水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第12号
○水谷國務大臣 ただいま岡田君の御質問の炭業公團の代案の點でございますが、これは本日の閣議で決定いたしました。しかしいろいろの關係でまだそれをばそのまま發表はできませんので、多少の修正がまた行われるだろうと思いますから、本ぎまりになりますればそれを正確に發表したいと思います。しかしながら、商工省として、大體どういうことを考えておるかということを、ひとつお聽きを願いたいと思うのでありますが、大體新鑛の開發ということが問題になつておりますが…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第12号
○水谷國務大臣 石炭廰竝びに石炭局の民主化の點に關しましては、この法案に御説明しておる通りでございます。ただ一口に申しますならば、從來の官僚機構と、今度われわれが考えておる石炭局というようなものとは、本質的に違うのでございまして、あるいは法案で石炭局長、さらにまた石炭局員の過半數は民間人でこれをやつていかなければならないというぐあいに規定しておるのも、そういう點であります。さらにまた私自身の考えといたしますれば、たとえば九州なら九州の石…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第12号
○水谷國務大臣 私企業が經營できないいわゆる新しい山をば、石炭廰なんかが經營する場合においては、それは經營の民主化をやらなくてはならぬ、これは言うまでもないことでありまして、その點は十分留意したいと考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第12号
○水谷國務大臣 業務計畫の内容でありますが、これは命令で大體定める豫定でございますが、その内容といたしましては、大體五つのことを豫定いたしております。第一は出炭、送炭、山元消費及輸送の計畫というようなことを考えております。二番目には、設備の新設増設、もしくは變更の計畫、三番目には資材、資金、勞務及び動力の取得の計畫、四番目には勞務用物資、及び施設の需要の計畫、五番目には生産費及び支拂賃金の豫定計畫。
第1回 参議院 本会議 第33号
○國務大臣(水谷長三郎君) この際参議院のお求めによりまして、臨時石炭鉱業管理法案の提案理由を御説明申上げます。 政府は先般來炭鉱國家管理につきまして鋭意愼重な檢討を進めて参つたのでございまするが、只今漸くその成案を得ましたので、ここに臨時石炭鉱業管理法案を國会に提出して御審議を仰ぐ次第でございます。申すまでもないことでありまするが、石炭は産業にとつての食糧にも比すべきものでございまして、その増産は、産業の復興及び民生の安定の鍵であると…
第1回 衆議院 本会議 第37号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいま御質問者の言われる通り、石炭不足の今日、亞炭が貴重なる燃料資源としてその重要性を拡大してまいりまして、これに対して、政府としても相当の本腰を入れてその増産対策をやつていかなくてはならないということは、まさにお説の通りでございます。從つて政府といたしましても、本年度三百万トンの生産計画を立てまして、昨年度よりの継続事業として、國費で輸送道路の改修並びに治水及び採炭坑道の掘進を実施し、増産態勢の整備に努め…
第1回 衆議院 本会議 第37号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいま山口さんから御質問の点でございますが、第一点は、政府は亞炭の重要性を認めないかどうかというような御趣旨でございました。これはさきに民主党の圖司さんにお答えいたしましたように、十分その事実は認識いたしておることでございます。 さらにまた第二の点は、石炭の生産増強よりも亞炭の生産増強の方が簡單であるから、石炭に対する重要施策方針をかえて、亞炭にもつと本腰を入れろということでございますが、亞炭には亞炭の使命…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第11号
○水谷國務大臣 これから臨時石炭鑛業管理法案の提案理由を説明申し上げます。 政府は、先般來炭鑛國家管理について鋭意愼重な檢討を進めて來たのでありまするが、ただいまようやくその成案を得ましたので、ここに臨時石炭鑛業管理法案を國會に提出して、御審議を仰ぐ次第であります。 申すまでもないことでありますが、石炭は産業にとつての食糧にも比すべきものでありまして、その増産は、産業の復興及び民生の安定の鍵であると申しても過言ではないと思うのであります…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今委員長が申されました二つの法律案に関しまして御説明いたしたいと思います。 百貨店法は昭和十二年八月制定公布されたものでありまするが、その制定の沿革は次のようなものでございました。即ち大正の末年に百貨店がその大衆化を図るために行つた商品の特價提供、割引販賣政策に対しまして、最初に中小商業者の反対運動が起つたのでありまするが、当時はそれ程拡大するには至らなかつたのであります。次いで昭和四年の金解禁に伴い不況が…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私も初めてですから、お手柔かに……。
