水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 ちよつと徳田さんに聽きますが、僕が商工臣に就任してから何かそういうような世耕事件というのが起つたのですかな。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 吉田内閣の商工大臣の責任をとれというようなことですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 その點が今よく聽くと、あなたと私の考えが違うところで、私は先ほども繰返して申し上げますように、いわゆる世耕事件というものは昭和二十二年二月十四日閣議決定の隱退藏物資等摘發處理要綱、これに基いたものであつて、今繰返し御指摘の昭和二十一年二月十七日隱匿物資等緊急措置令に基く適法のものでないというのが私の考えですから、私としてはあなたの御注問には應じかねるのですが……
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 それはさつき中野さんのお尋ねのときに最初に申しましたように、大體の標準を示しまして、地方廳に大幅にやつていただいております。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 それは中央からは大幅の大體の目安を與えておることは、これはさつき申しました。さらにまた地方廳におきましても、買上諮問委員會というものにはかつてやるのでありますから、地方官廳が勝手にやるというようなわけにはまいらぬと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 さつきあなたの御質問されたことに對して、私の答えたことは處分方法のことであります。處分方法は勝手にさすか、させぬかという御質問であつたから、處分方法はこうだというぐあいに答えたのであります。ところがただいまの御質問は、處分方法じやなしに、摘發の方を……。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 けさの新聞のことは、實はまだ私自身も知りませんし、今聞きますれば、商工省の方で知つておりませんので、もしそういうような事實がありましたならば至急調査したいと思つております。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 ただいまの栃木縣のことは、至急調査して御答辯いたします。その他のことは、どこですか知りませんが、栃木縣のことはあとで調べます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 今の徳田さんの御質問でありますが、これはさつき申しましたように、商工省としては大體の基準を示し、あとは大幅に地方官廳に任す。その地方官廳が諮問委員會に諮つてこれをやつておるということで、任してあるのです。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 大體私の就任せない前のことばかりで責任を追究されるのですが、今後は御案内のように、經濟安定本部に監査部ができまして、ただいまのような活動は經濟安定本部の監査課がやることになろうと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 もしやれとおつしやるならば、安本の監査部その他と相談してひとつ善處いたしましよう。しかしただいま御指摘のやつは、全部私の知らない前のことばかりで、今後そういう問題に關しましては、統制經濟がうまくいくかどうかということを監査するために、經濟安定本部に大がかりな監査部ができたのでありますから、當然今後はそこでやることになつておるのであります。從つて私が就任いたしましてからの後に、あなたが御指摘のような、監督の怠慢によつていろ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 先ほど申しました私の御答辯でなお御不滿のようでございますが、過去の事實であろうとも、この委員会を通じて明るみに出たことでありますから、今後は經濟安定本部監査部の方と協力いたしまして、地方商工局におきましてだきるだけ從來のような態度ではなしに、十分監督してやつていきたいと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○水谷國務大臣 それは先ほど申し上げました通りですから……。
第1回 衆議院 本会議 第29号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいま非常に示唆に富む御質問をいただき、得るところ多大なることを感謝いたします。目下商工省といたしましても、鉄鋼の生産隘路の打開に必死になつておりまするが、何分鉄鉱石、銑鉄、燃料等の輸入が、ただいま和田君の申されましたように、当初の予定通りまいりませんので、現在のところ、打開策といたしましては、ただいまの御質問者の御計画と同様な方向に沿つて極力善処する以外に方途はないと思われる次第でございます。 御質問の点…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第10号
○水谷國務大臣 ただいま委員長より御發言がありました通り、硫化鑛特別増産期間實施につきましては、化學肥料の増産に對しまして、硫化鑛の増産が何よりも必要缺くべからざるものでありまして、これが緊急増産對策といたしまして、この際全國的に時期を限りまして硫化鑛特別増産期間を設定實施いたしますことは、まことに當を得た方策であると考えておるわけでございます。すなわち増産期間の設定實施は、硫化鑛の重要性を普及徹底せしめまして、はたまた直接生産に從事す…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第10号
○水谷國務大臣 ただいまの今澄委員の御發言は、一々ごもつともでございまして、われわれといたしましても、硫化鑛がいかに必要であるかということは、十分に知り盡しているような次第でございます。先日も日本鋼管へ参りまして、鐡の非常に重大なるを説かれまして、しかも石炭と比ベて非常に政府の力の入れ方の足らないことをば、るる責められたのでございますが、御案内の通り政府といたしましては、日本經濟再建の一番根本の基礎産業の中のまた基礎産業であります石炭に…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第10号
○水谷國務大臣 北海道の出炭量は、ただいま西田委員の御指摘の通り、ほかの地方に比ベまして非常に見劣りがしておるのでありまして、この點われわれといたしましても、まことに焦慮にたえない次第でございます。なかんずくただいま御指摘のように、八月の上旬には九七%まで出ていきました北海道の出炭率が、このたびの中旬におきましては八五・九%まで落ちまして、九州なんかにおきまして一一〇%を上まわつておるにかかわらず、こういうような結果になつてしまつたこと…
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○水谷國務大臣 經濟復興會議問題に關しましては、ただいま御指摘のような緊急經濟對策の中においてもうたつておる點でございまして、今後わが國經濟民主化の上から申しましても、さらにその線に沿うて日本の經濟を再建していく場合におきましても、經濟復興會議というものを重要視し、これと協力しなければならないことは言うまでもございません。しかしそのことと、經濟復興會議の水力開發に對する十箇年二千萬キロワツト開發計畫をそのままわれわれがのむということとは…
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○水谷國務大臣 ただいまの御質問の第一點は外債の問題でございますが、これは前にこの委員會で大藏大臣から本藤さんに相當詳しく御答辯があつたと思います。從つてこの問題に對する具體的な答辯といたしましては、商工大臣がやるべきでなしに、これはもう當然大藏大臣がやるべき問題であろうと思いますが、ただわれわれといたしまして言うことができる點は、仰せの通り信託契約をあくまで尊重いたしまして、債權者の權益を損わないように、大藏大臣とも連絡を保つて、萬全…
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○水谷國務大臣 御質問者のように一つの農村なら農村を例にとつて、資材もそう要らないで水力開發をやつていくというなら何でもないのですが、それを日本全國の農村がやりますと、小さいものも積り積れば大きくなりますのでそういう點は電力の國家管理上、程度によりまして非常に愼重に考慮せねばならぬと思います。しかしながら仰せの通り程度いかんによりますれば結構だと思いますので、その點は具體的に問題といたしましてひとつ十分に考究をしたいと思います。從つてそ…