永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○永井委員 ただいま議題となりました申合せ事項に対して苦手の意見と留保条件を付しまして賛成をいたしたいと思うのであります。 第一点は本件を取扱つた委員会の運営についであります。休会中継続審議となつておりました、肥料の法案について審議をすべき旨を公示いたしまして招集した委員会において、議題外のこれらの問題を申合せいたしましたことは違法であると考えますし、議会の営業上非常に失当であるとわれわれは考えるのであります。御承知のように全国的な災害…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○永井委員 私は全林野の参考人と林野庁長官、それからアルコールの参考人と中村局長に、一つの問題について、二つの面からお答えを願いたいと思うのであります。 先ほど来の参考人のお話及び同僚委員の質問によりまして、二、三の単産は別としまして、全体的には当局は実施をしたい、この裁定をのんで実行に移したい、しかもその原資は確実にある、こういうふうに了解されるのであります。従つてこれを阻止しているものは、一にかかつて政府であり、また政府の陰でこれを…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○永井委員 次官にお尋ねいたしますが、本年は未曽有の全国的な水害があり、また広汎な地域にわたる冷害、凶作があるわけでありますが、現在国会で論議されておる中心は、これらの災害に対する対策及び冷害に対する農村対策が重点でありましてこれらの災害、凶作に付随して起つて来る中小企業対策はあまり取上げられておらないようであります。もちろん、経済的な一つの働きのうちにおいてはそれらのものがすべて総合されて来るわけであり、水害対策あるいは凶作対策といつ…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○永井委員 ただいま伺いましたのは水害に対する対策でありますが、冷害に対する対策は今までどのような措置を講じて来たか、今後ともどのような措置を講ずるか、それらの点について伺いたいと思います。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○永井委員 先ほどの長官のお話では、冷害対策あるいは災害対策については、本国会において特別な措置は講じなかつた、冷害対策については、特別の措置はしない、しかし流通過程において自然に調整せられるのだ、その流通過程における自然調整を期待する、こういうような御答弁であつたと思うのでありますが、それは確かに自然調整はできると思います。できる、できないといつても、それはそのようにならざるを得ないのであつて、決して中小企業が安定した形で調整されるの…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○永井委員 長官がそのように冷害に対する実態を認識していられるとするならば、大きな間違いではないか、基本的に大きな間違いを冒しておるのではないかと私は思うのであります。これらの点については、いずれまた後刻いろいろ論響いたしたいと思います。が、災害の場合は地域的な条件でありますから、地域的には非常に大きな災害の形で現われて参りましようが、それに対する復旧の対策というようなものが、いろいろ行われて参りましようし、金融的な面から見ても、事業的…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○永井委員 ただいまのお話を聞きますと、これは当然であるというようなお話でありますが、私は九州、畿南における風水害に対する十一億、十三号台風に対する融資七億、これは決して金額自体は多いとは考えません。問題にならぬほど小さいと思うのであります。しかしながら、中小企業金融公庫の持つておる資金源の上からいいますと、これは三割以上に該当する思います。さらにこのほかには、競輪による当然支出の四億というものも含まれており、さらに先ほどの御説明による…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○永井委員 ことしの借入れ計画はどのくらいですか、それをひとつ伺いたい。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○永井委員 公庫については北海道においてこういう長期資金が出たということを言つておるのですが、実際は今まで何回銀行に行つても、まだ何もない。少し骨にわれわれ議会から帰つて宣伝をした関係で——、実際はあなた方が来られても、いなかの方では、中央で全部資金をしぼつてしまつて、実際末端に流れて来るのは幾らもないからといつて銀行の窓口でおどかすから、そういうものにたよつていてもだめだというので申込みがないのです。経済の実態がいいから申込みがないと…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井委員 しり馬に乗つて言うわけではありませんが、この議会が召集されたときに、私は委員長にさつそく通産委員会を召集して緊急の問題を審議していただきたいということを要求したはずであります。