水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 民主党・新緑風会の水野賢一でございます。 五年前の福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の問題から伺いたいと思うんですが、事故の後に各地で放射能汚染の廃棄物というのが出てきた。稲わらだったり、若しくは焼却灰だったり下水道汚泥だったりするわけですけれども、そのうち八千ベクレルを超えるものについては指定廃棄物として国が処分するという方針で来たわけですよね。 とりわけそういうようなものが多く発生した宮城県とか栃木県とか茨城県とか千…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 要は、僅かだけれども残るけど、それはそれでしっかり管理しなきゃいけないけれども、そのために特別な施設を造るというほどの必要性はなくなってきたんじゃないかというような御認識なんじゃないかというふうに思いますけど。 じゃ、茨城はそうで、他の四県についてはその辺は、方針は何か、長期管理施設を造るという方針だったわけですね、従来。これは何か変更は他の四県についてはあるわけでしょうか。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 お伺いしたいのは、今まで八千ベクレルを超えたものについては環境大臣が指定をして、だから指定廃棄物というふうに言われていたわけですけれども、これは、自然減衰をして八千を割り込んだというようなものがだんだんだんだん増えてくるわけですよね。これは幸か不幸か時間がたってなかなか長期管理施設の建設も進まないから自然にそうなっていっちゃったわけですけれども。そうすると、八千を割り込んだものは、今はもう指定をしたわけですけど、指定を解除…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 今のお話だと、解除する仕組みをつくっていきたいと。ただ、一方的に解除するんじゃなくて、ちゃんと地元と協議した上で、解除するときにはそうしますよというお話だと思うんですが。 これ、事務方で結構なんですが、指定解除というのは最初は余り想定していなかったわけですよね。だけど、こうやって自然減衰していくものがどんどんどんどん出てくるから、そういう指定解除の仕組みをつくるという話なんでしょうけど。これ指定解除するには、指定することは…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 先ほど大臣もおっしゃられていましたように、指定が解除されると指定廃棄物からただの廃棄物になるわけですよね。ただの廃棄物といっても、廃棄物には一般廃棄物と産業廃棄物があるわけですから、大臣のお話でも、一般廃棄物になるものもあれば産業廃棄物になるものもあるということだと思いまして、焼却灰なんかの場合は市町村が普通やるわけだから、一般廃棄物になるということですよね。 そうすると、指定廃棄物だったときは国が処分に責任を負うわけだけ…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 というと、本来は、普通であれば一般廃棄物というのは市町村が予算も含めてやるわけだけれども、これはそういう経緯があるから、一般廃棄物にはなるけれども、財政面でも国としてちゃんと関与して責任は持っていきたいということだと思いますけれども、それは、何か法律上に根拠があるわけじゃなくて、予算措置か何かとして対応するということでしょうか。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 解除後の、元指定廃棄物と言うべきなんですかね、それの行き先なんですけれども、これは指定廃棄物だったら各県で一か所に集中的に行くというはずだったわけですよね、本来は。だけど、一般廃棄物になると、これは市町村ごとに、例えば何々市の焼却灰はその市の処分場、こっちの市のものはという感じでばらばらに行く形にもなるというふうに、埋められるところとかはですね、なると思うんですけれども、この行き先とかというのは、そういう意味では、どこに行…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 さて、先ほどのお話では、茨城県に関しては、八千を超えるものはごく僅かだから新たな施設は造らなくてもいいんじゃないかという考え方を大体示唆されて、あとの四県は、自然減衰によって八千ベクレルを超えるものは減りはするけれども、減るといってもかなりはあるわけだから、だから長期管理施設は造っていきたいというお話でしたよね。 ちょっと確認したいんですが、今まで各県で長期管理施設のどういうものを造りたいという提案はされてこられたわけです…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 今おっしゃられたのは、場所についてはもう一回提示したところを変えるつもりはないという、そういうお話なんでしょうけれども、じゃ、その長期管理施設という、埋立候補地ですよね、その何トン埋められるかという、容量そのものはこれは小さくなる可能性というのはあるわけですか。つまり、三千トンに見合うものを今まで埋めますよと言っていたときよりは、千トン分のものに小さくするという、これはあり得るわけですか。 もちろん、だからといって候補地の…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 要は、この問題というのはなかなかデリケートな話で、今まで環境省が説明していたのは、これはどうしても、はっきり言って迷惑施設なわけですから、他県のものまで来るんじゃないかとかというそういう危惧、懸念というのは常にあるわけですよね。 だから、そのときに環境省はどう言っていたかというと、三千トンある県に対しては、いや、三千トン分のものしか造らないんですと言っていたわけですよね。一万トン分を造ると、一万トン入るものを造れば、あと、…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 そうすると、この指定廃棄物の話とちょっと相矛盾するような気がしないでもないんですけれども。 指定廃棄物の場合は発生県で必ず処理しろということになっているわけですよね。つまり、福島県のものは福島県で、茨城県のものは茨城県で、千葉県のものは焼却灰とか多いんだけれども千葉県で、栃木県とかは稲わらとかが多いけれども、それは栃木県でと。で、県内一か所に造れといっているわけですよね。 一方で、このJESCO法の規定というのは、福島県内…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 そうなっていることは知っているんですけれども、だから、それは指定廃棄物の処分に対する政府の基本方針と相矛盾するんじゃないかというふうに私はそういう感じもするんだけれども、これは今後議論をしましょう。 ちょっと話題を浄化槽の話に変えたいというふうに思うんですけれども、これは、この委員会でも従来、小見山幸治議員が何回も質問してきた話なんですが、ちょっとそれに関連して質疑しますが、浄化槽は保守点検が必要になるわけですよね。保守点…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 委託調査事業の一環で、これはあれですか、提言案というものを何かそろそろ出すやに聞いていますけれども、提言案というのがそろそろ出てくるという形になるんですか。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 これは、提言をまとめるというと、会合はもう終わったという理解でいいんですか、会議は。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 普通はこういうもの、何か提言を出すときというのは、最後に会合を開いて、そこで座長が案とかを出して、その案が取れてみんなで了承、多数決か分からないけど、そういう形になるんでしょうけど、会合はやらないけど、座長預かりになって、今から座長がその案を、提言を出すと、そういう形なんでしょうか、どうなんでしょうか。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 そうすると、その三月一日の会合の次の会合というのが開かれるわけではないわけですか。三月一日が最後で、今後はもうないという、そういう理解でいいですか。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 結局、それで、内容の話でいうと、法令上年三回で、ミニマムとしては三回保守点検すればいいというのが、それが十二回とか行われているのが横行しているという話については、提言ではどういう方向になりそうなんですか。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 これは自治体とかで条例とかその他によって、言わば法令よりも上乗せして保守点検の回数をやらなきゃいけないということを何か定めているところというのはあるわけですか。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 先ほど鎌形さんも環境法令としては何回以上という規定は一般的だという話があって、確かにそれは法令で三回以上と定めて三回が最低限になっていても、じゃ年に四回点検したら違法だということをなかなか言うのは難しいと思うんですけど、つまり、多く検査することを絶対悪いというふうにはなかなか法令上定めにくいとは思うんですが。 ただ一方で、これ契約するときに、普通の人というのは浄化槽法の専門家でも何でもないわけですから、浄化槽業者とかと保守…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○水野賢一君 同じことを消費者庁にもちょっとお伺いしたいんですが、つまり今大臣の表現を使えば、情報の非対称があるわけですから、きちんとした説明は少なくともした上で同意を求めないと、ちょっと契約としては問題が出てくるんじゃないかというふうに思いますけど、消費者庁の方はいかがですか。