永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○永井委員 私は、従来から日本における中小企業としての自転車産業というものは、振興しなければいけないまた輸出産業として非常に重要だ、こういうものはある程度国家財政で助成していかなければならぬ、こういうふうに考えております。われわれは競輪そのものには賛成ではない。しかし、一般財政から投資すべき財源が十分に見込めないという場合においては、競輪というわれわれがあまり賛成しない事柄であっても、そこから上がる収入をこれに投じて、その上で競輪におけ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○永井委員 質疑が残つてあるので。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○永井委員 私は、自治庁の関係にも、地方財政にも関係ありますし、それぞれ質疑したいと思います。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号
○永井委員 求めて、二十分くらい質問します。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○永井委員長 次は中野哲夫君。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○永井委員長 以上をもつて参考人の御説明は終りました。速記の都合がありまして、爾余の会議は速記をつけないで懇談会に入りたいと思いますが。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第3号
○永井委員長 御異議なければ、その通り決定いたしました。 それでは懇談会に入ります。 ————————————— 〔午後二時四十二分懇談会に入る〕 〔午後四時二十五分懇談会を終る〕 ————————————— 〔懇談会を終つて散会〕
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○永井委員 関連して……。ただいまの大臣のお答えでありますが、大臣は今外貨予算についてのいろいろな作業は進めておる、これに大局的な見地に立つて考えておる、こういう御答弁のように了承したのでありますが、二十九年度の一兆円予算はもう衆議院を通つて、参議院にかかつてまさに成立しようとしておる。その国内の二十九年度予算というものとこの外貨予算というものは性質が違う、まつたく別個のものだ、これはこれで切り離して考えるのだ、こういうようなことで一体…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○永井委員 それはよくわかるのですが、そうすると、外貨予算の問題にしても、二十九年度の予算についても、今7までのところは不完全なものである。しかもその一体でなければならない外貨予算の関係が、まだ考え方もきまつていないのだ、今作業中なんで、これからきめるのだ、こういうことであるならば、非常に二十九年度予算も不完全なものであるし、いかにも総合的な計画の立たない、総合性のない、企画性のない予算を編成して、まあ国内予算はこれで出した、外貨予算は…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○永井委員 ただいま大臣から一挙に均衡をはかるということではなしに、なしくずしに均衡をはかつて行くのだ、こういうお話がありました。閣内においても一挙に均衡をはかるか、なしくずしに均衡をはかるかについて、いろいろ意見がわかれた、こういうことであります。そこで大臣にお聞きしたいことは、これらの政策の基準となる日本経済の実態に対する把握の上において、この二つの政策を樹立するように意見がわかれて来た基本において違いがあるのではないか、認識の上に…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○永井委員 今までの政府のやり方を見ましても、そこに一つの現象が現われると、それに対してまつ正面から、そ都度行政といいますか、その問題だけにとつ組んでいる。その問題にとつ組んでいるうちに、また違つたところに吹き出ものが出て来ると、またそつちに焦点を合せてとつ組んで行くということで、根本的な対策が立たないで右往左往するという状況が、従来のやり方であります。今日外貨の問題が非常に重大な段階に来まして、これがくずれますならば、日本経済の根本が…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○永井委員 これらの政策の根本になるものは、やはり私は日本経済の自立態勢を強化する、こういう性格が基本になければならないと考えるのであります。日本経済の自立を確立して行く性格に、おいてこれらの問題が——その一環として外貨の問題が考えられておりますならば、日本経済の産業構造に対する基本的な考え方、それからなしくずしにいたしましても、均衡をとるそのプログラムというものがもつと合理的に国民に示されて、これならばという信頼感と安心感があつて、初…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○永井委員 時間がございませんから最後に一言だけ……。そういう政策をあわせて進めて行くということになれば、これは自由放任経済では、そういう方式でばやれない。どうしてもこれは計画的な経済、ないしは統制の方式はどういう方式をとるにいたしましても、何らかの規制的な方式がとられ、ざるを得ないではないか。そこに政府の根本的な転換を必要とする段階が来ておるのではないかと考えるのでありますが、これは超党派的な問題といたしまして、日本の経済の再出発の問…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第2号
○永井委員 本日はいろいろ貴重な資料に基づいて御説明をいただきまして、お礼を出し上げるわけであります。二、三お尋ねをいたしたいと思います。ただいま日本における森林資源が不足だ、消費がどんどん大きくなつて行く、そういうアンバランスの上に立つて、これを調整して行くには代替物をこれに置きかえなければいけないというお説はごもつともだと思います。ここの案にもありますように、これを代替えして行く方法としては、いろいろな国の財政投資が必要だということ…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第2号
○永井委員 もう一つ伺いますのは、日本の林業をどういうように再建するかということを考えて行きます場合、その基礎となるのは、やはり現在の姿がどうであるかという現実の把握が正確でなければならぬ。ところが、たとえば蓄積が六十億ある、こう申しましても、これは漠然とした仮説みたいなものであつて、その実数は把握されていない。また成長率が四%だというような一つの計算基礎にいたしましても、一体どういう林層に対して四%の成長率をがけるのかというようなこと…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○永井委員 お尋ねをいたします。第二条でガス事業を定義しているわけでありますが、ガスに関する定義か不十分ではないか。ことに天然ガス等に対しても、この場合条文において定義が必要である。ガス事業だけを定義して、ガス事業の基礎になるガスについて何ら定義かないということは不十分ではないかと思うのでありますが、この点について伺いたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○永井委員 導管によつて送る関係においても、燃料だけではなしに、化学原料としてのものもあるわけでありますが、一つの導管の中から送るものの中に、化学原料になるもの、燃料原料になるもの、こういう区分があると思うのでありますが、学問上むずかしいといつても現実にあるものを文章で表現できないということはないわけであります。こういうガス事業というものだけを定義して、むずかしいからといつて、ガスを定義しないということは、これはおかしいじやないかと思い…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○永井委員 ガスのような近代化学工手に対しで、第二条の規定はあまりに原始的であり、素朴であり、しかもガスの関係はカロリーと圧力だけではかるというような非常な原始的な方法よりないということは不十分である、これはこれとしまして、第二条の第二項の「ガスの供給のために施設するガス発生設備、」とこうあるのですが、このガスの発生設備は、天然ガスのような場合、どこで発生設備を区分するか、これを明確にしていただきたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○永井委員 今の答弁では不十分でありますが、「「ガス工作物」とは、ガスの供給のために施設するガス発生装置」とこうあるわけですが、これは政令ではどういうふうに規定しようとするか、政令できめるというだけではわかりませんが、政令ではその区分をどこでどういうふうにつけるのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○永井委員 次に第二十五条「ガス事業者以外の者」とこうありまして、その末尾の方に「あらかじめ、供給の相手方及び料金その他の供給条件を通商産業大臣に届け出なければならない。」この「あらかじめ」という点についてお尋ねしたいのでありますが、これはあらかじめ届け出ればそれでよいのか、そうしてあらかじめ届け出てだめだというような場合には、これはどうなるのか、この点を伺いたいと思います。 〔委員長退席、山手委員長代理着席〕