先ほど来の質疑応答を聞きますと、委員長は、この国会の召集された趣旨の救農という緊急の要件をまず片づけてという委員長の独断の考えで、召集したり、しないというようなものの判断をしようとしております。とんでもない間違いであると私は思います。そういう事柄をきめ…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井委員 ここに配付されました申合せ事項の一の(2)、これはどういう趣旨でありますか、委員長にお尋ねいたします。「右の実施期日は、附帯決議の趣旨にかんがみ、臨時国会開会の最近の機会において決定することとし、とりあえずその準備にとりかかるものとする。」この「附帯決議の趣旨にかんがみ」ということは、どの附帯決議の趣旨にかんがみておるのか、これを明らかにしていただきたい。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井委員 そうしますと、この附帯決議というのは、過般の十六国会において中小企業金融公庫法を通過せしめるときに付した附帯決議の趣旨でありますか。そうでなくその後における申合せ事項に対する附帯決議ですか。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井委員 そうすると、その「附帯決議の趣旨にかんがみ」というのは、当分の間という趣旨にかんがみてということでございますか。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井委員 そういうことの趣旨に基いてこういうことを書いたとすれば、これはとんでもない。これはだれがどこでこういうことをしたのか知らぬが、当分ということは、何も期限を限つたことではない、次の臨時国会という趣旨である。十六国会から次の十七国会までの臨時国会までの間を当分の間と、こういう附帯決議の趣旨であるという判断は、一体だれがどこでしたんですか。
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井委員 それならば「附帯決議の趣旨」なんという附帯決議に対する注釈はやめてもらいたい。われわれの決議した附帯決議というものの当分の間というのは、そういう一月とか二月とか三月とか、十六国会から十七国会までの間の趣旨であるというようなことには解釈しておらないのでありますが、それはそれとしておきます。 長官にお伺いいたしたいと思いますが、大銀行に対してわれわれは当分の間公庫の金融は扱わせないと決議いたしましたことは、私自身の考え方は将来と…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井委員 われわれが大銀行を取扱いにさせなかつたという私自身の考えは、現在資金源が少いのである。少い資金源でやたらに取扱いの窓口ばかり広げたというところで、実際の効果は上らない。資金源が漸次ふえて行くに従つて、十大銀行をその指定の中に加えてもよろしいだろう、現在の段階で窓口ばかり広げる必要はないということが一つの趣旨であります。それからこれは長期融資でありますから、都会における経済的な一つの活動というものは、非常に資金の回転が早い。従…
第17回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○永井委員 この問題について、なおほかにいろいろ大臣に尋ねしたいことがありますが、大臣はそう長くおられないということでありますから、残余の質問は後刻に留保いたしまして、私は本日はこの程度で終ります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○永井委員 議事進行に関して。昨日の理事会の申合せでは、本日午前中をもつて委員会を終了するという申合せでありましたが、議会のいろいろな情勢、その後の変化によりまして、本日午前中で終了ということでなく、ずつとこれを延長しまして、いつでも再開ができるような態勢に本委員会を持つて行くように、委員長からお諮りを願いたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○永井委員 日本の経済自立の確立の上には、輸出を増強し、輸入は節減し、両方から、バランスをとるという方向以外にはないと考えるのでありますが、輸出の関係は、相手国があつてなかなかこつちの思う通りにも参らないのでありますが、輸入の節減の点については、こちらの政策いかんによつては、ある程度計画的にこれらの問題に対処できると考えるのであります。その意味から行くと、輸入の大きなものは食糧であり、その次は繊維原料である。この繊維輸入を節減しますため…
第16回 衆議院 農林委員会通商産業委員会連合審査会 第2号
○永井委員 議事進行について。本日は農林と通産との連合審査でありますが、農林関係の当局は一人も見えておりません。農林関係から通産関係に質問があるなら別でありますが、通産関係の者が中村局長を相手にして質疑をするならば、あえて連合審査の必要はないと思います。これでは議事の進行ができないと思いますので、これをもつて本日は散会なりあるいは休憩なりしなければ、こういう状態においての連合審査は意義がないと考えますので、お諮りを願いたいと思います。