水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今石炭の國家管理の問題に関しましていろいろ有益な御意見を承わりましたが、石炭の國家管理の法案の最終的の内容の決定はまだ決まつておりません。從つて只今御質問になりましたいろいろの点に関しましては、これまで商工省並びに安本案として世間に傳わりました案を土台にして御質問されたと思うのでありまするが、そういう意味におきまして二三の点に関して御答弁しておきたいと思います。第一に、今後の我々の國管案の心構えは、單に機構…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の加藤さんのご質問ですが、輸出産業振興に当つて、中小企業の活溌なる協力を仰がなければならんという御説は全く同感でございます。そのために資材、資金をどうするか。或いは技術の向上、経営の合理化をどうするかという問題は、総論として前に答えた通りであります。具体的に何をそれでは考えておるかということは、大体その中小企業に関して、できれば專門の金融機関というようなものができればやりたいというように考えておりますが、…
第1回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいまの木村さんの御議論は、要するところ現内閣があまりに事実を事実として正直にものを言うことが氣に食わないというお叱りのようでございます。(拍手)これまで、いわゆる戰爭時分の軍閥政治の欠点と云うものは、事実を隠して、そうして何らの根拠のない樂観空想論を唱えて、日本の國家を今日に陷れたというのが、これが官僚政治の弊害である。(拍手)われわれは、この嚴肅なる事実を事実として、それに対して対策を立てると云うことが…
第1回 参議院 本会議 第13号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今伊東さんから貿易問題に関して種々有益なる御意見を承りましたが、この貿易問題に関しましては、その一部の考えは先に木村議員の御質問に対して御答えした通りでございます。即ち伊東さんも御承知の通りに、外國貿易代表團を迎えまして、近くいわゆる対日民間貿易が開始されることになつておりまするが、これは管理貿易の中で、商談が互いに民間業者相互の間に一定の制限の下に行われるということでございまして、眞の意味の貿易再開は講和…
第1回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいま大神さんから、炭鉱資金の問題につきまして、私が昨日述べました点、すなわち、実際炭鉱に資金を貸出す場合において、最も困つているのは、炭鉱の経理内容がきわめて不明確なる点と、所要の資金を融資しても、はたしてそれがその目的に使用されるかどうか、その判定がきわめて困難なことであると言つたその言葉をもたれて、これは炭鉱経営者を侮辱するものであるというようなおしかりをこうむりましたが、私は現に事実をありのままに、…
第1回 参議院 本会議 第11号
○國務大臣(水谷長三郎君) 昨日一松さんの御質問は、この度政府が発表いたしました緊急経済対策の中に中小企業の問題が入つておらないのはどういう理由であるかというような御趣旨であつたように聞きましたので、それに対しましては和田長官からお答えになりましたので、私の答弁はそれでいいんじやないかと思つておりましたが、重ねて商工大臣から中小企業の問題に対する考え方を述べろということでございますので、重ねて御答弁することにいたします。中小企業の問題に…
第1回 参議院 本会議 第11号
○國務大臣(水谷長三郎君) 大体帆足さんの御質問に対しましては只今和田長官からお答えになりました通りでありますが、もう少しくその点に関して若干附加えて置きたいと思います。 物資需給計画は只今和田さんも申されましたる通りに、物資が計画通り流れて実効を奏するのでございまして、物資の流通秩序の確立をこの度の経済緊急対策の第二に特に掲げまして、経済安定施策の要であるとなした所以もここにあるのでございます。政府といたしましては、從つてこの問題に最…
第1回 参議院 本会議 第11号
○國務大臣(水谷長三郎君) 綜合燃料対策の内容につきましては、只今農林大臣の平野君が申された通りであるし、又この問題に関しましては先の答弁において述べた通りでございまするので、左樣御了承を願いたいと思います。(「水谷さん、分つた」と呼ぶ者あり)外には私の部分はなかろうと思います。(笑声) 〔國務大臣芦田均君登壇、(拍手)〕
第1回 参議院 本会議 第11号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今木村氏の御質問の中、商工大臣からお答えすべき問題は石炭の問題と貿易の問題であると、このように心得ておりまする。この石炭の問題、現在の惡性インフレ打開の糸口を見出すために、二十二年度において石炭を三千万トン掘り出さなくてはならない。それは分つておるが、それは果して可能か不可能かという御趣旨であろうと思いまする。これに対しましては、衆議院におきましても加藤勘十君或いは星島二郎君等に対して述べて参つたのでござい…
第1回 衆議院 本会議 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいま星島さんの私に対しまする質問は、第一は石炭の問題であり、第二は中小企業、特にその金融の問題であり、第三は賠償の問題でございます。特にこの石炭の問題に関しましては、星島さんのきわめて熱誠あふれる御演説の中におきましても、特に重点をおかれた問題でありまするから、私はこれに対して、若干の時間をいただきまして、詳しく答弁したいと思うのでございます。 星島さんは、われわれが考えておりまするところの石炭に関する臨…
第1回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(水谷長三郎君) 加藤勘十君の御質問のうち、石炭に関しまする問題に関しまして、私から御答弁を申し上げたいと思う次第であります。政府といたしましては、石炭産業の復興によりまして、惡性インフレ打開の糸口を見つけ、産業全体の活動を増大し、國民生活を安定に導こうとする点に関しましては、ただいま加藤君の述べられました御意見と、まつたく同感でございまするが、このためには、当面の段階におきまして、乏しい國力のうちから、資材及び資金を重点的に…
第1回 衆議院 本会議 第9号
○國務大臣(水谷長三郎君) 北村君の御質問におきまして、今後の日本の経済再建のために、中小企業がいかに重大なる役割を占めるものであるかということは、お話の通りでございます。御案内の通り、今回の緊急経済政策にも明らかに政府はうたつておりますように、石炭を中心とした基礎産業に重点施策を講じますとともに、輸出産業の振興に力を注ぎ、食糧その他重要物資の輸入力を涵養しなければならぬと考えております。しかして輸出産業の振興にあたりましては、お話の通…
第1回 参議院 本会議 第9号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今板谷さんから、私が恐らく九十二議会であろうと存じますが、社会党を代表しての質問におきまして、石橋大蔵大臣に対する論議におきまして、悪性インフレ対策の金融面の一方途として、戦時公債の利子の切り捨てを主張したことを取り上げられまして、何故これは今度の連立内閣で行わないか、政党は政策を放棄すれば政党の使命がなくなるのじやないか、という御質問であつたように聴きました。それに対しましては、私が第九十二回議会において…