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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
141
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2026/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 行政監視委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 20 を表示
国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 では、今回のケースに限らず、臨時、特異のことについては予備費の使用が妥当だというふうに思いますが、一般論として、財政法上、予備費とはどのような場合に活用される制度なのでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 予備費は予見し難い予算の不足に対応するための制度というところで確認ができたと思います。 だとすれば、アジア・アジアパラ競技大会のように国際情勢の変化に伴い追加的な警備対応が必要となる可能性がある場合についても、こうした制度を活用しながら機動的に対応をしていくことが重要であるというふうに考えます。 警備やセキュリティーレベルを格段に厳重にしなければならない現状ではありますが、選手、関係者、観客、国民の安全を第一に、国と地元自…

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 ありがとうございます。 こうした取組は、その熱意ある教職員の皆さんの創意工夫や多大な努力によって支えられています。今後、こうした学びの姿を全国に広げていくためには、現場の先生方、教職員の皆さんが挑戦できる環境づくりや、意欲を後押しするような働く環境の支援が不可欠だというふうに考えておりますが、実際に業務が手いっぱいでアジパラーニングどころじゃないというような声も聞くわけですけれども、意欲を後押しするような働く環境の支援につ…

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 ありがとうございます。 制度として支えていく視点が重要であるというふうに思います。本大会を一つの契機として、教職員がこうした取組に挑戦しやすくなるような働く環境の整備が一層進むことを期待しております。 次に、大会のレガシーについてお伺いします。 東京二〇二〇パラリンピック競技大会や東京二〇二五デフリンピックは、スポーツを通じた共生社会の実現に向けた取組を進める契機となってきたというふうに認識をしています。そして、オリパラレ…

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 ありがとうございます。 それでは、最後に大臣にお伺いいたします。 名古屋市の取組、アジパラーニングに例えられるように、国際大会は子供たちにとって大きな学びの機会になり得ると考えます。一方で、現在の国際情勢を踏まえれば、安全、安心の確保が大前提であることは言うまでもありません。地元自治体である愛知県、名古屋市が先頭に立ち、この大会を価値ある大会、機会としていこうとする中で、国としてどのような役割を果たしていくお考えか、安全、…

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 ありがとうございます。 スポーツには世界と未来を変える力がある。国と地元自治体が一体となって安全、安心を確保して、その力を社会に示す大会となることを強く期待して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野孝一君 国民民主党・新緑風会の水野孝一と申します。 参考人の先生方におかれましては、未来志向の社会に向けた重要な御示唆をいただきました。ありがとうございました。 まず、櫻井参考人にお伺いいたします。 事前にこの参考資料を拝読をいたしまして、SDGsまちづくりに向けたデジタル活用ということで、大変興味深く聞かせていただきました。このゴール達成の実現に向けては手段や方法がとても重要だということが改めて分かりました。 お話を伺いながら、…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野孝一君 ありがとうございます。 このグラスゴーのケースですと、二百四十人余りの方がマッパーとなって、実際にアナログの方に参加をしたり、デジタルの方に参加をしたりという事例が書かれておりましたけれども、この情報の鮮度という意味ではいかがなんでしょうか。更新をされていくような仕組みも当然あると思うんですけれども、この辺についていかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野孝一君 ありがとうございます。 まさに参考人がおっしゃっていただいた今のそのビジネスという話で、この資料の七ページの右上のところに、地域の社会課題にビジネスとして取り組む社会的企業というところが出てきまして、公益ですとか非営利法人を想定したり、時に営利法人も含まれると思うんですけれども、どういう企業であればこういった取組にマッチングできるということ、に合うのかという観点で御示唆をいただければと思います。

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野孝一君 ありがとうございます。 この参考資料の中からも、取り組む中で新たな課題が見えてくるという御指摘もございまして、大変大いに共感をしたところです。大切な御示唆をいただいたと思います。ありがとうございます。 では、続きまして、根本参考人にお話をお伺いいたします。 この省インフラ化、そしてこの参考資料にもあるオガール地区の実例、本当に興味深く読ませていただきました。捨てるべきものを捨てるという視点であったり、守るべきものを守るとい…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野孝一君 ありがとうございます。 ちょっと事例、少しそれるんですけれども、我が国の高校の問題を一つだけお話しさせていただきたいんですが、およそ千七百ある自治体のうち、高校一校の町がおよそ六百で、高校がない町がおよそ五百あるというふうに言われておりまして、今後、高校が地域から更になくなるということが指摘されています。 地域の衰退を招くなど、地域のありようが大きく変化をするということも指摘されているんですが、ちょっと文脈若干違うんですが…

国民民主党・新緑風会2026/04/15

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○水野孝一君 ありがとうございます。今後の政策に生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○水野孝一君 国民民主党・新緑風会の水野孝一です。 いつもは現役世代から豊かになろうと力強く訴えている我が党ではありますが、今日は、現役世代の金の卵である、未来の担い手である子供たちについて議論をさせていただきたいと思います。 政府はAI立国を掲げていますが、その実現の鍵は技術ではなく人材です。そして、日本国民の誰もが通るのが義務教育です。人工知能、AIやロボットの活用を担う人材が二〇四〇年に三百二十六万人不足するとも指摘されており、教…

国民民主党・新緑風会2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○水野孝一君 ありがとうございます。AI立国の推進には人材育成こそが要ということだと思います。 それでは、我が国がAI分野で世界と競争する上で、日本の人材育成の最大の課題をどのように認識をしているのか、お伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○水野孝一君 ありがとうございます。まさに今整理中というところもあろうかというふうにお見受けいたしました。 AI人材の育成について、具体的な数値目標と到達時期は設定されているのか、お伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○水野孝一君 ありがとうございます。目標を立てるためのまずは実態把握、現状把握、まずは早急に進めていただきたいというふうに思います。 そして、現在のようなそのいわゆる教育改革のスピードで我が国は国際競争に挑めるのかどうかというところかと思います。危機意識とその前倒しの必要性についてお伺いをいたします。

国民民主党・新緑風会2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○水野孝一君 ありがとうございます。 AI立国に向けて国を挙げて取り組むのであれば、要は人材というところかと思います。全ての国民が通る義務教育の段階からAIに触れて、正しく触れていくことが必要だというふうに思います。 小野田大臣、ありがとうございました。ここまでで結構でございます。ありがとうございます。

国民民主党・新緑風会2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○水野孝一君 そして、令和七年十二月二十三日に閣議決定された人工知能基本計画の第三章でも、AI利活用の加速的推進として、まず使ってみること、そして初等中等教育段階から知見、知識を向上させる必要性が示されています。 こうした方針を踏まえ、AI立国の基盤として、全ての国民が通る義務教育段階においてどのような能力をどのレベルまで育成することを想定しているのか、松本大臣、お聞かせください。

国民民主党・新緑風会2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○水野孝一君 ありがとうございます。まさに情報活用能力が必要、まさにキーワードであるというふうに思います。 そして、令和五年度から生成AIパイロット校の事業に取り組んでおられますが、子供たちの学びの中でAIを活用している具体的な事例があればお示しください。

国民民主党・新緑風会2026/04/03

221参議院 予算委員会 第9号

○水野孝一君 ありがとうございます。 それでは、パイロット校以外のAI活用状況はいかがでしょうか。