水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○水谷國務大臣 ただいま繰返して申しましたように、その使途方法もきまつておりません。從つてただいま仰せのこともそういう使途方法がきまりますれば、ひとつ考究してみますが、ただいまここでそういう方面に使うということはお約束ができぬと思います。
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○水谷國務大臣 これは數字にわたりますので、電力局長から答辯いたさせます。
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○水谷國務大臣 御質問に對する御答辯になるかどうか存じませんが、ただいま御指摘の、たとえば一年半なら一年半、二年なら二年やつた計畫が、電力だけの點に關してふいになつたという事實があれば、これはまことに濟まないことであると思うのです。そこで私らの立場からいたしますならば、これは安本の仕事であるとか、商工省の仕事であるとか、そういうような責任逃れはいたしません。ただ地方におきまして一年半、二年もかかるような大きな計畫を立てられるときには、大…
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○水谷國務大臣 商工省はあくまでも實施官廳でありまして、ただいまのような綜合計畫を立てるのは安本であります。ただ安本は御存じのように、これまで出先機關をもつておりません關係上、あるいはその地方の實情に暗かつた點があつたかもしれませんが、最近機構の擴充によつて出先機關をもちましたので、その點は相當調整されるのではないかと思います。しかしこれまでのいろいろないきさつから見ると、私どもは實施官廳でありますけれども、たとえば電力なら電力の問題に…
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○水谷國務大臣 ただいま東君の御質問まことにもつともでありまして、われわれといたしましても十分その點は考えておる次第でございます。しかしながらいろいろの事情がございまして、現在われわれとしてなし得べき點はどこかと申しますと、さしずめ來るべき冬を控えまして、火力の發電の設備に對しましては、戰爭中のオーヴアー・ワークによつて相當設備が傷んでおります。それをできるだけ今修理をいたしまして、冬に間に合わせたいと思つております。さらにまた水力の問…
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○水谷國務大臣 どうも電氣委員會その他電氣關係者から、商工大臣は石炭ばかりに血道をあげて、電氣のことは少しも考えないというお叱りをこうむつておるようでありますが、決してそういうことはございません。電氣の經營者に對してもその點は考えておりまして、たとえば今度の日發の最高人事をきめる場合におきましても、總裁は日發からとり、副總裁は配電の實力者をもつていくというぐあいに、一應私の電氣に對する考え方も人事に映しておるつもりであります。さらに國會…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 貿易組合法を廢止する法律案を今度國會へ提出することになつたのでありますが、昨日ですか、衆議院の商業委員會には正式に出したのでございますが、參議院の方におかれましても、豫備審議をしてやろうということでございますので、簡單でございまするが、私から説明申し上げまして、その他いろいろ専門的な點につきましては、ここに貿易廳の次長がまいつておりまするから、御質問して頂けば結構かと思います。私今日衆議院の電氣委員會の方から…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今佐伯氏から御指摘の點は極めて尤もなことでございまして、我々といたしましても中小企業の協同組合化ということはかねがね考えておりましたことでございまして、我が國經濟の民主化の上から申しましても、この中小企業というものの在り方が非常に重大であることは言うまでもないのでございます。従つて七月の上旬の一般質問の時にも大體お答えしたと思つておるのでありますが、この中小企業振興に關して成案を得るならば、今度の議會に出し…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今貿易公團に對して御指摘の點は主として資金の面だと思つております。これが我我が考えておるように十分の資金が今うまく行かないで、それが元となりまして今御指摘のようにいろいろの弊害が起つておると思うのでありますが、この問題は極めて短い期間において解決できるという目處を持つておりますので、その點が解決いたしまするならば、これまでのいろいろのもつれが解けるのではないかと思つておりまして、一日も早くその點をば解決する…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 具體的に何月何日ということは申し兼ねますが、大雜把に申しまして、この議會中には何とか目處をつける見透しがあるという工合に一つ御了承を願いたいのであります。
