな転換を要するのであります。その転換の方向を、今通産大臣は、税の減免と金利の引下げ、それで足りなかつたら補助金を出してやろう、こういう形によつてこれを穴埋めして行こう、一面労働大臣は、労働者の首切り、それから労働者の弾圧、賃金…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号

○永井委員 中崎委員の質問に対する大臣の答弁に対して、関連して一点お伺いしたいと思います。中崎委員から輸出関係についてコスト引下げについて質問がありまして、これに対して大臣は金利の引下げと税法上の措置によつて大体八%の引下げが可能である、こういう御答弁でありました。ただ金利の引下げと税法上の措置によつて八%の引下げが可能である、それにとどまるのか。企業の合理化についてのコスト引下げについて何ら大臣は意見を述べられなかつたのでありますが、…

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○永井委員 軽工業局長にお尋ねいたしたいのです。時間がありませんから、簡単に続けてお尋ねします。栃木県下の磐城セメント会社に関する煙害の問題について請願がなされておることを承知されておるかどうか。そうして建設許可については、内容、施設等について、十分適法の措置を講ずるように、十分な検討がなされてあつたかどうか。設備上の不備がないかどうか。それから被害についてのいろいろな実情をどういうふうに承知されておるか、今後の対策をどういうふうに考え…

日本社会党(左)1953/07/07

第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号

○永井委員 現在調査中であるということでありますので、調査が完了しましたならば、すみやかに当委員会にその結果を御報告願いたいと思うのであります。あわせてこれが対策について具体的にお示しを願いたいと思うのであります。当地方は養蚕地帯であつたのが、現在は煙害のために全然産業構造がかわつてしまつておる。葉タバコなどはうんと品質が低下しておる。野菜なども二回、三回洗つてもなかなか落ちないというような状態で、洗濯物はよごれて不衛生きわまるものであ…

日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○永井委員 大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、大臣は就任当初にあたりまして、二十八年度予算の編成中である、従つて具体的な答弁は今の段階ではできないというお話でございました。しかし、二十八年度予算が編成されて、少くも二十八年度の一こまとして大臣の通産行政に対する方向というものがここに具体的に打出されたわけでありますので、今日の段階においては、大臣から単に二十八年度という一こまの問題だけでなしに、二十八年度というものを踏み台にして、今後…

日本社会党(左)1953/06/27

第16回 衆議院 通商産業委員会 第8号

○永井委員 少くとも政府が輸出貿易を重点的に取上げ国策として打出してやるという以上、その裏づけとなるべき予算が、二十八年度二億一千万円では少な過ぎるのではないか。これが政府の輸出貿易を重点とする裏づけとしての予算であるかどうか。二億一千万円に見合う程度の重点なのか。もつとうんと計画はあつたけれども、予算的措置でこれだけしかとれなかつたというのか。また二十八年度の流れた予算を踏襲したいといいますけれども、あの予算は昨年のおそらく七、八月ご…