永井典彦
会議録に記録された「永井典彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会会長
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 運輸委員会51 件・100%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 いまの久保先生の御質問の、外国用船の比率が非常に高いので、それを少なくしたらどうかということでございますが、外国用船をしなければならない理由、これは程度の問題でございまして、いま地田先生もおっしゃいましたのですが、われわれの方から見ました場合の理由と申しますのは、海上の荷動きの量が非常に変動いたします。運賃が変動すると同じように大変変動いたしますので、所有船だけでそれを全部賄うということにつきましては非常にリスクがございま…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 本日の会に私が出席さしていただきまして、いろいろな御意見を申し上げることは、決して造船対策のためのダシになっているとは思っておりません。 〔委員長退席、小此木委員長代理着席〕 といいますのは、造船と海運は非常に相関関係がございまして、日本の海運が世界に冠たる海運業になったのには、日本の造船業の力が大いにあずかってあったということは、これは言えると思います。しかしながら、造船不況のために海運が協力しろというお話になりますと、…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 まず、スクラップ・アンド・ビルドの問題でございますが、この問題につきまして先ほどたびたび申し上げておりますように、海運界と造船業界とは非常に相関関係の強い関係がございますので、われわれとしても、造船対策につきましてはできる限りの支援をしたいと原則的に考えておるわけでございます。 そういう意味におきまして、先日、造船工業会の首脳部と船主協会の首脳部が会談いたしましたときに、原則論としてはお互いに協力してやろうじゃないかという…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 ただいまの御質問のいわゆるSBTの問題でございますが、SBTが義務づけられますと、それだけの工事量がふえまして、確かに造船対策になろうかと存じます。それからまた海上の油濁汚染防止にも役立ちますので、そういう意味におきましては、相当の意味のある施策じゃないかと思うのでございますが、SBTといいますのは、御承知のように油を積むタンクとバラストでいく場合の海水を積むタンクとを別々にしようということでございますので、それだけ積み高…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 お答えいたします。 何トンこのスキームに乗って船がつくられるかという御質問、これは非常にいまお答えしにくいのでございます。と申しますのは、スクラップ・アンド・ビルドといいますのは、元来は船をつくる場合に船をスクラップにしないとつくっちゃいけないぞ、ビルド・アンド・スクラップというのがスクラップ・アンド・ビルド方策の発生といいますか、そういうことからこのスキームが考え出されたのではないかと思います。 ところが海運界の現状は、…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 問題は、スクラップ・アンド・ビルドでどういう船をつくるかという点に実はあるわけでございます。たとえばタンカー、不定期船、こういうものは、先ほど申し上げましたように、いま世界船腹の約三〇%近いものが過剰でございます。これを消化いたしませんと、マーケットの改善が望めないという状況でございますので、タンカーそれから不定期船をつくるわけにはまいりません。それ以外の船をつくることになるわけでございます。 それで、ちょっと前に地田先生…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 ちょっと細かい数字は、船協の方としては準備してまいりませんでしたので……
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 スクラップの値段は大体トン当たり百ドル前後ではないかと存じます。それから新造船の船価、これも船の種類によって非常に違いますが、九十ドルではできないということになります。これは造工の数字を申し上げてまことに恐縮千万でございますが、造工さんの数字によりますと、百九十五万トンの船をスクラップいたしまして、百五十万トンの新造船をつくるとする、この場合、百九十五万トンのスクラップをするときの簿価とスクラップ価格との助成の合計が約九十…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 造工の数字で……
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 そうですか。どうもはっきりしなくて申しわけありません。
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○永井参考人 われわれの立場といたしましては、日本船の建造はあくまでも、あくまでといいますか、できるだけ日本造船所にやっていただきたいと考えております。過去においても日本の船主は一〇〇%日本の造船所で船をつくってまいりました。これは外国に類を見ないものでございました。一番多いアメリカにおいてさえも九〇何%でございまして、一〇〇%自国の造船所で船をつくった海運業は日本だけでございます。 そういう意味におきまして、われわれは非常に日本の造船…