水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 そういう意味においては、これはやっぱり東京タワーよりも低いところを住宅地の上を日常的に飛ぶということについては、何か意見というか、ただまあ飛行ルートとかそういうことについては直接的にそれは国交省の所管かもしれませんけれども、何か御見解ございますか。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 この問題は、またしっかりと主張させていただくことは主張させていただければと思いますが。 ちょっと話また飛びますけれども、これは原子力規制委員会になるんですかね。昨日、おととい辺りの報道で、福島第一原発からの、要するに、そこの汚染水問題ですね。福島第一原発の汚染水でトリチウム水を海洋放出するということが一番それが、海に流すのが一番安くていいんだというようなことなんかを報告書をまとめようとしているという、まとめようとしていると…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 じゃ、規制庁で結構なんですけど、これは、トリチウムを海に流す場合というのは数値がどれ以下ならば構わないとかって、何かそういう法令はどうなっていますか。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 その限度の濃度というのはどのぐらいなんですかということです。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 そうすると、基本的にはその六万ベクレル、その一定の量の中に六万ベクレル以内とかという、そういう濃度で規制をしていると、そういう理解でいいわけですか。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 ちょっとこれは伺いたいのは、この問題は濃度規制だけでいいのかという話があり得ると思うんですよね。つまり、濃度規制というのは、希釈しちゃえば、薄めちゃえば幾らでも多く出せるわけですから、だからこそほかのいろんな、NOxでもSOxでもそういうのでも、総量規制といって、量を薄めようが何だろうがこれ以上のものは出しちゃいかぬとかというのがある中で、そういう規定があるんですけど、これは総量規制的な発想というのはこういう放射性物質を海…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○水野賢一君 時間ですので、終わります。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○水野賢一君 民進党・新緑風会の水野賢一でございます。 「二院制議会における今日の参議院の役割」というテーマに沿って意見を表明をさせていただきたいと思います。 二院制の問題になりますと、どうしても必ず出てくるのが、一院制が優れているのか若しくは二院制の方が優れているのかということが話題の論点の一つになるところでもございます。諸外国を取ってみましても、一院制を取っている国としても、例えば韓国やフィンランドなどもありますし、二院制は、言うま…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 水野賢一でございます。 まず、大臣が先月、長野県の講演でお話しになられた一ミリシーベルトは根拠がないというような話、後に撤回されたのは存じ上げていますけれども、福島県に関する部分は撤回されたということは存じ上げていますけれども、この問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 恐らく、推察するに、大臣のおっしゃりたかったことというのは、百ミリシーベルトとかを超えると、これは発がん率が高くなったりとかするということはいろ…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 そういう意味で、ですから、百ミリを下回るような場合はなかなか疫学的に完全なエビデンスを見付けることは難しいし、ほかの要因だっていろいろと健康不安の要因があるということは分かるんですけれども、それでも、政府としては、基本的にやっぱり少なければ、浴びる放射線量は少なければ少ないほどいいんだという、そういう考え方には、やっぱり念のためにはそういうふうに考えているという、そういう理解でよろしいですか。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 これは参考人でも結構なんですけど、長期的に一ミリシーベルトというのは、これはどこに書いてあるのか、法律なのか、何かそれに基づく方針なのか。どこに書いてあるのかをお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 つまり、法律に基づいて閣議決定した基本方針に書いてあるということだと思いますけれども、これは、大臣、変えないということで今までも言明されていらっしゃると思いますけれども、改めて確認したいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 今、参考人の方がおっしゃられた基本方針の中では、長期的な目標としての追加被曝線量が年間一ミリシーベルト以下というようなこととか、今後二年ぐらいの間に一般公衆の年間追加被曝線量を五〇%ぐらい減少させるとか、そういうようなことがいろいろ書いてあるわけですよね。 その最後のところに、これらの目標については、除染等の措置の効果等を踏まえ適宜見直しをするものとするというふうには、この基本方針には適宜見直しということは書いてありますが…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 この長期的な目標というのは、別に除染だけで達成するわけではなくて、放射能ですから自然減衰をすることもあれば、いわゆるウェザリング効果と言われているようなものとかもあって減っていくわけですけれども、これも含んでいるというふうに理解をしていますけれども、そういうふうな理解でよろしいでしょうか。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 そうすると、これも別に参考人でも結構なんですが、先ほど出てきている基本方針という中には、長期的な目標ということで年間一ミリシーベルト以下ということが書いてあるのと同時に、平成二十五年八月までというようなこともいろいろ書いてあるわけですよね、当面やることって。長期的じゃなくて、当面、基本方針作った時点からすれば二年ぐらいの範囲の中でやることとして、五〇%減少した状態を実現するというようなことが書いてありますし、子供が使うよう…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 そういう意味では、達成できているというような形でよかったというふうに思うんですが、今の答弁の中にもありましたけれども、要するに、自然減衰とかそういうのも含めてという話ですよね。ですから、放射能というのはその物理的特性によって、まさに自然にほっぽっておいても、その半減期の長さによりますけれども、自然減衰していくわけですから。 これはあれですか、減ったのは非常に結構で、その目標を達成したのも結構なんですが、寄与度というか、つま…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 四〇%というのは減ったうちの四〇%ということですか。それとも、六四%のうち自然減衰分が四〇%で除染とかによるものが二〇%台ぐらいだと、そういうことですか。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 そうすると、確かに減っていったことはいいことなんだけど、それは除染による効果も、もちろんそれは、その努力はないとは言いませんよ、その努力はあるんだけれども、それよりも自然減衰の方が大きかったと、そういう理解をしてよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 大臣に伺いたいんですけれども、今度は長期的な目標の方、つまり一ミリシーベルトの方の話を伺いたいんですが、長期的な目標といってもこれ、今も話があったように、自然減衰していくわけですよね、放射能である以上。そうすると、長期的といっても極めて超長期を取ってみれば、それは一ミリシーベルトとかにはなっていくわけですよね、必ず。 そうすると、ここでいう長期間というのは、長期的というのはどれぐらいをイメージしていらっしゃるのか。つまり、…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○水野賢一君 この問題は、恐らくなかなか、疫学的な形で一〇〇%何ミリシーベルトだったら安全で、どこからだったらすごく危険になるという、そういうことを完全に証明することというのはなかなか難しいとは思うんですよね。 ただ、やっぱり環境問題の一つの教訓というのは、例えば水俣病なんかだって、これ、今ではもうチッソが、当時の名前でいう新日本窒素肥料という会社が出したまさにメチル水銀が原因で多くの人たちが被害を受けたということは明らかなわけですけれ…