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 一松委員長の御質問に對しまする正確なる御答辯になりかねると思うのですが、大體我々の考えによりますると、日本の貿易方式は、言うまでもなく加工貿易方式を採らなくてはならないことは、御承知の通りでございまして、終戰以來一ケ年の輸出入のバランスは、御承知の通りに一億八千萬ドルの入超でございますし、それが衰えるどころかますますきつくなりまして、今年の十二月の末に行きますれば大體どのくらいになるという見透しは、一應は立つ…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今委員長の御指摘の通り、この度のいわゆる俗に借款と言つておりますが、これは嚴密な意味のクレジツトでなくして、これは一つの貿易囘轉資金でありまして、その點に關して野放しの樂觀をすべきでないということは正に仰せの通りでございます。我々といたしましても、あのいわゆるケーンズの、つまり大借款を得ましたところのイギリスの現状にも鑑みまして、十分その點は留意いたしまして、本日の閣議におきましても、このいわゆる限られたる…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の第一の御質問ですが、今度の議會中にということは八月中を意味するかどうかという御質問でございましたが、勿論國會の會期の問題は國會自身が自主的に御解決されるところの問題でございまして、政府としてはとやかく言うべき筋合のものではございません。併し私らの立場から言わして頂きますと、一番大事な豫算の問題がこの月末には間に合わないで、來月へ入らなければ國會に提出できないというような状態でございまして、而も豫算審議に…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 今後の我が國の經濟におきまして中小企業がその中心になるということは國際經濟の上におきましても、國内經濟の上におきましても、只今の御質問者と私は全く同意見でございます。從いまして今度の議會におきまして、これは七月の初めの一般施政方針の質問のときに申しましたように中小企業振興方策というものをできるならば出したいということを言つておりましたが、只今のところまだ今度の議會に出せるかどうかというところまで至つておりませ…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問も御尤もでございまして、私は前に中小企業の問題としては資金と資材ということを言いましたが、今の前の御質問者に對しまして一例として資金の面に關しましてはこういうことを考えておるといつたのでありまして、その中小企業は資金と資材が同じ程度において必要であるということは否定したのではございません。大體この中小企業の資材の問題でございますが、我々は中小企業なるが故に資金、資材をば重點的に考えるということでな…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) 大體これで御退席をお許し願いたいと思うのですが、只今佐伯さんの御意見は、極めて御尤でございまして、今日の閣議で行政機構の窓口刷新の決定をいたしました。そうしていろいろの官廳事務に對する批判とか、その他の承り所を作りまして、而も窓口には極めて有能なる役人であつて、極めて地位の高い者を却つて窓口に据えて、事務の敏活を期したいと考えております。いずれ明日の新聞には恐らく窓口改善の政府の考えておる全貌が發表されると思…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) その點でございますが、これもいつか七月の初めに、或いは參議院の質問のときに、これは恐らく一松さんの質問じやなかつたと思いますが、私はざつくばらんに答えたのであります。中小企業というものは、工業方面の對策は曲りなりにも立ちますけれども、商業の方は實際扱うところの品物が絶對的に少いときに、なかなか中小企業の振興といつては立たないのでありまして、逆に私は商賣人諸君に、買繰りに行きましても、あなたの方に名案があれば教…
第1回 参議院 商業委員会 第4号
○國務大臣(水谷長三郎君) それはお説御尤もですが、この價格の問題は私等の方も非常に商工省の立場から、餘り遲いために弱つておるので、基礎物資に對しては價格ができておる。例えば石炭においては、原則はできたが各論はなかなかできない。況んや價格を外すということはなかなかいかんのであります。これは一松さんも御存じのように安本だけで、或いは商工省だけでできないいろいろの事情もありますので、多少遲れておると思いますが、これはできるだけ督促いたしまし…
第1回 衆議院 商業委員会 第6号
○水谷国務大臣 ただいま委員長のお言葉通り、貿易組合法を廃止する法律案の提案理由を説明させていただきます。 貿易組合法は昭和十二年八月法律第七十四条として、従来の輸出組合法に代り制定されたものでありますが、その立法の趣旨は、貿易業者の組合結成を促しまして、輸出輸入両部門にわたり組織化を実現し、協同組合的機能よりも、むしろ貿易統制の機能を整備強化しようとしたものであります。終戦後社会機構一般の民主化は、経済機構の民主化を当然要請し、公正か…
第1回 衆議院 商業委員会 第6号
○水谷国務大臣 ただいま赤松委員の御指摘になりました事実は、同君のお言葉の通りきわめて遺憾な問題でございますが、これに関しましては、先日の閣議におきましても、所管大臣の運輸大臣から御説明がありましたが、今朝の新聞に出ました以上の詳しいことはまだわからぬので、あの新聞に出た程度の御説明しかなつかたのでございます。いずれ所管大臣から、十分調査がありました上におきましては、閣議におきましても報告されまして、いろいろ意見が闘わされるであろうと思…