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の委員長の御質問は今後百貨店をどう指導して行くつもりか。却つて百貨店の共倒れというようなことになりはしないか、つまり百貨店の新設拡張の許可制を撤廃すると、百貨店の濫設を招きまして、百貨店相互間の競爭を激化するばかりでなしに、中小商業者に対する圧迫は増大する、これに対して今後当局としてはどういう手を打つて行くかという御質問であろうと思います。誠に適切なる御質問でありまして、我々といたしましては百貨店の新設拡…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 重ねての御質問でございますが、成る程お説のようなことも考えられますが、大体百貨店法を何故廃止するようになつたかという経緯につきましては、委員長の方におかれましても、十分御賢察して下さることと思う次第であります。そこでそういうようなものを廃止せねばならなくなりました今日におきましては、できるだけ臨時資金調整法、臨時建築等制限規則を嚴守いたしまして、そういう面から十分に抑えて参りたいと思います。即ち百貨店法があつ…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問は尤もでございまして、昨日も衆議院の自由討論で、中小企業振興対策の自由討論がございまして、これまで当局の考えは、ややともすれば中小工業と中小商業とをごつちやにしたような対策が立てられておる。ややともすれば中小商業よりも、中小工業というものの対策が立つが、商業の面に対しては、なかなか当局としても対策が立つておらないじやないかと、今後は二つの問題をはつきり區別して対策を立ていというような御注文もありま…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今委員長のお言葉でございまするが、私らといたしましては百貨店法が廃止された後は全部独占禁止法、或いは公正取引委員会に任かして置けばそれでいいんだと、そういうような考えは毛頭持つておりません。言うまでもなく商業の振興であるとか、発展につきましては商工大臣がその責任を持つものでありまするから、独占禁止法による百貨店の取締りにつきましても、商工大臣といたしましては公正取引委員会当局と密接なる連絡を取りまして運用の…
第1回 参議院 商業委員会 第7号
○國務大臣(水谷長三郎君) これはなかなかむづかしい問題でありまして、実は私も余り百貨店に行かんものですから、そういうような物が並べてあるかどうか知らんのでありますが、まあこれはそういうような物を並べるのはどうか、或いはダンスホールなんかを百貨店でやる方がよいとか惡いとか、いろいろな問題と関連して、いろいろ論議されておるのでありますが、大体そういう問題に関しましては、今一應こちらで檢討いたしまして、適当な機会に御答弁するということに、一…
第1回 衆議院 本会議 第36号
○國務大臣(水谷長三郎君) ただいま六人の方から、それぞれ有益なる中小企業振興対策の御議論を承りまして、われわれといたしましては、今後の対策に資するところが非常に大きかつたことを感謝する次第でございます。 ただ、そのうち特に私の答弁を求められましたのは、民主党の田中さんでございますが、それは中小企業に対する金融のわくが少な過ぎる、特別なる金融機関を設置する考えはないかという点を指摘されまして、商工組合中央金庫の拡充・拡大を主張されたので…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○水谷國務大臣 ただいま徳田議員の御質問の處理状況でございますが、連合軍より内務省に返還せられ、本委員會の受領いたしました廢兵器の數量は、連合軍より民返還の物件もありますので、正確なる全體の數字は全額受領後でございませんと的確に申し上げかねますが、大體百三十萬トン近く、すなわちお手もとに差し上げました資料五枚目にありますように、囘收豫定量百二十八萬八千七百二十トンでございます。このうちすでに解體を終り、集積所に運搬を終りましたもの、すな…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○水谷國務大臣 ただいま徳田委員のお尋ねですが、委員會はまだ繼續しておりまして、解體はしておりません。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○水谷國務大臣 これは手數料は無報酬です。但し實費を拂つております。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○水谷國務大臣 ただいまお尋ねの物の處分ですが、これは商工省がやつておりますが、そりの經理の關係は内務省になつておりますから、この點は内務省から責任ある御答辯をしていただけば結構であろうと思います。ただもう一つ今申されました配分の方針、これは商工省からお答えしておきたいと思いますが、兵器解體後の各種資材の配分は説明資料二枚目にあります通り、兵器處理特別委員會におきまして各需要家の申請によつて實施いたしまして、金額三十萬圓未滿、輕金屬、銅…