水野孝一
会議録に記録された「水野孝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- AI2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会48 件・48%
- 予算委員会25 件・25%
- 行政監視委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 パイロット校で事例収集に取り組んでいる間にも、子供たちの周りには不適切な利用も含めてAIはあふれ返っています。現状の取組だけでなく、是非パイロット校以外の学校にも目を向けていただきたいと思います。 それでは、このパイロット校の取組で知見の備蓄を進めていると承知をしておりますが、今後、どのようなタイムラインで教育現場に知見を還元し実活用していくのか、お伺いいたします。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 さきの文教科学委員会でも教員の性暴力の問題を取り上げた際に議論させていただきましたが、研修動画、公開するだけではなかなか行き届かないというところもあるかと思います。AI立国の実現には、文部科学省の役割、そして教員の果たすべき役割、非常に大きいものがあると思いますので、大臣と確認をさせていただきたいというふうに思います。 次に、デジタル教科書についてお伺いをしたいと思います。 次期学習指導要領の改訂を…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 松本大臣、確認のためにお伺いいたしますが、このデジタル教科書、紙の焼き直しにとどまることはないということでよろしいでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 もうAI時代にふさわしい最先端な学びの教科書に近づいているというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。大きくうなずいていただいて、ありがとうございます。 では、次に移ります。 個別具体的な学びを促進し、チーム学校を実現するためには、スタディーログ、学習履歴を教職員間で共有し、複数の目で支援することが必要です。また、デジタル化することで日本の子供たちの学習をビッグデータとして活用すること…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 ビッグデータと捉えたときに、個人情報ですとか様々なハードルあることは承知をしておりますが、是非それを乗り越えてAI立国にふさわしい検討をどうぞよろしくお願いいたします。 そして、デジタル化を進めるに当たっては、自治体間の環境格差や一人一台端末の不具合、健康面の影響など、不安な声も聞かれています。 現在の課題意識と対応策、お答えいただきたいと思います。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 様々な課題、不安な声あると思いますが、このAI立国を推進するために、課題と向き合って今後も議論を深めていきたいというふうに思います。 これらを踏まえて、松本大臣にお伺いをいたします。 単なるデジタル化にとどまらず、学びそのものを変革するために現在重要と認識している課題は何か、お答えください。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 大臣の力強いお言葉、ありがとうございます。AI立国の実現に向けて、大臣の力強いリーダーシップを期待しております。 次に、高校教育改革についてお伺いいたします。 文部科学省、総務省、内閣府など、様々なところで高校教育を支援する事業を実施しています。制度の位置付けを確認した上で、それぞれの施策が相乗効果を果たすことができるのかをお伺いいたします。 まず初めに、総務省にお伺いいたします。 高等学校教育改革等推進事業債の制度は、自…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 それでは、この制度によりどのような設備投資が進むことが想定できるのか、具体例をお示しいただきたいと思います。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 高校改革に取り組む自治体を大きく後押ししてくれる制度だというふうに思います。 では次に、その実行計画を所管する文部科学省にお伺いいたします。 高等学校教育改革について、制度の目的と目指す方向性を御説明ください。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 本制度は、単なる施設整備、いわゆる箱物整備にとどまることなく、教育内容の改革、すなわち高校教育の質的転換を目的とするものというふうに理解をしておりますが、改めて、その認識でよろしいものなのか、この場で確認させてください。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 制度が投資になるのか単なる支出で終わるのかは、まさに計画を所管する文部科学省に懸かっているというふうに思います。 次に、内閣府の事業についてお伺いいたします。 高校生の地域留学を推進するための高校魅力化支援事業、地域高二留学について、黄川田大臣、制度の目的をお伺いできますでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 まさに地域活性化に寄与しているということでありますが、続いて、現在の取組状況について、どの程度の高校、生徒が参加をしているのか、地域留学によって得られる教育効果についてどのように評価をしているのか、お伺いいたします。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 それでは、その制度上の課題について、その在籍校の扱いや財政措置などどのような認識を持っておられるのか、お伺いいたします。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。地域の魅力化、関係人口の創出にもつながる可能性のある事業だというふうに思いますので、是非進めていただきたいというふうに思いますが。 では、改めて文部科学省にお伺いをいたします。 現在、高校教育改革の実行計画は都道府県に委ねられていると承知をしておりますが、都道府県ごとに取組の差が生じている可能性についての認識と、国家としての人材育成に関わる重要な教育改革が都道府県任せになっていることへの課題をお伺いい…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 まさにここが実効性のある高校改革につながる政策になるかどうか、単なる箱物投資になるかどうかの分岐点だというふうに思いますので、松本大臣の力強いリーダーシップに是非とも期待をさせていただきたいというふうに思います。 そして、現在、約千七百の市区町村あるということですが、そのうち五百は公立高校がありません。そして、およそ六百の市区町村は公立高校が一校しかありません。公立高校ゼロイチ問題のバタフライエフェ…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 ありがとうございます。 三つの府省庁に高校教育を伴走する事業を伺ってきましたが、個別政策がばらばらに進むだけにならないように、自治体に伴走していただきながらビジョンを描いて進めていっていただきたいというふうに思います。 それでは、最後に一点お伺いいたします。 今後は、AI、ロボット、医療、介護、デジタル、観光など、地域ごとの産業構造に応じたより多様な専門教育が求められています。産業と教育が直接結び付く学びに高専モデルの活用…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○水野孝一君 是非、大臣の力強いリーダーシップで前に進めていただきたいというふうに思います。 AI立国を実現するために、義務教育で基礎をつくり、デジタルの力で学び、十五歳からの学びで社会や地域と接続し、産業へとつなげていく、この一連の流れを国としてどう描き、どう実行していくのかが問われています。一体的なビジョンと責任ある実行を求めて、私の時間となりましたので、関連質疑に移らせていただきます。
第221回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水野孝一君 国民民主党・新緑風会の水野孝一です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 私からは、高等学校教育改革についてお伺いをいたします。 人づくりこそ国づくりであります。もし日本が百人の村だったとしたら、今この村を実際に支えている言わば現役世代はおよそ四十人であります。そして、これからこの村を支えていく次の担い手、今学んでいる世代、およそ二十人しかいません。更に申し上げれば、その二十人の中でも大学進学を前提とする層、地域で働き支…
第221回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水野孝一君 大臣、ありがとうございます。 この一校は、単なる教育機関ではなくて、極めて重要な役割を担う、まさに地域のインフラであるということを大臣と共有できたというふうに思います。そして、この問題は、学校の存廃にとどまらず、地域における教育機会の確保そのものであるというふうにも思います。この前提で、具体的な中身の改革や制度設計について伺ってまいりたいというふうに思います。 普通科改革についてお伺いいたします。 現在の高校教育は、依然と…
第221回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水野孝一君 ありがとうございます。 ここまで明確な目標が掲げられている以上、問われているのは実行力であるというふうにも思います。大臣の力強いリーダーシップにも期待をしているところであります。 理念は共有されている一方で、社会の人材需要とのミスマッチ、これをどのように是正できるのかというところが問われているようにも思います。どのようなスピード感でどこまで現場を変えられるのか、その具体化が不可欠だというふうに考えます。 続きまして、その具…